2017年07月13日

ブログを書いて手に入れたいもの。それは、「修身斉家治国平天下」



こんにちは、

セミリタイア研究家


「修身斉家治国平天下」(「礼記」大学より)

私の好きな言葉の1つ。

意味は「天下を平らかに治めるには、
まず自分のおこないを正しくし、
次に家庭をととのえ、
次に国を治めて
次に天下を平らかにするような
順序に従うべきである」


見やすくしたうえで、

エスカルジュニア的解釈を加えると

「修身、斉家、治国、平天下」

「修身、斉家、治国、すれば平天下」になる。

つまり、

まず自分のおこないを正しく(修身)し、

次に家庭をととのえ(斉家)、

次に国を治めれば(治国)、

国は天下泰平になる(平天下)。

だろう、と。


日本の、個人、家庭、企業、

が、おのおの「修身、斉家」を


政治家が、その上で「治国」を


実現できれば、日本全体としての


自立度があがる。


すると国に頼ることが減る。


国のやることが減り、国の負担を減らす。




高度経済成長期の日本のように


受動的に「斉家」が


維持できた時代ではなくなり、


「斉家」を実現するために


能動的にならなければならない時代に


なってきている。



セミリタイア、アーリーリタイアが、


能動的「斉家」の完成モデルともいえる。


家計が能動的「斉家」の完成形である


セミリタイア、アーリーリタイア


状態になることで、


「平天下」へつながるだろう。


日本が将来にわたって


「平天下」であるためには、


能動的「斉家」を増やさなければならない。


そのためにどうすればいいのか?


能動的「斉家」のモデルパターンを増やし、


能動的「斉家」への道筋を示す。




そのためには、普通の人が


能動的「斉家」を達成した、あるいは


達成を目標に頑張っているということが


重要ではないだろうか。


結果、多様なモデルパターンの1つになる。


それが、エスカルジュニアが、


ブログで能動的「斉家」の過程を


かいている理由であり、また


ブログを書くことで手に入れたいもの。



もちろん、能動的「斉家」は


必ずしもアーリーリタイアするべし


ということではない。


いつ仕事をやめてもなんとか生きていける


算段ができればいい。


そうすれば、会社に隷属する


サラリーマンから解放され、


日々の経営に追われる


自営業にゆとりが生まれる。


それらは、自分が苦労してきたこと。


自分が苦労してきたことを社会から


減らせるようにしたい。


能動的「斉家」を少しでも


増やすことができたら嬉しい。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2016年12月21日

セミリタイアしている今考える、『ギブ&テイク』。



こんにちは、

セミリタイア研究家


2016年もあと10日

あまりになってきました。

年末は、人付き合いにおいて、

1年を振り返る機会

(お歳暮、年賀状、忘年会等)が多いですね。

今回『ギブ&テイク』について

考えてみたいと思います。


ギブ&テイクは仕事で使われることが

多いと思いますが、もう少し

範囲を広げてみます。


ギブ&テイクの素:

情報、知識、知恵、知性、

経済、手間、技術、仕事、取引、交換、奉仕、

愛、信等(これらの複合)


○生まれてから働き始めるまで:

テイクがほとんど『テイク&テイク』


○働き始めると:

少しつつギブが増えていく『テイク&ギブ』


○ある程度の年齢:

ギブの方が大きくなる『ギブ&テイク』


今の自分、『ギブ&テイク』を切り口に、

棚卸してみるとトータルで

ギブが多いのか、それともテイクが多いのか?

お付き合いの中において、

目ではみえないものの

あっちの関係では、ギブ過多

こっちでは、テイク過多

そっちでは、ギブとテイクが均等

といった具合。

そもそも、生きていけているということは、

テイクがあるから。

今、余裕があるのなら、それはテイクの方が

ギブより多かったからなのかもしれません。

個々の判断において、

ギブ&テイクと思いながら、ギブをするのも

大きなテイクを期待していたり、

テイク過多かと思っていたら、

いつの間にかギブ過多になっていたり、

ギブ過多だと思っていたら、

テイク過多になっていたり。

また、時にはテイクが必要に。

そんな時は『助けてもらう』

場面もあるかも。


年を重ねていくにつれて

ギブの比重を高めていきたいものです。


セミリタイアの環境にいる今

すくなくとも、テイク&ギブではなく、

ギブ&テイクの順番を意識したいと思います。



将来は、テイクを期待しない、

ギブ&ギブに近づければいいなあ。

ただ、ギブしすぎて自分が

『ギブアップ』(笑)

してしまうのも困りもの。

ギブ&テイクにも

棚卸、倹約(経済的、精神的)も必要かも。





で夢のセミリタイアを。


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posted by エスカルジュニア at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2016年12月19日

幸福になるために逃げることが簡単になった?



