2022年01月06日

2022年目標(セミリタイア生活12年間の振り返りと13年目の目標)

こんにちは、

セミリタイア研究家


今年でセミリタイア生活13年目に入ります。

13年の内、最初の2年は
妻を中心にお店を続けていました。
(その間、私は、自宅でデイトレードに
取り組み、その後は不動産投資に転身)

そして、東日本大震災(2011年3月11日)を境に
価値観の見直し、再創造をすることとしました。

その再創造のために「自分大学」に入学しようと。
(もちろん妄想の大学です)
2011年は、進路相談期間。

「自分大学」の「何学部」に入学したいのか?
そして1年間自問した末、
その「自分大学」で学びたいことが
見えてきました。
2つの課題について学びたい。

1つは、
「自立する(できる)ための仕組みづくり」
もう1つは、
「幸福とは」
について。

希望の「学部」が決まったので、
いよいよ2012年から「自分大学」へ
入学することになりました。

2014年までは
「自立する(できる)ための仕組みづくり」学習。

独学で、
2012年1月にFP3級を取得
2012年5月にFP2級を取得
2012年10月にFP1級学科
2013年2月にFP1級取得
2013年10月に消費生活アドバイザー1次通過
2014年3月に消費生活アドバイザー取得

そして、次の
2016年までは
独学で、「幸福とは」を探すための学習。
同時に「自立する(できる)ための仕組みづくり」を
実践学習。

そして2017年に札幌への移住実行。
学習の末、自己に課す、そして社会に願う1つの請願
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
を立てた。

この流れの中で「1億総セミリタイア社会可能かも」との気付きから、
これをベーシック・インカムとベーシック・インカム市場を通じて考えていこうと。

そして2018年は、この「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていこう。
同時にアウトプットをしていこう。と。

そんな矢先に発生したのが北海道地震。
この地震により「1億総セミリタイア社会」を実現するための、1つの切り口がみえることになりました。
その1つの切り口とは「エネルギー」
2018年後半は「エネルギー」についてのインプットが中心でした。
その結果としてでてきた方向性が「北海道再生可能エネルギー100%を目指せ」

2019年は2つを目標に掲げました。
1つ目は「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていく。
2つ目は「エネルギー」「マネー」「食」を切り口として、「1億総セミリタイア社会」実現を目指し、
マクロ的、ミクロ的両面からアプローチしていく。というものでした。

2020年は、コロナ禍発生。
コロナにより、価値観の再創造が再び発生。
それにより、2019年の目標の内の1つである「食」が再び大きく深化することに。

2019年の目標「1億総セミリタイア社会」実現のための3つの切り口の1つ「食」が、コロナ禍によりクローズアップされることに。
「1億総セミリタイア社会計画のための人体実験」を開始。

ここからは、2021年の振り返り、2022年の目標となります。

2021年は、「1億総セミリタイア社会計画のための人体実験」が、
「セミリタイア夫婦流メガ健康法」+「札幌食生活&腸内会活動」に変化。
その結果、年間を通じて、夫婦の医療費が0円に。

これを「セミリタイア夫婦流メガ健康法」+「札幌食生活&腸内会活動」による一定の成果としてとらえ、2021年を「メガ健康法」基準年とすることに。

また、自己に課す、そして社会に願う1つの請願
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
この請願を下記に修正。
「幸福ー自由な生活(余暇)=真善美愛+人類の生長のための活動」
=「幸福=正しく生きる」

さらに中期目標として、2030年時点での2つの目標(アジェンダ21)を設定しました。
「自由」でいること
「生存」していること

そして、2022年は、大きく3つのことを、進めていきたいと思います。

1つめは、請願、中期目標のさらなるブラッシュアップ。
2つめは、

3つのテーマについて、インプット・アウトプットを進め、深化させる

3つめは、コロナ禍の状況をみながら、「エネルギー」「食」に次ぐ、「1億総セミリタイア社会」実現のための3つの切り口の最後の1つ「マネー」のアウトプットを再開する。

この3つを2022年の目標としていきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2022年01月02日

最新(2022年)版の自己紹介。

こんにちは、

セミリタイア研究家


自己紹介を最新版へ更新したいと思います。
最新(2022年)版の自己紹介。

男性:52歳

〇生活スタイル

妻と2人暮らし
セミリタイア中(2022年セミリタイア歴13年目)
札幌市在住(2022年札幌移住6年目)
シンプルな生活(持続可能な循環型の社会へ)
ミニマル×プレッパー
カーボン・ニュートラルまであと280s(2022年追加)

