2020年12月30日

セミリタイア夫婦流「メガ健康法」は、「平均的な健康法」と「万人のための健康法」の間を揺れ動く、動的な健康法。


こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦流「メガ健康法」は、形式的には「メガ」という名前をつけているものの、実質的な健康法のレベルとしては、「平均的な健康法」以上「万人のための健康法」未満の領域に位置する健康法になると思う。

では、「平均的な健康法」とは何か?
これが結構難しい。

平均的な健康法と聞くと、
「バランスよく栄養をとる」
「適度な運動をする」
「不摂生をしない」
あたりが、思い浮かぶ。

これらも、立場の違い、主観の違い、健康状態の違い等から選択する健康法に大きな違いがでる。
場合によっては、真逆になることもある。

糖質は体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、食事の方法は全く変わる。

動物性(または植物性のアブラは体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、食事の方法は全く変わる。

は体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、食事の方法は全く変わる。

カロリーは体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、栄養バランスを摂る方法は全く変わる。

断食は体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、食事の方法は全く変わる。

ジョギングは体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、運動の方法は全く変わる。

紫外線は体に良いと考えるか悪いと考えるかによって、運動の方法は全く変わる。

エスカルジュニアの考える平均は、「メガ健康法」に基づいた「平均的な健康法」となる。
1つの知見に頼るのではなく、多くの知見の発信者達を吟味していく。

ある知見の第一人者やその後継者と思われる人の声をきき、また、逆の知見の人の声をきく。
その際に、主観や立場は中立、中庸を心掛ける。
また、視野を広げる。

様々な知見をきいていると共通している知見があったり、またジャンルの違う人からも同調する知見があったりする。
それらの中から取り入れる方法を積み重ねていく。

知見を持つ第一人者達から集める「メガ健康法」に基づき、その間に立って中立、中庸の姿勢から健康法を選択するという意味で「平均的(一般的)」となる。

この「平均的な健康法」がセミリタイア夫婦流「メガ健康法」の最低限のレベルとなる。
その手法がうまくいけば、あるいは、いつかは「万人のための健康法」に近づくことができるかもしれない。

セミリタイア夫婦流「メガ健康法」は、技術背景や知見、自分たち身体の変化にあわせて常にバージョンアップしていくことになるため、「平均的な健康法」と「万人のための健康法」の間を揺れ動く、動的な健康法だと思う。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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札幌で腸内会活動中です。







posted by エスカルジュニア at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
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