2019年08月17日

メルペイが不正利用への補償を利用規約に明記。



こんにちは、

セミリタイア研究家


(転載開始)

メルペイ、不正利用時の補償明記、規約を改定。

2019/08/16  日本経済新聞 朝刊

 メルカリ傘下のメルペイ(東京・港)は15日、スマートフォン決済サービスの利用規約を改定し、第三者に不正利用された場合に被害額を補償する規定を明記したと発表した。
 スマホ決済を巡っては主要サービスの多くで不正利用時の補償が規約に盛り込まれていない。利用者保護が課題となるなか、メルペイの今回の対応で追随の動きが広がる可能性もある。

 メルペイが不正に利用された際、利用者がメルペイと警察署に届け出た場合に「弊社に損害の額に相当する金額の補償を請求することができる」との文言を15日付で規約に盛り込んだ。
また、「補償請求があった場合において、正確なものであることを確認の上、不正利用にかかる損害を限度としてユーザーに補償するものとする」とした。

 メルペイは同日、今回の措置について「不正利用については必要に応じて個別に補償の対応をしてきたが、利用者に安心して利用してもらうため、実態に即した形に利用規約を変更した」と説明した。
これまで盛り込まなかったのは「規約の内容の裏をかいた不正利用などが発生するリスクを考慮した」としている。
 セブン&アイ・ホールディングスの「セブンペイ」で7月上旬に大規模な不正利用が発生し、サービス終了に追い込まれた。
 多くのスマホ決済の利用規約は被害額の補償を明記していない。
 NTTドコモはスマホ決済「d払い」の利用規約に「商品等購入代金相当額は、いかなる場合であってもお客さまにお支払いいただく」と記している。
ドコモは15日夜、日本経済新聞の取材に対して「補償制度のあり方について今後、検討を進めていく」と述べた。

(転載終了)

エスカルジュニアは、スマホ決済の利用を今月からはじめたのですが、不正利用の補償について明記されていないスマホ決済が多く、不安なため、スマホ決済の登録時にクレカと連携させていません。
不正利用への補償制度が整っていけば、安心してスマホ決済を利用できることになると思うので、メルペイに続いて、他のスマホ決済でも追随して欲しいところです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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2019年08月08日

セミリタイアだからキャッシュバックキャンペーンで自由に買い物できる?



こんにちは、

セミリタイア研究家


今行われている、PayPayのキャンペーン「ランチタイム11時〜14時ならPayPay残高払いで10%戻ってくる」を利用するためにスーパー等へいくことが多いのですが、
お得な仕組みにもかかわらず、エスカルジュニアが買い物をしている時間で限ってみたところ、PayPayで支払をしているお客さんを一人もみたことがありません。

何故?

普段使いのスーパーがキャンペーン対象になったにもかかわらず、利用しないという人は、

そもそもスマホを使っていないからなのか、
20%キャッシュバックよりも○○ペイを使うことへの不安の方が大きいからなのか、
それとも、夏の暑い時間帯に買い物に行きたくないからなのか、
キャッシュバックにはひかれないほど生活に余裕があるのか、
スマホを使う人は11時〜14時にスーパーで買い物しないからなのか。

とはいうものの、エスカルジュニアもPayPay100億円キャンペーンの時は利用していませんでした。
それは、コンビニをほとんど利用しないため、キャンペーンに関心がなかったから。
今回、興味を持ったのは、普段使いのスーパーがキャンペーン対象店舗になったため。
人が興味、関心を持ち始めるタイミングって、不思議。


エスカルジュニアは、今月はキャッシュバックキャンペーンへの関心が急上昇。
家計のうち、やりくり費部分が20%節約できるのは、セミリタイア生活をしているエスカルジュニアにとってはうれしい

イオンカードのキャッシュバックキャンペーンは、8月25〜31日までの買い物が20%キャッシュバック。
そして、PayPayのPayPay残高バックキャンペーンは、11時から14時の買い物が20%バック。

前者は、日にちが限定されていて、後者は時間が限定されています。

エスカルジュニアは、セミリタイアで、自由に動けるからこそ、この2つのキャンペーンを利用できる。
あれっ、でもそれって本当に自由なの?
限定した日にち、時間しか買い物をしないというのは、不自由なのでは?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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2019年08月07日

