2018年11月01日

セミリタイア夫婦の2018年10月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2018年10月の家計の結果を発表します。
その結果は、

  ↓

  ↓

  ↓

純資産先月比マイナス 23,249円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2018年10月01日

セミリタイア夫婦の2018年9月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2018年9月の家計の結果を発表します。
その結果は、

     ↓

     ↓

     ↓

純資産先月比プラス 2,716円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2018年09月15日

セコマは北海道民にとってのセーフティーネットだ。


こんにちは、

セミリタイア研究家


地震直後から、北海道にあるセコマ約1100店の内1050店が営業をはじめていました。
どうしてそんなことが可能だったのか?
この記事を見て思ったのは、「セコマは北海道民にとってのセーフティーネットだ」

(転載開始)

製・配・販で地震対応、営業続けたセコマ社長に聞く、全道停電は想定外。
2018/09/15  日本経済新聞 地方経済面

北海道で震度7を観測した地震で、いち早く店を開けネット上で「神対応」などと評判になったセコマ。
丸谷智保社長は「さすがに全域停電は想定できなかった」と話しつつも「製・配・販のサプライチェーンをグループで運営していることが早期の立て直しにつながった」と語った。

 (中略)

 ――セコマは地震後も営業を継続した店が多かった。
 「全店でガソリン車につないで、車を空運転させると発電できる非常用キットを常備している。これでハンディー端末やレジを動かせたので営業ができた。
普通の車ならガソリン満タンで1日以上発電し続ける。今後は電気自動車を蓄電機能として活用できないか研究したい」
 「店内で調理した弁当や丼物を出す『ホットシェフ』も生きた。電気が来なくても一部店舗で導入しているガス釜で米をたき、当初はおにぎりだけを作って提供した。
温かい物が食べられると感謝された。ホットシェフは東日本大震災で被災した北関東の店でも評判が良く強化してきた」

 ――災害への備えで最も重要なことは何か。
 「店の備えも大事だが物が届かなければ継続営業できない。今回は北海道東部の被害が比較的少なく、
16年に大災害を想定して稼働した釧路市の新物流センターが威力を発揮した。自家発電設備がセンター内の全電力を供給し、給油施設は最大3週間程度の燃料を備蓄できる。
4割程度の燃料を札幌に移し、トラックを継続的に動かすことができた」
 「うちも含め物流会社の主要拠点は地震が直撃した道央圏にある。今回は停電もあってここがやられ、在庫が運べないなど物流機能がマヒした。
セコマは北関東にも店があり、茨城県にある物流拠点にメーカーから飲料・食料をかき集め、フェリーで苫小牧に送った。
サプライチェーン全体をグループで管理している強みが出た」

 ――全域停電は想定していたか。
 「さすがに想定外(苦笑)。例えば地震の多い道東部が災害にあい、道央や道北から支援する体制はあるが、全道でほぼ同時に長期間停電するというのは意外だった。
全域停電への備えは今後の課題だが、全工場に自家発電を入れるなどといった施策はコスト面で現実的ではない」
 「全域停電で一番心配したのは根室などに備蓄している魚介類の冷凍設備だった。製造途中の牛乳も停電によって廃棄せざるを得なかった。
生産・製造部門を持っている分、全域停電の影響を受けた。ハード面の損害、工場が稼働できなかったことによる機会損失などを考慮すれば、被害額は簡単に数億円になる」

(転載終了)

セコマが地震後も営業を継続できたのは、経営者の災害想定の範囲が広かったから。ということが分かります。
営業できた理由について、記事から抜粋すると

・全店でガソリン車につないで、車を空運転させると発電できる非常用キットを常備している。これでハンディー端末やレジを動かせたので営業ができた。
・店内で調理した弁当や丼物を出す『ホットシェフ』が生きた。電気が来なくても一部店舗で導入しているガス釜で米をたき、当初はおにぎりだけを作って提供した。
・16年に大災害を想定して稼働した釧路市の新物流センターが威力を発揮した。
・自家発電設備が釧路市の新物流センター内の全電力を供給。
・給油施設は最大3週間程度の燃料を備蓄できる。4割程度の燃料を札幌に移し、トラックを継続的に動かすことができた。
・セコマは北関東にも店があり、茨城県にある物流拠点にメーカーから飲料・食料をかき集め、フェリーで苫小牧に送った。
・サプライチェーン全体をグループで管理している強みが出た。

製・配・販のサプライチェーン全体を管理するということは、メーカー、物流、小売りを自ら行い、すべてを管理するということ。
北海道という広大な土地の中において、それは、決して効率的ではない部分もあるはず。
その上、事業の仕組みの中にコストのかかる、災害発生を想定した仕組みまでをも入れている。
まるで、自治体レベルの対応力。

北海道という厳しい自然環境の中で、また、本州と離れた北海道という島での事業では、当たり前なのでしょうか?


