2020年01月05日

2020年の課題図書は、この14冊。



こんにちは、

セミリタイア研究家


2019年は、読書における新たな試みとして、課題図書12タイトルを設定し、毎月1タイトル読んでいこうと。

ところが、はじめてみると、1タイトルが複数冊になっているものが多く、1タイトルがなかなか読み終わらないといったことに。

その間に、課題図書以外にも読みたい本がどんどん現れ、課題図書が停滞。
そもそも、「課題図書」にあげられるタイトルの本は、これまでも、重要と思っているにもかかわらず、後回しになってしまった本なので、課題図書以外の読みたい本が現れてしまうと、後回しになってしまうのは仕方ない・・・。

さらに、年後半には、そもそも、読書時間があまりとれなくなってしまいました。

言い訳は、この位にして、それでも、去年数冊は読めたので、2020年も引き続き、課題図書を設定し、1タイトルでも多く、読んでいきたいと思います。

2019年に読めなかったタイトルに加えて新規に数タイトル補充し、14冊の課題図書とします。



2020年課題図書一覧

1、「旧約聖書」
2、「善悪の彼岸」ニーチェ
3、「資本論」マルクス
4、「パンセ」パスカル
5、「方法叙説」デカルト
6、「純粋理性批判」カント
7、「歎異抄」
8、「社会契約論」ルソー
9、「法の精神」モンテスキュー
10、「失われた時を求めて」プルースト
11、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックスウェーバー
12、「ドン・キホーテ」セルバンテス
13、「紅楼夢」曹雪芹
14、「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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2020年01月04日

2019年読書目標100冊の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎年100冊読むことを
目指しています。

2019年は、61冊。
目標の100冊は未達。

61冊の内訳としては、

●自由な生活(余暇)13冊(21.3%)
●真善美愛 27冊 (44.3%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 21冊 (34.4%)

〇読書冊数
2016年は100冊
2017年は49冊
2018年は62冊
2019年は61冊

〇読書ノート
2016年読書ノートは156ページ
2017年読書ノートは135ページ
2018年読書ノートは270ページ
2019年読書ノートは203ページ

〇課題図書
6冊

といった結果でした。

2019年は、課題図書を設定したり、読む本が偏らないようにジャンル分けを変更(自由な生活、真善美愛、人類の生長のための活動)したりと読書方針を微調整しました。

ジャンル分け変更し、1年試してみた結果、割と偏らずに分散されたようなので、このジャンル分けは、自分の興味の対象に適応しているようです。
2020年も引き続き、この3つのジャンル分けを意識して本を選び、読書100冊を目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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2020年01月03日

人生に「対等願望」が標準装備され、「優越願望」のみを追求できるならば、芸術的で、愛情に満ちた社会に向かうのではないか?



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
9月〜12月は10冊読みました。

ジャンル毎分類(2019年累計)
12月まで累計61冊
●自由な生活(余暇)13冊(21.3%)
●真善美愛 27冊 (44.3%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 21冊 (34.4%)

9月〜12月に読んだ本の内で面白かったのは、


(解説)より
「人間の『気概』には、二種類あるのではないか、というのがフクヤマ氏の考えである。
それは、他人よりは優れているということを示すためには命も惜しくないという『気概』(優越願望)と他人と同等に認められたいというリベラルな民主主義の基本をなす『気概』(対等願望)」

「哲学的かつ理論的な矛盾がある。すなわち、みんな平等でいいというのならば、そこには偉大なる芸能も偉大なる学問もないことになってしまう。
みんなと同じでいいというのならば、他に優越しようという気がなくなった社会である。
ニーチェの言葉を使えば、奴隷の社会と同じなのである。
(奴隷というのは、『気概』を失ったために降参した人たちの社会なのである)
すなわち、リベラルな民主主義社会というのは、お互いの権利を認めているようでありながら、究極的には奴隷の社会を志向するという危険を本質的に備えているわけである」

「『規律としての余暇』自己規律としての余暇を追求することは、人間が奴隷のごとく安価な満足をすることではなく、得にもならないことに一生懸命努力するということ
(それによって、たしかにそれを実行した人が傍目にも立派になるという世界があり得るということ)を指摘したものである。
これは、歴史が奴隷の民主主義に向かうというヘーゲルやニーチェの恐れに対する抜け道というヒントともなろうかと思われる」


エスカルジュニアの自己に課す、そして社会に願う請願は

「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」

現在、セミリタイア生活により、自由な生活(余暇)を享受している。

個人(ミクロレベル)で、この内の『自由な生活(余暇)』を『自己規律としての余暇』として追求していくことは、リベラルな民主主義社会が奴隷の社会を志向するという危険からの逃げ道となりうるのかも。

セミリタイアによる『自由な生活(余暇)』が、単に資本主義社会においての奴隷状態からの脱却ならば、『自己規律としての余暇』が、奴隷の民主主義からの脱却という意味で、人間本来に備わる、『気概』の掘り起こしなのかもしれない。

