2018年03月02日

確定申告で並ぶ待ち時間で、毎年、恒例になっていること。



こんにちは、

セミリタイア研究家


昨年年末から、
〇空室発生→その空室に転居
〇帰省
〇空室発生→空室対応
〇確定申告
とドタバタしていました。

確定申告書の提出が済み
ようやく少し落ち着いてきました。

確定申告は、札幌では初体験。
申告時期が2月16日からという
雪&マイナス気温の時期、
そして、管轄となる税務署は
自宅から離れており、
申告前には、さて、どうなることか。
と思っていました。

徒歩圏外のため
何度も足を運ぶのは、避けたかったので、
事前に申告に必要な用紙類は、
管轄ではないものの、
徒歩圏内にある税務署から
「さっぽろ雪まつり」を見に行くタイミングで
入手しておきました。


申告書提出は初日の2月16日。

当日朝、天気が良かったので、
混雑することを予想しましたが、
雪&マイナス気温よりは、
並んだ方がいいだろうと、
開署時間を目指して出発しました。

地下鉄を降り、税務署を目指します。
税務署前の通りはすでに車の列。
初めて訪れる税務署でしたが、
渋滞の列に道案内してもらう形で無事に到着。

署内に入ると、やはり大混雑。
「受付まで3時間ほどかかります」
と案内係。

列に並ぶ人達は、
皆同じように晴れ間に誘われて、
きていたようで、
吹雪の日にしておけば良かったと
愚痴をこぼす人も。

申告書作成にあたって
確認したい事項が数点ありました。
その多くは、事前に
電話相談で確認していたために、
申告書は、ほぼ完成していました。
他に、電話相談では聞きにくい
細かい内容の相談事項も何点かあり、
当日、相談してから提出する予定でした。

税務署の朝の混雑ぶりから
1日かけて提出することになるだろうと
覚悟しました。

実際、相談、パソコン入力、提出し、
税務署を出たのは、15時過ぎでした。

帰りには雪が降り出していました。

午後までかかるかもしれないから、
念のためにと、
妻が軽食を用意しておいてくれて、
助かりました。


次回の確定申告のために必要な用紙も、

もらってきておきました。



エスカルジュニアにとって

確定申告書の提出作業は、

前年の振り返りができると同時に

今年どう生きていこうかと考える機会にも

なっています。



どこで申告するにしても

大体並ぶことになるのですが、

並ぶ時間を使って、

いろいろと今年の生き方について妄想

するのが、恒例になりつつあります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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2016年09月11日

「セミリタイアのためのバランスシート」に基づいた「紙の資産」運用方針について。

こんにちは、エスカルジュニアです。


今年に入ってから、

取り組みスタートした

「紙の資産」



その運用方針について。



まず、エスカルジュニアが、

セミリタイア生活を継続していくための

ベースとしている考え方。


それは、




「セミリタイア収入」と「セミリタイア生活」

がつり合えば、

セミリタイアの生活の実現が可能になり、

セミリタイアを続けることが可能になる。


「セミリタイア収入」がたとえ小さくても、

その収入の範囲内で「セミリタイア生活」を

できればいい。



一歩進んで、もっと、

自由な時間や幸せな時間を手にいれたい、

と考えるならば、

「セミリタイア収入」を

「不労所得化」していく。

「不労所得」が可能な収入源として、

考えられるのは

「不動産」「紙の資産」「ビジネス」。



今までは、

「不動産」、「ビジネス」について

取り組んできているのですが、


遅れている(成功していない)のが

「紙の資産」


「不動産」「紙の資産」「ビジネス」を

3分割してみると

バランスが悪く、

改善の必要性を感じていました。




の仕組みづくりのためにも、

「紙の資産」の構築は必須。



「紙の資産」の運用方針

『「不労所得化」を目指す』


そこに向けて、進めていきたい

と思います。




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2016年03月10日

今年やりたいこと。「セミリタイアというライフプラン実現=自立モデルづくり」

こんにちは、エスカルジュニアです。



今年も、もう3月になってしまいました。

今年は、

自ら「自立プランづくり」を行うために

セミリタイア収入の

メニューを増やしていきたいと思います。


去年までは

小規模不動産投資、在宅ビジネスが

セミリタイア収入の中心でした。


さらに

今年からセミリタイア収入として

本格的に取り組みたいのは


次の2つ。

1、紙の資産

2、ネットビジネス、アフィリエイト



でもなぜ、「自立プランづくり?」


エスカルジュニアは日本人は

「国、会社から自立」

する必要があると思っています。

そのために

いろいろな「自立モデル」

があればいいなあと思っています。


すでにセミリタイアしている方々は

ほとんど「自立モデル」が出来上がっている

といえるのではないでしょうか?