東日本大震災後には、買い占め等により、お店にいっても商品がないといった状況が長引いていました。
今回、札幌で地震後の様子を見ていると、そこまでの混乱はなく、東日本大震災の時に比べて商品も店頭に揃ってきているのが早いと感じます。
もしかすると、セコマの供給力のおかげで地震後の商品供給の混乱が抑えられたといえる部分もあるのでは?

セコマに行けば、何か食べるものがある。だから、急いで買い占める必要がない。といった安心感がある。災害時にはその安心感が重要なのではないでしょうか?
そういった意味において、セコマは北海道民にとってのセーフティーネットなのでは。

近江商人の三方良しは「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」。
売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。
見せかけの社会貢献かどうか。こういった災害時に企業姿勢がみえてきますね。

地震後の停電により物流が止まってしまいました。ネットで頼んだ商品はすぐには届きませんでした。
そんなときに頼りになるのは、身近なお店や企業です。
身近にある、本気な「世間良し」のお店や企業を見抜く力を普段から鍛えると同時に、そのお店や企業を利用していれば、もし災害が起きても何とかなるだろうという安心感を得られるのではないでしょうか?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2018年09月14日

もうこれ以上の節電は難しいのですが、セミリタイアならではの武器を使って、2割節電の目標達成しています。


おはようございます。
セミリタイア研究家

北海道では、北電による電力供給が厳しそうということで、10日から政府が「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」を呼びかけています。

北海道節電.png


エスカルジュニア宅も計画停電回避に向けて、全力で「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」に取り組んでいます。
とはいっても、すでに、必要最低限しか電力を使わない生活なので、ほとんど電力の節約の余地はありません。

では、どのように、「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」しているのか?
実はセミリタイアならではの武器があるのです。

それは「時間」です。
「時間」を利用することで、確実に「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」の実行をしています。
「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」がエスカルジュニア宅に与えられた目標。

2割節電は厳しいけれど、時間内2割節電ならば可能だ。
12時間の内の2割となる、約2時間半を時間外に移せばいい。

セミリタイア生活のため、「時間」の移動は自由自在です。
これまでは午前6時起床、午後10時消灯でしたが、まずは、この睡眠時間を移動。
札幌の現在の日の出時刻にあわせて起床することに。
そのため、エスカルジュニア宅では、午前5時頃起床、午後9時消灯に変更。
世論に逆らって「(北海道もう秋なのに)サマータイム」制度の導入です。

次に、本題となる、電気を使用する「時間」の移動を行います。
「午前8時30分から午後8時30分の間の12時間」の内2時間半以上を自宅にいない、又は電気を使わないようにする。
生活習慣の「時間」をずらす。
電気を使う時間を「午前8時30分から午後8時30分の間の12時間」の外に移動する。

午前5時頃に日の出とともに動き出し、午前8時30分までに、妻は、炊飯、朝食準備、昼食下ごしらえ、エスカルジュニアは、電力を使う作業に没頭。パソコン、スマホ、携帯の充電もこの時間帯に集中的に行う。

「午前8時30分から午後8時30分」内は、外出して電気を使わない、買い物、散歩の時間、
そして自宅内でも電気を使わない、読書、充電済みのスマホ、パソコンでの作業時間を全部で2時間半以上つくる。

「(北海道もう秋なのに)サマータイム」と、「電気を使う時間を『午前8時30分から午後8時30分』外に移動する」により、「午前8時30分から午後8時30分」内で、1日2時間半以上の電力不使用時間ができることになります。
これらによって、エスカルジュニア宅の目標「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」が確実に達成されます。

ただ、この2割節電プランは3つの問題があります。

1つ目は、午前5時頃から8時30分までの間が結構慌ただしいこと。

2つ目は、電気料金の大きな節約とはならないこと。

それは、電力を使う時間帯を「午前8時30分から午後8時30分」以外にずらすだけで、電気の使用量自体が減るわけではないからです。
電気料金節約ではなく、計画停電回避が目的であるため、やむを得ない。

