2021年01月18日

2021年目標(セミリタイア生活11年間の振り返りと12年目の目標)

こんにちは、

セミリタイア研究家


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昨日、北海道神宮へ初詣にいってきました。
コロナで時期を遅らせたため、遅くなりました。
なので、例年に比べ遅くなりましたが、2020年の振り返りと今年の目標を加えて更新しておきたいと思います。

今年でセミリタイア生活12年目に入ります。
これまでの
セミリタイア生活11年間について。

12年の内、最初の2年は
妻を中心にお店を続けていました。
(その間、私は、自宅でデイトレードに
取り組み、その後は不動産投資に転身)
そして、東日本大震災(2011年3月11日)を境に
価値観の見直し、再創造をすることとしました。
その再創造のために「自分大学」に入学しようと。
(もちろん妄想の大学です)

2011年は、進路相談期間。
「自分大学」の「何学部」に入学したいのか?
そして1年間自問した末、
その「自分大学」で学びたいことが
見えてきました。

2つの課題について学びたい。

1つは、
「自立する(できる)ための仕組みづくり」
もう1つは、
「幸福とは」
について。

希望の「学部」が決まったので、
いよいよ2012年から「自分大学」へ
入学することになりました。

2014年までは
「自立する(できる)ための仕組みづくり」学習。
独学で、
2012年1月にFP3級を取得
2012年5月にFP2級を取得
2012年10月にFP1級学科
2013年2月にFP1級取得
2013年10月に消費生活アドバイザー1次通過
2014年3月に消費生活アドバイザー取得

そして、次の
2016年までは
独学で、「幸福とは」を探すための学習。
同時に「自立する(できる)ための仕組みづくり」を
実践学習。

そして2017年に札幌への移住実行。

学習の末、自己に課す、そして社会に願う1つの請願
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
を立てた。

この流れの中で「1億総セミリタイア社会可能かも」との気付きから、
これをベーシック・インカムとベーシック・インカム市場を通じて考えていこうと。
そして2018年は、この「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていこう。
同時にアウトプットをしていこう。と。

そんな矢先に発生したのが北海道地震。
この地震により「1億総セミリタイア社会」を実現するための、1つの切り口がみえることになりました。
その1つの切り口とは「エネルギー」
2018年後半は「エネルギー」についてのインプットが中心でした。
その結果としてでてきた方向性が「北海道再生可能エネルギー100%を目指せ」

2019年は2つを目標に掲げました。
1つ目は「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていく。
2つ目は「エネルギー」「マネー」「食」を切り口として、「1億総セミリタイア社会」実現を目指し、マクロ的、ミクロ的両面からアプローチしていく。というものでした。
ところが、2019年は、セミリタイア生活のための収入源である不動産賃貸事業でトラブルが続出。
そのため、2019年の目標は、停滞。

2020年は、コロナ禍発生。
コロナにより、価値観の再創造が発生。

それにより、2019年の目標の内の1つである「食」が再び大きく深化し、
その流れから「セミリタイア夫婦流メガ健康法」をスタート。

2021年に入り請願を下記に修正。
「幸福ー自由な生活(余暇)=真善美愛+人類の生長のための活動」

2021年は、この請願を始点として、2011年からの問い「幸福とは?」についての答えを出していきたいと思います。

具体的な目標としては、
「セミリタイア夫婦流メガ健康法」
の3つのテーマをマクロ的、ミクロ的両面からアプローチし、インプット・アウトプットを進める。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2021年01月02日

最新(2021年)版の自己紹介。

こんにちは、

セミリタイア研究家


自己紹介を最新版へ更新したいと思います。
最新(2021年)版の自己紹介。

男性:51歳

〇生活スタイル

妻と2人暮らし
セミリタイア中(セミリタイア歴12年目)
札幌市在住(札幌移住5年目)
シンプルな生活(持続可能な循環型の社会へ)
ミニマル×プレッパー

〇趣味

読書(年間100冊前後)を楽しむ
(歴史・哲学・宗教・文学・美術・芸術・地理・音楽)
食を楽しむ
自然・季節を楽しむ
イベント・旅を楽しむ

〇経歴

元サラリーマン
元雑貨店経営者
脱サラ起業時生活苦体験
首都圏から札幌へ移住

○現職

セミリタイア研究家
メガ健康法研究家(2021年〜)
零細不動産投資家
マイクロビジネス事業主
紙の資産投資家

○保有資格

・1級ファイナンシャルプランニング技能士
(国家資格・資産相談業務)
・消費生活アドバイザー
(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
・宅建士
・簿記2級

〇信条

知だけれども
好奇心が
強いと思う。

党派だけれども、
ベーシック・インカムは
今後必要になるだろうと考えている。

宗教だけれども、
人が幸せに生きていくために
どうすればいいのかには関心がある。

〇今夢中なこと

「セミリタイア夫婦流メガ健康法」(2021年〜)
「1億総セミリタイア社会(ユートピア社会)計画」
「北海道再生可能エネルギー100%を目指せ」

の3つの構想。

2030年目標「アジェンダ21」(2021年〜)
●「自由」でいること
●「生存」していること

〇好きな言葉

「修身斉家治国平天下」

〇自己に課す、そして社会に願う請願(2021年〜)