いろいろな方法で

セミリタイアを実現されていますが、

そういった様々な

「自立モデル」を

学ぶとともに、

自らもチャレンジし、

「自立モデル」の

メニューを増やしていく。


その行動を通じて

微力ながら、少しでも

「セミリタイアというライフプラン実現

=自立モデルの確立」


を広げていければと思っています。

自立モデルとは、要は、

自分たちの家族は、

国や会社に(全面的に)

頼らなくても生きていける。

ということなので、

その先には、

「日本のため」ということにもつながって

いくはず。

それは、今の日本の現状の姿は、

国民も企業も

国に頼ってきてしまった結果だから。


しかし、今回の2つの取り組みは

エスカルジュニアにとっては、

今まであまり

良い結果を生んでいない

ジャンル。


特に「紙の資産」


自分の中にある今までの固定観念を

振り払って

ゼロベースから

新しいことへ挑戦するつもりで

取り組んでみたいと思っています。



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2015年08月17日

セミリタイア生活を続けつつ、やりたいこと

こんにちは、エスカルジュニアです。

セミリタイア生活を続けながら

やりたいことについて書いてみます。


やりたいこと

・少欲で生活(時間的・精神的自由を維持する)

・家族やまわりの人と平凡かつ幸せに暮らす

・日本各地に住んでみたい

・本を読む

・学ぶ

・旅する


・セミリタイア生活について研究する。

・セミリタイア生活を実現したい人の
 お手伝いをする。


これらのやりたいことを実現するための

前提として、セミリタイア生活を維持すること。


ここ数年は、これらのやりたいことの実現に

向けて進めています。



それぞれについて細かくテーマを設けて

バランス良く進めていければいいのですが、

熱しやすい性格もあり、1つに集中すると

そればかりやってしまうようです。


今でしかできないこと、今感じていること

への取り組みを大切にしていくためには

それでもいいかなとも思っています。


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2015年05月14日

セミリタイアして得られる幸福感について。

幸福感について.jpg

こんにちは、エスカルジュニアです。

サラリーマン→自営業→セミリタイア

という人生を進んできています。

セミリタイア生活をしている今現在、

「幸福感」について感じることが、そのまま

今日の新聞記事にありました。

紹介させていただきます。

(記事転載開始)

2015/05/14  日本経済新聞 朝刊

幸福度を測る(8)横浜市立大学教授白石小百合―稼得以外の方が持続
 幸福度の研究で今、話題なのが、一時的な快楽と持続的な幸福感の違いです。
 所得から得るうれしさは快楽にあたります。当初は幸福感が上昇しますが、すぐに元の水準に戻ります。一方、家族と過ごすことや趣味など、所得に必ずしも直結しない活動は持続的な幸福感を高めるのに役立つというのです。
 スイスの政治経済学者ブルーノ・フライは、人間は効用の予測を誤ってしまうと主張しています。家族との時間など本質的な価値をもっている活動を過小評価し、お金や地位などの外面的な価値から得るリターンの方が大きいと勘違いしがちで、その結果、幸福度が低下するのです。
 米国の法学者デレック・ボックは、教育の活用を提案しています。最近の米国は仕事に直結した教育に重点を置くため、高校以下の教育現場はテストの点数引き上げを目指し、算数・英語以外の科目の学習時間を減らす傾向にあります。しかし、幸福の観点では、芸術などの教養教育と、スポーツなどの課外活動に重点をおくべきだとしています。
 大学でも卒業後の所得稼得能力の向上に大きな期待が寄せられていますが、富裕になることを重要な人生目標とする人の幸福度は低いことが分かっています。ボックは金銭的成功を目標と掲げる大学教育に疑問を投げかけ、高等教育の役割は単に所得を得るための技量の習得だけでなく、「より良い人生」を送るために何をすべきか考える機会を与えることだといいます。

(記事転載終了)

人間は効用の予測を誤ってしまう。

そうなんです。お金は目に見えるし、

お金を使って物を買うと一時的に

欲求がみたされる。

そのお金を得るために

家族との時間・趣味の時間など本質的な価値を

もっている活動を犠牲にして働くことになる。

お金や地位などの目に見える価値から得る

リターンを幸せと勘違いして、

その結果、幸福度が低下する。


お金が全てなのか?

お金は幸せのための道具なのか?



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posted by エスカルジュニア at 09:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●セミリタ収入