〇趣味

読書(年間100冊前後)を楽しむ
(歴史・哲学・宗教・文学・美術・芸術・地理・音楽)
映画(年間24本)を楽しむ
食(料理・栄養・健康)を楽しむ
旅を楽しむ
自然・季節を楽しむ
楽しみながらカーボン・ニュートラル生活(2022年追加)

〇経歴

元サラリーマン
元雑貨店経営者
脱サラ起業時生活苦体験
首都圏から札幌へ移住

○現職

セミリタイア研究家
メガ健康法研究家(2021年〜)
零細不動産投資家
マイクロビジネス事業主
紙の資産投資家
カーボン・ニュートラル生活研究家(2022年追加)

○保有資格

・1級ファイナンシャルプランニング技能士
(国家資格・資産相談業務)
・消費生活アドバイザー
(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
・宅建士
・簿記2級

〇信条

・無知だけれども
好奇心が
強いと思う。
・無党派だけれども、
ベーシック・インカムは
今後必要になるだろうと考えている。
・無宗教だけれども、
人が幸せに生きていくために
どうすればいいのかには関心がある。

〇今夢中なこと

「セミリタイア夫婦流メガ健康法」(2021年〜)
「1億総セミリタイア社会(ユートピア社会)計画」
「北海道再生可能エネルギー100%を目指せ」
「2030年までにカーボン・ニュートラル生活実現!」(2022年追加)
の構想。

〇好きな言葉

「修身斉家治国平天下」

〇自己に課す、そして社会に願う請願

「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
     ↓
(2021年に下記へ修正)
「幸福ー自由な生活(余暇)=真善美愛+人類の生長のための活動」
=「幸福=正しく生きる」

〇2030年時点での目標(アジェンダ21)(2021年設定)

「自由」でいること
「生存」していること
「2030年までにカーボン・ニュートラル生活実現!」(2022年追加)

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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2022年01月01日

2021年の振り返り。夫婦の医療費が0円でした。

こんにちは、

セミリタイア研究家


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日、2021年を振り返っていたときに、気付いたのは、
あれっ、そういえば、今年の医療費0円だ

1年間、夫婦2人の病院代(歯科含む)・薬代・市販の薬代・サプリ代などが0円というのは、はじめて。
医療費0円を2021年の目標にしてきたわけではなく、振り返ってみたら0円という結果でした。

身の回りには、真偽の定かでない、安心とはいえないものがあふれています。
「健康」のためには、偽物をできるだけ避け、なるべく本物をとりいれていこう。
そして、学びで得た知識を、自分達の身体にとりいれて、それらが合うのか合わないのかを身体にきいてきました。

メガ健康法」に1年間、取り組んできた結果の1つが、医療費0円だったと感じています。

ただ、目的は、医療費0円を継続することではなく、2人が健康でいること
年を追うごとに加齢により老化は進み、病気リスクは高まっていきます。
なので、医療費0円に固執することなく、必要時、緊急時には、治療をうけるようにしたいと思います。
そこは見誤らないようにしたいと思います。

そして、2021年は、「健康」管理にとって、今後の基準点の年となりそうです。
1年間、失敗もありましたが、チャレンジもしてきており、それらを記録として残しています。

「健康」であることは、金銭面も含めて、セミリタイア生活の持続性にとって重要な要因

そのため、去年の記録をベースにして、2022年以降も「メガ健康法」を引き続き、発展、改良させていきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2021年09月13日

藤井二冠をめぐる妻と父エスカルと間のやりとりを考えると、今日は、藤井二冠に、頑張って欲しい。

こんにちは、

セミリタイア研究家


昨日の記事の続き。

今日の対局で藤井二冠が三冠になるかも。
藤井二冠が、この先、三冠、四冠、いや六冠とかになってしまったら、
そうなると妻はどうなるのかについて、エスカルジュニアが予想してみたいと思います。

(将棋について、エスカルジュニアは詳しくないので、勝敗予想ではありません。)

まずは、エスカルジュニアの父、エスカルと妻の間の藤井二冠をめぐるやりとりについてまとめてみます。

朝5時には、エスカルジュニアの妻からのメール着信を待機するエスカル

対局が終わる時間が遅い日があります。
我が家の消灯時間は21時位なので、そういう日は、当日の途中経過だけメールし、最終結果は翌朝しています。
ただ、そのやりとりがなかなかすごいんです。