「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
     ↓
「幸福ー自由な生活(余暇)=真善美愛+人類の生長のための活動」

で夢のセミリタイアを。

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札幌で腸内会活動中です。







posted by エスカルジュニア at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2021年01月01日

明けましておめでとうございます。2021年の抱負。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2020年を振り返ってみると、コロナにより、死について、そして、生き方について改めて考えさせられる1年となりました。

人はいつかは死ぬ。だから人生は美しい

「死」を意識すると、「生」の美しさ、有難さ、不思議さが浮き上がってきます。

コロナに加え、50歳を過ぎ、「死」を身近な存在に感じる年齢になってきたせいもあるのでしょうか?

2021年は、日々を大切に、ていねいに、「生」を実感し、感謝しながら送っていきたいと思います。

みなさんにとって良い1年となりますように。


で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年08月30日

今回の「食べ方改革」は、脱サラ、移住レベルの改革。向かっているのは、「和食」、さらにその先に「風土料理」。

こんにちは、

セミリタイア研究家


我が家は、3年前に札幌へ移住する前は、首都圏に住んでいました。
札幌移住へ移住することになったのは、東日本大震災をきっかけにした、第二次「価値観の再創造」の発生の結果。

「住み方」が変わった。「住み方改革

その前の第一次「価値観の再創造」の発生では、サラリーマン(勤務先は主に首都圏だった)を辞め、自営業に。
そこでは、「働き方」が変わった。「働き方改革

そして、今回のコロナをきっかけにした、第三次「価値観の再創造」の発生の結果、変わりそうなのは、「食べ方」。おこなっているのは「食べ方改革

そして「食べ方改革」の向かっているのは、「和食」。
さらに、その先に「風土料理」。

なぜ、「和食」「風土料理」なのか?
それは目指しているのが、「身土不二」だから。

これまで「働き方改革」「住み方改革」「食べ方改革」をしてきている。
今、発生している「食べ方改革」は、意識的には、結構大きめの「価値観の再創造」の部類に入っている。
つまり、今回発生している「食べ方改革」は、脱サラ、移住なみの大変革。

これまでの「価値観の再創造」の末に向かおうとしている、全体方向性として、つまり、我が家が向かっているのは、どこなのか?

「働き方改革」でフリーへ

「住み方改革」で地方へ

「食べ方改革」で和食(地方食)へ

これらを一言でいえば、「脱東京」。
言い方を変えると「隠居」?
もしかして、正真正銘の「リタイア」を目指しているのだろうか・・・。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年08月20日

私たち夫婦のセミリタイア術=ミニマリスト×プレッパー。

こんにちは、

セミリタイア研究家


私たち夫婦は、平常時からいつ発生するか分からない「価値観の再創造」とそれに伴うそれまでの習慣を破る変化を受け入れるためにハード面・ソフト面で準備をしています。

「価値観の再創造」が発生したときに「変化しない」という選択をしないために・・・。

その準備している状態は、一言でいえば、

「ミニマリスト×プレッパー」

ソフト面で準備していることは、「ミニマルな習慣」×「技術、信用、知識、知恵の蓄積」
ハード面で準備していることは、「ミニマルな生活」×「蓄積・備蓄」

私たち夫婦のセミリタイア兼サバイバル術。

プレッパーとは、非常時に備えて、生存方法や備蓄、訓練を常日頃から取り組んでいる人のこと。
ミニマリストは、身軽で自由。ミニマリズムを追求してミニマリスト。
プレッパーは、備えることで自由。マキシマリズムを追求してプレッパー。

「ミニマリスト×プレッパー」は、ミニマリズム(最小主義)に対し、マキシマリズム(最大主義)といった点で矛盾しているようにみえるかもしれません。

でも、セミリタイアしている人の中には、実は「ミニマリスト×プレッパー」という人も多いのでは?

生活の多くは、身軽で自由になっているので、ある意味「ミニマリスト」。
ライフプランから、生涯に必要となる金額(備え)や収入獲得方法(生存方法)が見えているので、備え・蓄積で自由になっていると感じている点では「プレッパー」。

今、私たち夫婦は、「ミニマリスト×プレッパー」の生活が結果として「セミリタイア」につながっています。

「ミニマリスト」によって、「価値観の再創造」から変化が必要になったときに、機動的に、身軽に、速やかに、再創造先へシフトできる。

「プレッパー」によって、「価値観の再創造」から変化が必要になったときに、安心して、安全に、再創造先へシフトできる。

私たちの「ミニマリスト×プレッパー」生活は、セミリタイア生活であると同時に「価値観の再創造」とそれに伴うそれまでの習慣を破る変化を受け入れるための待機期間でもあります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介