我が家の○○Payを利用するときのリスク管理とマネー管理。ペイ地獄を防ぐ。後編



こんにちは、

セミリタイア研究家


クレジットカード、デビットカード、電子マネー、スマホ決済といったような、お金が出ていくときに痛みを感じにくい決済の仕組みを利用するとき、
加えて、お得なキャンペーン等があるときには、知らず知らず支出が膨らんでしまいがち。

節約のためと思って利用したのに、かえって高くついてしまったといったことにならないようにしないと・・・。

気づいたら、「ペイ地獄」ってことにならないように。

浪費を防ぐために重要なことは、お金が出ていくときに痛みを自分に感じさせること。

そのため、我が家は、クレカ払いでも、現金払いと同じようにしています。

クレカで支払った分は、毎月のやりくり費の中から現金で支出して、クレカ引き落とし日まで別管理しています。


このクレカ支払いのやり方をPayPay支払でも利用することにします。

スマホ決済でのリスク管理として、普通預金口座内及び、チャージしてPayPay残高にしておく金額の合計を3000円とすることにしました。


実務的には、銀行口座とPayPay残高(スマホ)と袋分けの合計で3000円となります。

そのためにスマホのほかに用意するのは、ほとんど残高のない銀行口座と1枚の封筒。

そしてお金の流れは下記。

1、銀行口座へ入金。

2、銀行口座からPayPayへチャージ。

3、PayPayで支払い。

4、PayPayで支払った額を家計のやりくり費から支出し、袋に入れる。

5、買い物前に袋からお札を取り出し、銀行口座へ入金。

残高をチェックするときは、銀行口座とPayPay残高(スマホ)と袋分けの合計で3000円あるか確認する。

この流れならば、普段通りに買い物をするだけなので、お得だからと浪費してしまうことを防げるはず。


我が家では、月のやりくり費は毎月一定額。

PayPayを普段のやりくり費に連動させることで、無駄づかいを防止する。

しばらくは、このやり方で試していきたいと思います。


ただ、結局、キャッシュレス決済のようで、実は現金が動くことになります。

しかも、スマホ決済にもかかわらず、銀行に入金に行ったり、チャージする分、かえって手間が増えることになります。

クレカ支払の場合との違いとして、クレカ支払の場合は、カード引き落とし日まで、小銭が貯まってしまうという悩みがありましたが、スマホ決済での新たな仕組みならば、定期的に小銭を入金できるので、小銭が貯まらなくなりそうです。

小銭管理の点においては、手間は減りそうです。

我が家の小銭の流通量は減るのかもしれません。


便利な仕組みで生じるリスクを抑えて、お得な部分を楽しみたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年08月06日

我が家の○○Payを利用するときのリスク管理とマネー管理。前編



こんにちは、

セミリタイア研究家


我が家でも、新たにスマホ決済PayPayの利用をはじめました。
エスカルジュニアは3月途中までガラケー使用でした。
3月にスマホに乗りかえ、今月からスマホ決済をはじめることに。

今後スマホ決済サービスは拡大、充実していく流れだと思いますが、スマホ決済使用によるリスクを管理しながら、お得な仕組みを利用していくにはどうすればいいか考えていく必要があると感じます。

こうした、リスク管理とともに新たに家計に組み込むことになったスマホ決済へのマネー管理のルール作りをどうしようかな?

○○ペイを利用するときのリスク管理とマネー管理について考えてみます。

まずは、リスク管理について。

セブンペイの不正アクセス問題から、○○ペイを利用する際にはリスク管理は欠かせないなと。
なので、○○ペイに登録するときに、連携する支払手段をできれば、クレカにしたくない。
クレカの限度額まで不正利用されたらと考えると恐ろしい。
そのため、連携する支払手段は、もしもの時、損害に上限を設けられる方法にしたい。

新しいサービスの利用をはじめるときは、どうしても怖いという感情がでてきてしまいがち。
ただ、これまでキャッシュレス決済としてクレカを利用しているのですが、クレカにはリスクはないのでしょうか?

