2019年02月02日

課題図書の効果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
1月は10冊読みました。

ジャンル毎分類(2019年累計)
1月まで累計10冊

●自由な生活(余暇)0冊
●真善美愛 5冊 (50%)
  ○課題図書 2冊
●人類の生長のための活動 5冊 (50%)

今年から始めた年間12冊の課題図書。
課題図書を設定した理由は、重要と考えている本にもかかわらず、いつかは読もうと思っているものの、いつまでも読まない自分に重い腰をあげさせるため。
まずは、月1冊位のペースで試してみることに。
ちなみに設定した課題図書は下記。
決意表明の意味で、公表。

1、「ファウスト」ゲーテ 
2、「ゲーテとの対話」エッカーマン
3、「哲学史」ヘーゲル
4、「資本論」マルクス
5、「パンセ」パスカル
6、「エセー」モンテーニュ
7、「方法叙説」デカルト
8、「エティカ」スピノザ
9、「純粋理性批判」カント
10、「桜の園」チェーホフ
11、「聖書」
12、「歎異抄」

1月は、この内の

ファウスト伝説をベースにゲーテがその全生涯をかけて描いたもの。
「古代ギリシャの、或いは中世ドイツらしい、或いはまた近代の諸相が入り乱れて描き出されている」
「1831年7月22日の日記にゲーテは『主要な仕事を成し終えた』と記し、
このころまた、秘書エッカーマンに対しては、完成して綴じこまれた第二部の原稿を前にしながら、『私の今後の生活は、全くの贈り物のような気がするもはや何をしようとしまいと結局問うところではない』と語って無上の喜びと感慨をもらした」

エスカルジュニアの2019年の、自己への請願は「幸福=自由な生活+真善美愛+人類の生長のための活動」
ファウストが求めていくのがエスカルジュニアの請願である、まさに、「自由な生活+真善美愛+人類の生長のための活動」であるなあと・・・。

今年から始めた課題図書の最初の本で「ファウスト」に出会えたというのは、『全くの贈り物のような気がする
まるで、ファウスト、あるいは、ゲーテのごとく生きろといわれているようだ。
この1冊目で早くも課題図書設定の目的は達成できたといえるかも。
次の課題図書に新たな出会いを求めて進もうと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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2019年02月01日

セミリタイア夫婦の2019年1月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2019年1月の家計の結果を発表します。
その結果は、

  ↓

  ↓

  ↓

純資産先月比マイナス 35,345円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2019年01月14日

2019年読書方針(月1冊の課題図書計画)



こんにちは、

セミリタイア研究家


2017、18年と2年続けて年間100冊の読書目標が未達だったので、2019年は100冊達成したい。

そして、2019年に読む本をどう選んでいくかについて考えてみる。

2018年に読んだ62冊を振り返ると
●セミリタイア生活 60冊(96.8%)
○真・善・美 39冊
○衣・食・住 21冊
●セミリタイア収入 2冊(3.2%)
○不動産 0冊
○紙の資産 0冊
○ビジネス 2冊
といった具合に「セミリタイア生活」関連の本が圧倒的に多かった。

その理由としては、札幌移住の結果、アーリーリタイアが視野に入ったことにより、
「セミリタイア収入」に関連する本への関心が薄れたのかも。
また、自己に課す、そして社会に願う請願として
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
を立てたために自然とそちらを向いて選んでいるのだろう。

「セミリタイア生活」「セミリタイア収入」といった区分けの必要性が薄れてきた。
なので、この「セミリタイア生活」「セミリタイア収入」といったジャンル分けを2019年はやめる。
2019年は、自己への請願である「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」をベースとした本選びをする。
そのため、ジャンル分けを
●自由な生活(余暇)
●真善美愛
●人類の生長のための活動
の3つで行うことにする。

さらに、読む本をもっと戦略的に選んでいくことにする。
これまで、「読みたい本リスト」を作り、そのリストの中から次に読む本選びをしているのだが、関心の強いものから順に選んでしまう。
そのため、「読みたい本リスト」の中には、読みたいけれどもつい後回しにしてしまうため、いつまでも読まれないままといった本もでてくる。
この「読みたい本リスト」の中にあっても時間の経過とともに関心がなくなっていく本は、リストから消えていくのだが、消えずに残っている本もある。
これら残っている本は、重要と考えているものの、他のすぐに読みたい本に先を越されてしまいなかなか読まれない本だ。
おそらく、今のままでは、いつまでも読むことがないだろう。
ということで、2019年は「読みたい本リスト」の中にいつまでも残っているこれらの本を課題図書として、毎月強制的に読んでいくことにする。
必ず読むためにも、その「読みたい本」を宣言しておくことにする。

今年はまず「●真善美愛」ジャンル12冊。
月1冊の課題図書だ。
1、「ファウスト」ゲーテ
2、「ゲーテとの対話」エッカーマン
3、「哲学史」ヘーゲル
4、「資本論」マルクス
5、「パンセ」パスカル
6、「エセー」モンテーニュ
7、「方法叙説」デカルト
8、「エティカ」スピノザ
9、「純粋理性批判」カント
10、「桜の園」チェーホフ
11、「聖書」
12、「歎異抄」

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年01月13日

2018年読書目標100冊の結果



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎年100冊読むことを目指しているが、
2018年は、62冊。
2年続けて100冊未達。

62冊の内訳としては、
「セミリタイア生活」60冊(96.8%)
○真・善・美 39冊
○衣・食・住 21冊
「セミリタイア収入」2冊(3.2%)
○不動産 0冊
○紙の資産 0冊
○ビジネス 2冊

〇読書冊数
2016年は100冊
2017年は49冊
2018年は62冊

〇読書ノート
2016年読書ノートは156ページ
2017年読書ノートは135ページ
2018年読書ノートは270ページ

だったので、2016年、2017年よりも内容が濃い本を選び、読んでいたともいえる。
しかし、読書ノートが多かったということは、その分読書冊数が減ったともいえる。
今年100冊達成するためには、読書冊数と読書ノートのバランスを考える必要がありそうだ。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年01月12日

最新(2019年)版セミリタイア夫婦(夫)



こんにちは、

セミリタイア研究家


最新(2019年)版の自己紹介です。

40代後半(2019年から50代に)
男性

〇生活スタイル

妻と2人暮らし
セミリタイア中(2019年は10年目)
札幌市在住(移住2年目)
シンプルな生活
「食」最重要
「衣」吟味
「住」マンション居住(現在は自宅)
持続可能な循環型の社会を

〇趣味
読書(年間100冊前後)

〇経歴
元サラリーマン
元雑貨店経営者
脱サラ起業時生活苦体験
首都圏から移住

現職
セミリタイア研究家
零細不動産投資家
マイクロビジネス事業主
紙の資産投資家

保有資格
・1級ファイナンシャルプランニング技能士
(国家資格・資産相談業務)
・消費生活アドバイザー
(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
・宅建士
・簿記2級

〇信条
無党派だけれども、
ベーシック・インカムは
今後必要になるだろうと考えている。
無宗教だけれども、
人が幸せに生きていくために
どうすればいいのかには関心がある。

〇今夢中なこと
の構想。

〇好きな言葉

〇自己に課す、そして社会に願う請願
で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介