2019年01月10日

原発ではなく「最初から再生可能エネルギーを選べばいい」理由とは?



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
12月は5冊読みました。

ジャンル毎分類(2018年累計)
12月まで累計62冊

●セミリタイア生活 60冊(96.8%)
○真・善・美 39冊
○衣・食・住 21冊

●セミリタイア収入 2冊(3.2%)
○不動産 0冊
○紙の資産 0冊
○ビジネス 2冊

その内で面白かったのは、原発をやめる100の理由 

「世界には438基の原子炉があるが、その発電量は世界のエネルギー需要の
たったの2%を満たすにすぎない。これを10%台にまで引き上げようとすれば、
1600基の原子炉をさらに新設しなければならない。

しかし、もしそうすれば天然ウランは約10年で枯渇する。
こんなばかげたことをしたところで、最終的には別の選択肢を探すことになるだけだ。
それなら最初から再生可能エネルギーを選べばいいのだ」

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年01月09日

セミリタイア夫婦の2018年12月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2018年12月の家計の結果を発表します。
その結果は、

   ↓

   ↓

   ↓

純資産先月比マイナス 29,406円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2018年12月02日

濫読と博読とが区別されるようになる1つの大切な基準



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。

11月は5冊読みました。

ジャンル毎分類(2018年累計)
11月まで累計58冊

●セミリタイア生活 56冊(96.6%)
○真・善・美 39冊
○衣・食・住 17冊
●セミリタイア収入 2冊(3.4%)
○不動産 0冊
○紙の資産 0冊
○ビジネス 2冊

その内で面白かったのは、


「発見的に読むということが最も重要なことである。
発見的に読むには自分自身に何か問題をもって書物に対しなければならぬ。
そして読書に際しても自分で絶えず考えながら読むようにしなければならぬ。
読書はその場合著者と自分との間の対話になる。
この対話のうちに読書の真の楽しみが見出されねばならぬ。
自分で考えることをしないで著者に代って考えて貰うために読書するというのは好くない。
もとより自分自身だけで何でも考えることができるものであるならば、読書の必要も存在しないであろう。
読書は思索のためのものでなければならず、むしろ読書そのものに思索が結び附かなければならない」

「多読は濫読の意味においては避くべきことであるとしても博読の意味においては必要であると云わねばならぬ。
然るに濫読と博読とが区別されるようになる1つの大切な基準は、その人が専門を有するか否かということである」

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2018年12月01日

セミリタイア夫婦の2018年11月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2018年11月の家計の結果を発表します。
その結果は、
  ↓

  ↓

  ↓

純資産先月比マイナス 42,052円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2018年11月03日

電力の「価格高騰に対処するため、料金が上がったら電力消費量を減らすという方法をとることは容易ではない」



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
9・10月は10冊読みました。

ジャンル毎分類(2018年累計)
10月まで累計53冊

●セミリタイア生活 51冊(96.2%)
○真・善・美 37冊
○衣・食・住 14冊

●セミリタイア収入 2冊(3.8%)
○不動産 0冊
○紙の資産 0冊
○ビジネス 2冊

その内で面白かったのは、


「電力需要は、時間帯、曜日、天候、その他の変動要因によってかなり変化する。
ところが電気は貯蔵できないため、経費の高い発電所でも必要なのはピーク需要時だけで時間によってはひまになることがある。
独占システムでは、事業者は連続的に運転するように設計された低コストの設備をつかってベース負荷をまかない、高需要期には、よりコストの高いピーク負荷用設備で不足分を補ってきた。

市場の場合には、論理と限界費用にしたがって発電所をえらぶ司令塔は存在しない。
司令塔は価格というシグナルにとってかわられたのだ。
1日の大半が待機状態にある発電所の所有者は、ピーク需要時に受け取る料金で、待機時の損失を補填しなければならない。
そのため、競争市場であっても価格は上下する。
この価格の変動は、需要の少ない時間帯であっても極度に高い価格を維持したい民営企業が市場支配力を行使することが容易だったり、人為的に電力不足の状態をかんたんにつくりだせたりしたために、いっそう激しいものになった」

「平均的な消費者にとっては、こうした価格高騰に対処するため料金が上がったら電力消費量を減らすという方法をとることは容易ではない。
その理由は第1に平均的な世帯には、いつ電力卸売価格が高騰するかわからないからだ。
第2に電力小売業者は通常、一般世帯に対しては消費総量によって料金を請求し、いつ消費したかは問わない。
第3に電力需要はそれほど柔軟性のあるものではない。ことに消費量は過去に購入した電化製品のエネルギー効率や家主が設置した機器といった要因によって決まってくる」

米国や英国の電力自由化による多くの問題点が描かれている。
日本も1995年から時間をかけながら、電力自由化を進めている最中だ。
公益事業は、国営がいいのか、民営がいいのかについて考えさせられる。

ベーシック・インカム市場の運営主体をどうするのか?にもつながる。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)