クレカのリスクとしては、
クレカを預けることにより、あるいは、カードスキャンにより、不正にスキミングされてしまう可能性がある。
カードを紛失したときに、容易に利用されてしまう可能性がある。
財布にクレカ複数枚入っていたりすると、紛失時の対応が大変。

この点、スマホ決済では、スマホを預けずに決済できる。
紛失時でもスマホの指紋認証等を設定しておくことで防げる可能性が高まる。

かえって、スマホ決済の方が安心なのでは・・・?

とはいっても、多くのクレカでは、不正使用にたいする補償が用意されています。
これに対し、スマホ決済では、PayPayやセブンペイで、トラブル発生した場合に、補償のアナウンスがされているようですが、新しい仕組みのため、補償について、不透明に感じます。

今回のセブンペイのようにシステム自体に問題が生じたときに被害にあわないようにするためにはどうすればいいか。
そう考え、とりあえず、被害を最小限におさえつつ、お得な仕組みを利用しよう。という方向に。

エスカルジュニアは今回、クレカではなく、普通預金口座からPayPayへチャージすることにしました。
そしてその普通預金口座は、残高のほとんどない口座を利用。

普通預金口座内及び、チャージしてPayPay残高にしておく金額の合計を3000円に
つまり被害の上限を3000円にすることにしました。

さらに今回、新規登録キャンペーンで1000円プレゼントがあるので、その金額が反映されても4000円にせず、3000円で運用していくため、被害の上限は2000円に下がります。

加えてキャンペーンによる残高バックが累計で2000円に達した時点で、たとえ被害にあったとしても損失のない状態となります。

あわせて、この3000円サイクル内の残高管理の実行により、不正使用の早期発見。

今後、利用しながら、状況にあわせてリスク管理の仕組みを調整していきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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posted by エスカルジュニア at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年08月05日

PayPay買い物戦略が必要だった?28%バックを目指せた可能性が消えたかもしれない?



こんにちは、

セミリタイア研究家



PayPayキャンペーンは『ランチタイム11時〜14時ならPayPay残高払いで10%戻ってくる。ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザー、ヤフープレミアム会員なら最大20%戻ってくる』

ただ、運が良ければ、20%越えも夢ではありません。
どういうことかというと、実はこのPayPayキャンペーンには、もう1つお楽しみがあります。

それは、ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザー、ヤフープレミアム会員なら

今回キャンペーンが始まって、3回目の購入で当たりが発生

エスカルジュニアはこの要件に該当するので10回買えば1回当たるかもとは考えていましたが、こんなに早く当たるとは・・・。

当たりの額は小さかったものの、実質無料で商品をいただけました。
後日、当たり分がPayPay残高バックされる。

欲しくない物が当たってもうれしくありませんが、欲しいもの、必要な物が実質無料でもらえるのはうれしいです。

この時点で、当たり分を加え、エスカルジュニアは20%超えが確定しました。

ただ、当たる前にPayPay買い物戦略が必要だったかも
というのは、28%を目指せた可能性が消えたかもしれないから。

10回に1回の確率ならば、毎日1回買い物すれば月に3回は当たる可能性がある?
10回に1回の確率で最大1000円相当戻ってくるということは、仮にその確率どうりならば、1000円の買い物を毎日1回合計30回することにより、月に3回当たる。

30回分30000円支払い、27回分27000円の20%5400円と当たり3回分3000円の合計8400円が戻る。
ならば、バック率28%ということに。

でも毎日買い物には行かない・・・と思う。

3日に1回の買い物の場合、10回分10000円支払い、9回分9000円の20%1800円と当たり1回分1000円の合計2800円が戻る。
バック率は28%で変わらない。
この買い物頻度(10回)だと、エスカルジュニアはすでに1回当たってしまっているので、もう当たらないかも。

なので、少額で当たってしまったエスカルジュニアが28%を超えるのは難しそう。

他に28%を超える方法としては、3日に1回だけど1日の内に数回、複数店舗で購入する?
また、他に方法としては神頼み?
運よく10回に1回以上当たれば、買い物頻度を上げなくても、当たりの回数が増えるので、28%を超える可能性もでてきます。

そうなると、月末にやってくる、バック率20%が確定しているイオンカードで買うか、あるいは、当たりにより更なるバック率アップの可能性のあるPayPayの残高バックキャンペーンで買うか、

という選択に迫られそう。

今月は、ゲーム感覚で買い物を楽しんでみたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)