2020年08月19日

わたしたち夫婦がセミリタイアした方法。

こんにちは、

セミリタイア研究家


我が家は、現在、第三次「価値観の再創造」中です。

第一次「価値観の再創造」で、脱サラ、起業。
第二次「価値観の再創造」で、セミリタイア、札幌移住。

この他にも小規模な「価値観の再創造」が発生することもありました。

我が家では、度々「ある出来事」をきっかけに「価値観の再創造」が発生します。

ただ、その最初に発生した「価値観の再創造」も、その後「どんな分野、領域」に展開していくのか予測不可能です。

第二次「価値観の再創造」のきっかけとなった「東日本大震災」(ある出来事)の時は、とても大きい「価値観の再創造」が発生し、その領域は、「マネー」「食」「エネルギー」でおこり、「FP・消費生活アドバイザーの資格取得」「セミリタイア(仕事・生活の見直し)」「札幌移住」「1億総セミリタイア社会計画」に展開していきました。

そして、今、まさに第三次「価値観の再創造」が発生しています。
今回のきっかけとなる「ある出来事」は、「コロナ」。

今は「食」の領域で発生しているのですが、今後「どんな分野、領域」に展開していくのだろう・・・。
(「食」については、第二次「価値観の再創造」でも発生しているので、二度目)

ところで、これまでの大小様々な「価値観の再創造」には、決まった流れがあったことが経験から今では推測できます(どこへ行くかは予測不能ですが・・・)。

1、きっかけとなる「ある出来事」発生
2、「価値観の再創造」が発生
  情報収集活動
     ↓
    計画
     ↓
    実行 
     ↓
    改善(修正)・追加・展開
3、習慣化

第二次「価値観の再創造」は、最終的にまさかの「セミリタイア」「札幌移住」に展開していきました。
つまり、「セミリタイアした方法」とは、「価値観の再創造」の結果、たまたま展開していった末にたどり着いただけともいえます。
偶然的ですね。でも必然的だったのかも・・・。
  
これまで、「価値観の再創造」が、発生する前には、大きな出来事(困難、恐怖、不安)が必ず発生しています。
「価値観の再創造」には、「困難、恐怖、不安」が前提条件だということ。

わたしたち夫婦にとって、習慣を変えるには、大きな力(黒船)が必要ということなのでしょう。

ただ、「価値観の再創造」から、習慣を変えるときに必要なものがあります。
それは、変化(「価値観の再創造」)を受け入れる準備

ソフト面とハード面との両面で変化(「価値観の再創造」)を受け入れる準備ができているとスムーズに変化を受け入れることができると思っています。

平常時に、変化を受け入れる準備をしておくことによって、いざ、変化という時に動きやすくなります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年08月15日

子供の頃の夢。



こんにちは、

セミリタイア研究家


今朝、妻に子供の頃の夢について尋ねてみました。

「子供の頃何になりたかった?」

妻「パン屋さんかケーキ屋さんだったかなー」

「なんで、パン屋さんかケーキ屋さんになりたかったの?」

妻「好きなパンやケーキを好きなときに好きなだけ食べれると思っていたから(笑)」

「好きな物を食べたらどうなるの?」

妻「幸せだね」

「今なら、パンもケーキもつくろうと思えばなんでも好きな物つくれるよね?」

妻「うーん、まあそうだね」

「じゃあ、子供の頃の夢は、今、叶っているってこと?」

妻「そうかも」

妻「そういう自分は子供の頃何になりたかった?」

「社長」(即答)

妻「どうして」

「自由になんでもできると思って」

妻「じゃあ、今、従業員いないけど社長だから、夢叶ったね」

「そうだね、毎日自由だし。零細企業だけど・・・」

妻「でも、子供の頃の夢って、成長していくにつれてだんだん現実的になっていくよね」

「会社員になるのが前提に。お金を稼ぐことが目的になっていくね」



子供の頃になりたかった夢は、本質的には「幸福」「自由」だったのだろう。

「幸福」や「自由」になるのが人生の目的のなのか?