3つ目は、「(北海道もう秋なのに)サマータイム」はこれから冬に向かうにつれて、日の出が遅くなり、日没が早くなってしまうこと。
そのため、現在でも十分とれている睡眠時間を増やさなければならなくなります。

妻は、「もうこれ以上寝ていられない」と。
「(北海道もう秋なのに)サマータイム」制度の導入は、消灯時間を午後10時から、午後9時に1時間早めるために直接の節電効果がありますが、今回の「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」には貢献しません。なぜなら、午後8時30分以降の節電のため。

なので、今後は、起床時間は、日の出時間にあわせて少しづつ遅くしていき、その分、短くなる午前8時30分までの時間効率を高めていこうと思います。

北電サイトでの電力需給を調べてみると、道全体の電力の使用量が増えるとともに使用量の多い時間帯も変わっていくので、それにあわせて弾力的に対応しなければならなくなるかもしれません。

今、北電や政府が「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」をもっと盛り上げたいなら、「午前8時30分から午後8時30分」以外の時間の料金割引や、もっと節電自体を促したいのなら、「午前8時30分から午後8時30分」の時間の料金値上げ、またそれらのミックスといったこともできそう。

エスカルジュニア的には「(北海道もう秋なのに)サマータイム」導入によって、太陽に起こされ、自然の時間の流れに自分の時間を合わせるのもなかなか良いと楽しんでいます。

道民の皆さん、無理をせず、それでも「午前8時30分から午後8時30分の間の2割節電」頑張りましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2018年09月09日

北海道地震の停電により、現金とキャッシュレス化とローリングストックそれぞれのバランスについて改めて考え直してみた。


こんにちは、

セミリタイア研究家


エスカルジュニアが札幌移住後に毎月の家計管理で目指していたのは、家計管理をしなくてもいいような仕組みづくりをすること。
つまり、家計の入出金を自動化することで、お金に関する雑務を考えない生活スタイルにしたい。
各種支払は、口座引き落とし又はクレジットカード。
目指したのは、家計のキャッシュレス化。

このキャッシュレス化は地震発生前は、まだ、完全キャッシュレスにはなっていませんでした。
妻の担当の生活費部分は現金でやりくりしていたためです。
その生活費部分について、妻にキャッシュレス化の提案をしていたのですが、なかなかうまくいっていませんでした。

その試行錯誤の最中の今回の地震発生と停電。
災害が発生したときにはどうしても現金が必要になります。
実際、6日地震発生後は、停電により、多くの店舗のレジがオフラインになってしまっていたので、クレジットカードが使えず、食品等の購入は現金でのみ。
また、ATMがストップしてしまっていたので、お金を引き出すことも不可。

家計の完全キャッシュレス化を実現していたら、現金がなく、不安になってしまっていたかも。
幸いにも妻が、キャッシュレス化に適応してくれなかったおかげで、手元に現金がないといったことを防ぐことができました。
一方で、生活費部分以外の入出金はある程度、キャッシュレス化をしていたので、もしも、停電期間が延びたとしても、当面は問題ない状況にありました。

災害発生時でもキャッシュレス化に近づける方法としては、物資を買わなくてもいい仕組みにしておけば良い。
災害発生後の買い占めによる物資不足を防ぐことが、早期の平常化には、重要。
そのためには、各家庭内での備蓄が大切。

東日本大震災の後の物資不足を経験したエスカルジュニア宅では、食品、飲料水、日用品のローリングストックを行っており、災害が発生してもあわてて、購入する必要がないようにしていました。
なので、現金がなくても、飲食については、数日は持ちこたえることはできます。
ただ、食べるだけ(米や手作りパンのみ)でいいならば、最低1か月は大丈夫。

とはいっても、停電や断水等の長期化や、ローリングストックをいかせない避難所や、遠方への避難の必要性があるときには、どうしても現金が必要になると思います。
そう考えるとやはり、ある程度の現金が手元にある方がいい。
過度のキャッシュレス化は災害の可能性が高い日本では難しいのかもしれません。

どうやら、災害発生に備えた、現金とキャッシュレス化とローリングストックのバランスは、現状維持としておいたほうが良さそうです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計