こんにちは、

セミリタイア研究家





で、幸福(苦悩のない状態)になるために

1、自己を変える。

2、周囲を変える。

3、周囲から逃げる。

の3つの手段があるとしました。


日本史、世界史を眺めていると感じるのは、

社会体制等により、昔の人達は、

職業、身分、行動範囲が縛られていたので、

幸福(苦悩のない状態)になるために

1、自己を変える。

2、周囲を変える。

3、周囲から逃げる。

の内の

3、周囲から逃げる。

は現代より

難しかったのではないでしょうか?


そのため、昔の人が

幸福(苦悩のない状態)になるためには

1、自己を変える。

2、周囲を変える。

ことを必死に考えざるを得なかったの

かもしれません。

そのために必要なのが、

宗教、哲学、道徳なのでしょうか?


現代は、

3、周囲から逃げる。

ことが昔より容易にできるため、

幸福(苦悩のない状態)になるためには

少し有利になったものの、

一方で、

現代は

1、自己を変える。

2、周囲を変える。

ことを必死に考えることが

昔より減ってしまって

いるのかもしれません。


必死に考えなくなってしまった結果として、

なにが幸福(苦悩のない状態)なのか

よく分からなくなってしまっている。

幸福(苦悩のない状態)について

昔の人たちから

学ぶべきことはたくさんありそうです。

最後まで読んでいただきありがとう


ございました。


で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2016年12月15日

リタイアへの道半ばを「セミリタイア」とするならば、幸福への道も半ばなら、「セミ幸福」?



こんにちは、

セミリタイア研究家



昨日は、


について考えてみました。


幸福(苦悩のない状態)になるためには、

1、自己を変える。

2、周囲を変える。

3、周囲から逃げる。

の3つの手段を使う。

この3つの内、

エスカルジュニアは、

3、周囲から逃げる。

をよく使います。



思いつくところでは、過去

・会社をやめた

・2度の引っ越し

・お店をやめた

・デイトレやめた

・賃貸不動産の売却


現在、逃げることを考えているのは、

・移住したい

・賃貸不動産の売却時期

・紙の資産の利確、損切り

等。

逃げることばかり考えていますね。



自己・周囲はどんどん変化していくので、

その変化にあわなくなった結果

逃げていくことが多いです。

そして、

自己・周囲は変化しているという

危機感が常にあるために

普段から

1、自己を変える。と

2、周囲を変える。

ことを意識しています。


これは、

日々変化している周囲と自己との

小さな乖離の修正。


一方、難しいのは、大きな乖離。

周囲と自分との間で大きな乖離が発生し、

軌道修正の必要に迫られ、そして

逃げることができない状況に

なってしまったとき。


今までに大きな乖離が起き

1、自己を変える。

に取り組んだ(取り組んでいる)局面は、

・会社を辞め、起業したとき

・東日本大震災後に自己を見つめ直したとき


2、周囲を変える。

に取り組んだ(取り組んでいる)局面は、

・サラリーマンで昇進したとき

・東日本大震災後


というように、頻繁ではないものの、

これらは自分のなかでは、

逃げられない状況であり、

立ち向かうべき重要な局面であると

感じた(感じている)とき。


逃げ回って、そして

たまに、立ち向かわなければならなくなる。


その結果、たどりついたのが

幸福(苦悩のない状態)としての

現在のセミリタイア状態といえます。



ただ、現在は、前述したとおり、

1、自己を変える。

・東日本大震災後に自己を見つめ直したとき

2、周囲を変える。

・東日本大震災後

に取り組んでいる最中。


『より広い周囲(公)の

幸福(苦悩のない状態)』を求めて、

1、自己を変える。

2、周囲を変える。

ことに立ち向かっていこう

としたら、その過程で偶然、

現在の

『夫婦でセミリタイア状態(私)の

幸福(苦悩のない状態)』に出会った


という感じです。


現在も『より広い周囲(公)の

幸福(苦悩のない状態)』を求めて

取り組んでいる最中なので、

個人的には、現在の幸福(苦悩のない状態)も

道半ばといえます。


リタイアへの道半ばを

セミリタイアとするならば、

幸福への道も半ばなので、

セミ幸福なのかもしれません。


最後まで読んでいただきありがとう
ございました。






で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2016年12月14日

「幸福」になるための3つの手段。



こんにちは、

セミリタイア研究家






「セミリタイア生活」

にとって重要な

「幸福」について

今後、少しづつ

書いていきたいと思います。


(続きは下のリンク先になります)
(リンク先は、セミリタイア倶楽部HP内です)

「幸福」になるための3つの手段。



で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?