それとも、大企業の社員や公務員になる(でいる)ことが人生の目的なのか?

今、はっきりしているのは、自分たちの人生の目的が、「幸福」「自由」「健康」であるということ。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年05月11日

2020年目標の中間チェック。右往左往しています。

こんにちは、

セミリタイア研究家


毎年、7月上旬に中間チェックを行っているのですが、今年は少し早めに。

2020年は2019年に続き2つを目標に掲げました。

1つ目は「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていく。
2つ目は「エネルギー」「マネー」「食」を切り口として、「1億総セミリタイア社会」実現を目指し、マクロ的、ミクロ的両面からアプローチしていく。というもの。

2019年から、セミリタイア生活のための収入源である不動産賃貸事業でトラブルが続出。
2020年に入り、トラブル対応を優先させてのスタート。
試行錯誤している最中に発生したのが、コロナ騒動。
コロナ騒動によって、今度はトラブル対応が中断することに・・・。

そして、コロナによる外出自粛で、火が付いたのが、次の3点。

1点目は、「1億総セミリタイア社会」の深堀り。
まさか、コロナによって日本で「ベーシック・インカム(的)支給」が行われることになるとは・・・。

2点目は、料理にチャレンジ。
こちらもコロナによって「食」への関心が突然・・・。

3点目は、キャッシュレス決済をメインにした家計管理方法への修正。
コロナ感染防止から、「マネー」管理方法を修正することに・・・。

エスカルジュニア右往左往しています。
コロナに背中を押されて、いつの間にか、2020年の目標に向けて進むことになってしまっています。

コロナが収束したら、不動産賃貸事業のトラブル対応が待ってます。

でも、このままコロナが収束しなければ、2020年の目標へ向けて継続していきそう・・・。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年04月16日

目の前にいるのは、肉食のトラ?それとも草食のトラ?



こんにちは、

セミリタイア研究家


動物の生存本能として、目の前で起きた恐怖体験を記憶に焼き付ける。
たとえば自分がシマウマだったとする。
仲間のシマウマがトラに食べられるのを見ると・・・。
次にトラに遭遇したら、一刻も早く逃げるだろう。
とどまっていたら食べられてしまうという恐怖。

次に、トラの姿形によく似た動物が目の前に現れたとする。
それがライオンだったとする。
ライオンを見たシマウマはおそらく逃げ出すのではないか?
自分だったらもちろん、逃げ出す。
未知(ここではライオン)の危険から避ける。
たとえ、その(トラに似た)ライオンが本当に自分を食べるかどうかわからなかったとしても。

ここで、トラやライオンが肉食だという先入観を一度捨てた上で、立ち止まって考えてみる。

仲間のシマウマがトラに食べられるのを1回見たという恐怖体験が発端。
トラに姿形が似ているというだけで、ライオンが仲間のシマウマを食べているのを見た訳ではない。

このライオンは、本当に自分を食べるのだろうか?

ライオンが100頭いたら、100頭全て肉食かもしれないが、逆に100頭全て草食の可能性もある。
もしかしたら、1頭だけが例外的に肉食かもしれない。
しかし、実は、ライオン100頭全て草食、あるいは、100頭のうち99頭は草食だということが判明したとしたら・・・。

これまで遭遇したトラについてはどうだったのだろうか?
全て肉食だと思っていたトラも、たまたま例外的な肉食のトラを見ただけかもしれない。

コロナは、この例のライオンなのでは・・・?と。
ならば、トラは・・・。


自分自身思い返してみたときに、日常の情報のインプットの中でこうした恐怖感や先入観を自分自身に焼き付けてしまっていないだろうか?

読書(小説、漫画)、映画、ドラマ、日常生活の体験等で恐怖感や先入観を自分に焼き付けてしまっていて、無意識のうちに恐怖として反応するようになってしまっているのでは・・・。

新聞、雑誌、テレビだけではなく、ネットなどの媒体等を通じて専門家、権威者、資本家、国家、社会、政治家、マスコミ、国際機関等が発信する多様な情報を自分で客観的、論理的に判断しているように思っていたとしても、実は事前に自分の中に焼き付けられていた、恐怖という感情、本能を利用されコントロールされてしまっているのではないか?

