2022年11月16日

「小確幸(小さいけれども、確かな幸福)」のみつけかた。

こんにちは、

セミリタイア研究家


「小確幸(しょうかっこう)」

はじめて知ったのは、「森の中の小さな家」という番組(韓国の連続ドラマ?)の中。
この番組は、韓国の女優(パク・シネ)さんと男優(ソ・ジソプ)さんが、それぞれ済州島の森の中の小さな小屋でオフグリッド生活をし、その中で、様々な幸福実験をしていくという内容。

そこで、「小確幸(しょうかっこう=小さいけれども、確かな幸福」について問いかけられる。
パク・シネさんは、「食べることは無条件に幸せ
ソ・ジソプさんは、「ベッドで寝ること

くう・ねるの中に「小確幸」があるというのは同感。

エスカルジュニア的には、さらに「あそび」の中にも「小確幸」はあるのではと。
「あそび」といっても、「普段の生活=あそび」。
普段の生活をしていく中で「小確幸」をみつけていく
なので、エスカルジュニア的「小確幸」は「くう・ねる・あそぶ

「少欲知足でのセミリタイア」を通してみつけていきたいことは、そこにあると思う。

ところで、この「小確幸」であそんでみようと・・・。
ということで、この「小確幸」について調べてみると、知らなかったが、どうやらある日本人の造語らしい。
そのある日本人とは、作家の村上春樹さん

「小確幸」について「村上朝日堂」というタイトルの本に書かれているかもと思い、読んでみたが、書かれていない。
小説はほとんど読まないので、村上春樹さんの著書を読んだことはありませんでした。
なので、村上春樹さんの著書を読むのは、はじめて。

さらに「小確幸」の出元について調べてみるとうずまき猫のみつけかた  [ 村上春樹 ]という本にあるらしいということで、今回その本を読んでみると・・・。

その本のP126に「小確幸」をみつけることができました。
この本の中には、村上春樹さんが拠点のケンブリッジ等で見つけたり、出会った猫や鳥等の写真がたくさん載っていて、その中にいる「うずまき猫」を見つけてみて、という問いがタイトルになっています。

面白いことにエスカルジュニアは、「小確幸」を探してこの本にたどりつき、その中で、著者の思惑である「うずまき猫」というよりも「小確幸」を探していました。
つまり、この本は、「うずまき猫のみつけかた」というよりもエスカルジュニアにとっては、「小確幸のみつけかた」というタイトル。

そして、「小確幸」を見つけたことが、「小確幸」でした。

また、村上春樹さんが2年以上使っているというネコの腕時計が面白い。
文字盤に時刻でなく、「食う寝る遊ぶ」が英語で書かれている。
この時計をはめて街をあるいていると、「そういうのが人生だよな」と声をかけられていたようです。

前述のエスカルジュニア的「小確幸」が腕時計になっている。

最後に、もう1つ。
最近、興味を持ち始めているJAZZについても「うずまき猫のみつけかた」に散見されるので、そのあたりは、次の「小確幸」になりそうかなと。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2022年11月08日

日本は、このままでは、世界で急速に進んでいる脱炭素レースから、取り残されてしまうのでは?

こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。

10月は7冊読みました。
●自由な生活(余暇)0冊
●真善美愛 2冊
  ○課題図書 0冊
●人類の生長のための活動 5冊

ジャンル毎分類(2022年累計)
1〜10月まで累計50冊

●自由な生活(余暇)7冊(14.0%)
●真善美愛 28冊 (56.0%)
  ○課題図書 0冊
●人類の生長のための活動 15冊 (30.0%)


『「外部不経済」を内部化するため、炭素(=二酸化炭素)の排出量に応じて課金する仕組みがカーボンプライシングです』
カーボンプライシングといえば、炭素税排出量取引制度

CO2排出1トンあたりの炭素税の価格は、フィンランドが9625円、スウェーデンが1万4400円、フランスが5575円、イギリスが2538円程度となっています。
日本でも2012年から「地球温暖化対策税」という名の炭素税が導入されましたが、1トンあたりの価格はわずか289円です。
CO2排出という外部不経済を内部化し、石炭火力の増加を抑制することが期待される炭素税ですが、このような低い価格では、効果が疑問視されています」

「経済界の主な反対理由は排出量取引制度を導入すると、日本企業の負担が増して、競争力が低下するとともに工場などの国外移転(炭素リーケージ)が起きてしまい、産業の空洞化を招くというものでした。
しかしながら、日本が足踏みをしている間に今や中国や韓国までもが排出量取引制度を導入済みであり、低炭素、脱炭素化に向けたグリーンなインフラや技術を急速に伸ばしています。
甘い目算で中国に工場進出した日本企業が現地の排出量取引制度によって大きな追加コストを強いられるケースも生じています。
もはや、競争力の低下や産業の空洞化といった言い訳が通用しないほど世界は先へと進んでいるのです

「2021年7月、欧州グリーンディールの一環として炭素国境調整措置の規制案を発表しました」

「カーボンプライシングを導入し、堅実に脱炭素化をすすめているEUですが、カーボンプライシングを導入せず、取り組みレベルも低い国と比べると不利な立場に立たされる恐れがあります。
なぜなら、排出規制が厳しいEU域内でつくられた製品は製品価格が高くなる一方で、域外の排出規制が緩い国々でつくられた製品は、カーボンプライシングによるコストがゼロまたは、小さいため価格を低く抑えることができるからです。
そこでEUは、こうした不公平性を避けるために炭素国境調整措置を導入しようとしているわけです。
域外からの輸入品に対して、その製品に伴う温室効果ガスの排出量に応じて国境炭素税を課したり、域内からの輸出時に炭素税を減免したりします。
ただし、域外の輸出国側で、炭素税が課されている場合は、その金額を減免し、二重課税を防ぐとしています」