我が家の起床時間は、ほぼ日の出とともに。
なので、夏は、朝5時起床。
妻は起床するとまず、対局の結果を確認し、エスカルにメールします。
エスカルは、前夜遅めの就寝にもかかわらず、すでに朝5時には、起床していて、結果の連絡をまっているようです。
(興奮して、早起きしてしまうらしい)
そして、メールをみたあと、近くのコンビニへ、スポーツ新聞を買いに行く。

藤井二冠の対局結果をすぐに知りたいエスカル。

その日に決着がつきそうな対局は、持ち時間からすでに終わる時間を予想しているエスカル。
なので、当日決着がつくだろう時間になるとソワソワしているようです。
妻も、ずっと対局を見ているわけにもいかないため、対局終了から時間が経ってメールすることもあります。

すると、「ずっとテレビつけていたんだけど、テレビで結果でないんだよね〜」
どうやら、結果をすぐに知りたいらしい。
エスカルジュニアが、「リアルタイムでずっと見ている訳ではないからね〜」

妻と対局日時の確認を行っているエスカル。

それほどなので、当然、藤井二冠の対局のスケジュールは、把握しています。
そのスケジュールについて、妻に確認しています。
あとで、そのスケジュールを妻が確認してみると、違っている場合があるようです。

エスカルの見間違いなのか、それともスケジュールが変更されているのか・・・
妻は、間違われて、メールを待たれるのも困るので、修正の連絡をしています。

この先、このまま藤井二冠が六冠とかになってしまったら、エスカルと妻は毎日こういったメールのやりとりをすることになってしまうのでしょうか?
妻の時間が藤井二冠関連で大変なことになりそう?
現に今年は、妻とエスカルの間のやりとりは激増。

藤井二冠若いので、それが10、20年とか続いたらどうなるのか。心配です。

妻にとっての最善策は、藤井二冠が全てのタイトルをとって、それらすべてのタイトルをずっと防衛してくれることではないかと思います。

藤井二冠が、タイトルをまとめてとってしまえば、翌期のタイトル戦は、予選がない分、毎日とはならないかもしれません。

一番怖いのは、毎期いろいろなタイトルをとったり、とられたりしながらといった状況でしょうか?

今日は叡王戦のタイトル戦、史上最年少三冠になるかどうかドキドキしている、エスカルと妻。
妻のためにも、藤井二冠には頑張ってもらいたい。

と書いているそばから、エスカルから電話がはいりました。
「今日よろしくね」と・・・。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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posted by エスカルジュニア at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2021年09月12日

藤井二冠で三方よし。

こんにちは、

セミリタイア研究家


エスカルジュニアの父エスカルは、将棋、というか藤井聡太二冠の大ファン。
しかし、アナログ生活のため、情報源はテレビ、新聞、雑誌。

一年以上前程からか、藤井二冠の対戦日になると、エスカルジュニアに電話をかけてきて「勝ったかな?」と聞いてくるようになりました。

結果について、妻が調べて、エスカルジュニアがそれを電話で伝えていたのですが、
妻が「せっかくだからお義父さんに結果をメールで送ったら?」と言い、
対戦結果を携帯メールあてに送ってくれるように。

それから気を良くしてか?「色々ありがとうね。次は◯◯日にあってね」と、次の対戦をアピール。
妻も、「お義父さん、楽しみにしているからいいよ、メール送るくらいだし」
藤井聡太二冠の対局がある度に対戦結果等を見つけてくれるように。

少しづつ、そのメールの内容も洗練されてきて、
「これはお義父さん、読みがいがあるかなぁ」
と情報を送っていたり・・・。

妻の藤井二冠に関する情報収集能力がエスカルの予想以上で、いつも驚いている様子。
一方、妻の方も、最初は、全く分からなかった将棋のことや藤井二冠についても、随分と詳しくなってきて・・・。
エスカルと妻が電話で話す話題は、自然と藤井二冠に関する内容に。
エスカルジュニアは、その内容に全くついていくことができません。

最近では、エスカルは、「北海道にあしを向けて寝られない」とまで言い出す始末。
(でも、実際には、北海道の方角にあしを向けて寝ている・・・)

エスカルは、将棋メールのおかげでいつもご機嫌。
エスカルジュニアは、遠くに住む親に対して、親孝行できて、妻に感謝。
妻も最近、藤井二冠の情報集めが楽しそう?

三方よしですね。(続く)

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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posted by エスカルジュニア at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介