その感情のもととなる恐怖感や先入観は、動物の本能としてだけでなく、過去の教育や日常の情報のインプットを通して、無意識的、無批判的に蓄積してしまっているのではないか?

これに対抗するには、どうすればいいのか?

すべての情報をシャットアウトするか、徹底的に批判的、懐疑的な眼を持つかだ。
社会で生きていくには、全てをシャットアウトするのは困難だ。
ならば、徹底的に批判的、懐疑的な眼を持つしかない。

自分の過去の経験、知識を過信しない。
他者からの情報を批判的、懐疑的な眼で深く堀りさげ、慎重に判断する。
自己の人生の否定にもつながりかねないので、とても難しいが、昨日の自分自身を疑い、今朝の自分自身を、少し前の自分自身を徹底的に疑う必要すらある。

それでも、それが、自分や家族を守ることにつながっていく。
と同時に、それは常に新たな自分自身の価値観の再創造をしていくことにもつながる。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年01月06日

2020年目標(セミリタイア生活10年間の振り返りと11年目の目標)



こんにちは、

セミリタイア研究家


今年でセミリタイア生活11年目に入ります。
これまでの
セミリタイア生活10年間について。

その期間の内、最初の2年は
妻を中心にお店を続けていました。
(その間、私は、自宅でデイトレードに
取り組み、その後は不動産投資に転身)

そして、東日本大震災(2011年3月11日)を境に
価値観の見直し、再創造をすることとしました。
その再創造のために「自分大学」に入学しようと。
(もちろん妄想の大学です)

2011年は、進路相談期間。
「自分大学」の「何学部」に入学したいのか?
そして1年間自問した末、
その「自分大学」で学びたいことが
見えてきました。
2つの課題について学びたい。
1つは、
「自立する(できる)ための仕組みづくり」
もう1つは、
「幸福とは」
について。
希望の「学部」が決まったので、
いよいよ2012年から「自分大学」へ
入学することになりました。

2014年までは
「自立する(できる)ための仕組みづくり」学習。
独学で、
2012年1月にFP3級を取得
2012年5月にFP2級を取得
2012年10月にFP1級学科
2013年2月にFP1級取得
2013年10月に消費生活アドバイザー1次通過
2014年3月に消費生活アドバイザー取得
そして、次の
2016年までは
独学で、「幸福とは」を探すための学習。
同時に「自立する(できる)ための仕組みづくり」を
実践学習。
そして2017年に札幌への移住実行。
学習の末、自己に課す、そして社会に願う1つの請願
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
を立てた。
この流れの中で「1億総セミリタイア社会可能かも」との気付きから、
これをベーシック・インカムとベーシック・インカム市場を通じて考えていこうと。

そして2018年は、この「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていこう。
同時にアウトプットをしていこう。と。
そんな矢先に発生したのが北海道地震。
皮肉にも、この地震により「1億総セミリタイア社会」を実現するための、1つの切り口がみえることになりました。
その1つの切り口とは「エネルギー」
2018年後半は「エネルギー」についてのインプットが中心でした。

2019年は2つを目標に掲げました。
1つ目は「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていく。
2つ目は「エネルギー」「マネー」「食」を切り口として、「1億総セミリタイア社会」実現を目指し、
マクロ的、ミクロ的両面からアプローチしていく。というものでした。
ところが、2019年は、セミリタイア生活のための収入源である不動産賃貸事業でトラブルが続出。
そのため、2019年の目標は、停滞中。

2020年は、引き続きトラブル対応を優先させていくことになりそう。
年前半で、なんとかトラブル解決を目指していきたい。
そして、この逆境を、セミリタイア生活の基盤強化につなげていきたい。
中断したままの2019年の目標については、引き続き2020年の目標としていきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介