読み終えた感想・疑問として、
世界が脱炭素を原因に戦前のようにブロック化してしまうのでは?
・ブロック化を避けるには世界の1トン単価を揃えればいいのでは?
そもそも炭素価格に違いがあるのがおかしいのでは?(地球上どこでも空気は同じだから)
累積排出量の多い国が主体となってルールづくりをせざるをえない?
日本は、このままでは、世界で急速に進んでいる脱炭素レースから、取り残されてしまうのでは?
それは、経済的にも、環境保全的にも・・・。

もはや、世界は先へと進んでいるのです

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2022年10月09日

ドラマ「帰らないおじさん」1話をみた。今回の遊びは、「無目的散歩」

こんにちは、

セミリタイア研究家


ドラマ「帰らないおじさん」の1話をみました。

個人的には、「おいしい給食」以来の期待感。

シナリオ的には、銀行支店長、スーパーの店長、メーカー部長といった責任あるポジションの3人のおじさんが、それぞれ退社後に公園に集合し、「お金のかからない遊び」をしていくといった内容らしい。

今回の遊びは、「無目的散歩」。
棒切れを投げ、その指すほうへ進んでいく。

その様子をみていた、帰宅途中の見知らぬ子供たちからは、
「おじさんは、暇でいいなあ」とあきれられる始末。
でも、当人たちは、楽しんでいる。

セミリタイアしていて、年中「暇なおじさん」でもあるエスカルジュニア。
自由な時間はあるものの、つい「目的」に従った生活になりがち。
もっと「無目的」な時間をもってもいいかもと・・・。

でも「無目的」というのもまたそれ自体が「目的」になってしまうのでは?
「無目的」というのは、案外難しそう。
何も考えない瞑想が難しいように・・・。

ドラマの最後に、

自由に寄り道
勇気を出して回り道
歩いてきた道のりの分だけ
人生は面白くなる

のフレーズ。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2022年10月05日

「地球温暖化対策とは・・・」


こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
1〜9月は43冊読みました。
今年も残り3か月。

年間目標100冊は、難しそう。

ジャンル毎分類(2022年累計)
1〜9月まで累計43冊

●自由な生活(余暇)7冊(16.3%)
●真善美愛 26冊 (60.5%)
  ○課題図書 0冊
●人類の生長のための活動 10冊 (23.3%)


「地球温暖化対策とは、最終的には、国際交渉で合意されたパリ協定などの国際合意を国内の政策として策定し、温室効果ガスの削減適応を実施していくことにあります。

温室効果ガスは、ほとんどが化石燃料を起源とする問題であるため温暖化問題とは多くの国にとってエネルギー問題です。

特に日本では国の温室効果ガス排出量の9割がエネルギーからの二酸化炭素であるため、日本ではどのエネルギーを選択するかが温暖化対策そのものと言っても過言ではありません

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2022年08月25日

見直し後の通信環境のまとめ。


こんにちは、

セミリタイア研究家


見直し後の通信環境をまとめておきたいと思います。

第1弾:メインの通信回線を、BICSIM(IIJ)からmineoへ。

第2弾:楽天モバイル2回線の内、1回線をpovo2.0へ。

これらにより、楽天モバイル、mineo、povoの3回線となりました。

通信回線、端末

(エスカルジュニア)
回線【変更なし】楽天モバイル【楽天回線】
端末【変更なし】Rakuten Hand
(妻)
回線【MNP】BICSIM⇒mineo(マイそくスタンダード)【docomo回線】
端末【変更なし】アイフォン
(夫婦共有)
回線【MNP】楽天モバイル⇒povo2.0【au回線】
端末【変更なし】Rakuten Hand

※今回の見直しにおいて、端末の変更は、なし。

通話、通信プラン

・楽天モバイル:【通話】かけ放題(楽天リンク使用)
        【通信】3GBまで1078円〜
・mineo(マイそくスタンダード):【通話】10分かけ放題(キャンペーン6か月間)
                【通信】最大1.5Mbpsつなぎ放題(平日12時台32kbps他速度制限あり)
・povo2.0:【通話】受話無料
      【通信】低速ならつなぎ放題

※mineoの『マイそくスタンダード』で、『つなぎ放題』が可能になったため、楽天モバイルの主目的がつなぎ放題から、楽天リンク使用のかけ放題に。
※mineoの『マイそくスタンダード』が超低速になる12時台に、楽天モバイルの3GBまでを利用。
※通話は、楽天リンクかけ放題以外については、mineoキャンペーンで、6カ月間10分かけ放題が利用できるが、キャンペーン終了後のかけ放題については要検討。

今後の毎月の通信費

・楽天モバイル:10月まで実質0円、11月以降1078円〜
・mineo(マイそくスタンダード):6カ月間660円、以降990円〜(かけ放題オプション次第)
・povo2.0:0円だが、実質毎月55円
(180日以内に有料トッピング必要。180日以内に使いそうなトッピングは、24時間データ使い放題330円なので、月割りすると55円)

3回線全体での最低基本料金(実質)予定

2022年
8月 715円(0円+660円+55円)
9月 715円(0円+660円+55円)
10月 715円(0円+660円+55円)
11月 1793円(1078円+660円+55円)
12月 1793円(1078円+660円+55円)

2023年
1月 1793円(1078円+660円+55円)
2月 2123円(1078円+990円+55円)+mineo10分かけ放題オプション?
3月 2123円(1078円+990円+55円)+mineo10分かけ放題オプション?
4月以降 2123円+mineo10分かけ放題オプション?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)