一方、マクロ的に空想している『1億総セミリタイア社会計画』と請願『幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動』の組み合わせによって、奴隷の社会を志向する危険からの逃げ道となりうる。

『1億総セミリタイア社会計画』の流れでいくと、AI、ロボットの奴隷化により、人間は、労働から解放され、そこから生じる、『自由な余暇(時間)』を使って、『真善美愛』『人類の生長のための活動』を行うことに向かうことになる。

たとえ、『自由な余暇(時間)』が『自己規律としての余暇』にまで達しなくても、自然と奴隷の社会を志向する危険からの逃げ道となりうるのかもしれない。

つまり、『1億総セミリタイア社会計画』に含まれるベーシック・インカムとベーシック・インカム市場により、『気概』(対等願望)がデフォルトの社会になっていくならば、世界は、ごく自然に、あたりまえに、人間にとって『気概』(優越願望)を表現する場となるのではないか?

人生に「対等願望」が標準装備され、「優越願望」のみを人びとが追求できるならば、もっと芸術的・文化的・娯楽的で、そして愛情に満ちた社会に向かうのではないか?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年09月02日

「無所属の時間で生きる」



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。

7、8月は15冊読みました。
ジャンル毎分類(2019年累計)

8月まで累計51

●自由な生活(余暇)11冊(21.6%)
●真善美愛 19冊 (37.3%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 21冊 (41.2%)

8月に読んだ本の内で面白かったのは、「無所属の時間で生きる」城山三郎

「人生にあぐらをかき、安定した話などは、どうでもよい。
出世した話や金もうけの話は、ときに卑しくひびく。
結果はともかく、在るべき姿を求めて、いかに悩み、いかに深く生きたか。
いかにさわやかに、いかに優しく生きたか」

「人生の持ち時間に大差はない。問題はいかに深く生きるかである。
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、その人の人生は豊かなものにも
貧しいものにもなるし、深く生きるためには、ただ受け身なだけではなく、
あえて挑むとか、打って出ることも、肝要となろう」

「人生、考え出せば、悩み出せばきりがない。『この日、この空、この私』といった
気持ちで生きるしかないのではないか、と」

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年08月31日

利用者保護を明確にしている○○ペイは、どこか?



こんにちは、

セミリタイア研究家


○○ペイを利用するにあたり、不正利用等の報道もあり、その利用に不安に感じる人も多いと思います。
先日、メルペイによる利用規約への不正利用時の補償明記について書きましたが、これに続き、PayPayとd払いが、利用者保護を明確にするという報道がありました。

(転載開始)

ペイペイとドコモ、不正利用時の補償明記、乗っ取りなど、被害拡大で。

2019/08/29  日本経済新聞 朝刊  

ソフトバンクグループ傘下のPayPay(ペイペイ、東京・千代田)とNTTドコモは28日、スマートフォン決済サービスの利用規約を改定し、第三者に不正利用された場合に被害額を補償する規定を明記したとそれぞれ発表した。
利用者保護の姿勢を明確にし、サービスを安心して利用できる環境を整える。
 ペイペイはこれまで個別に対応していた銀行口座情報の不正利用やアカウントの乗っ取りによる被害金額を一律で補償すると決めた。
従来はクレジットカード情報の不正利用による被害の補償のみ明示していた。
 加盟店への入金も補償する。ペイペイでは決済額が1万円を超えると加盟店の銀行口座に売上金を入金している。
不正利用でカード会社が入金を止めた場合でも、売上金をペイペイが肩代わりして加盟店に支払う。
 NTTドコモもスマホ決済「d払い」について、第三者に不正利用された場合の被害額の補償を開始した。
ドコモの偽サイトに誘導してIDやパスワードを盗み取る「フィッシング詐欺」による不正利用の被害が拡大しているのに対応する。
これまでは不正利用時の補償が規約に盛り込まれておらず、利用者から不満の声が出ていた。
 セブン&アイ・ホールディングスの「セブンペイ」で7月上旬に大規模な不正利用が発生した際には利用者保護の課題が浮き彫りになった。
スマホ決済サービスではLINEペイとみずほ銀行のJコインペイが以前から補償を明記しており、メルカリも8月に対応した。


(転載終了)



記事をまとめると、今のところ利用者保護を明確にしている○○ペイは、

LINEペイ
Jコインペイ
メルペイ
PayPay
d払い


そして、今日、

保険会社が、スマホ決済サービスで、第三者による不正アクセスの被害を補償する保険の取り扱いを始める。

との報道がありました。



スマホ決済事業者向けに保険が用意されることで、不安なくサービスを使える環境づくりが整っていきそうです。



利用する○○ペイの補償がどうなっているか確認し、安心して利用していきたいですね。



最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)