2020年04月25日

コロナに対して、もしも「1億総セミリタイア社会(ユートピア)」があったら、どういう風に機能していたか。BI市場83話



こんにちは、

セミリタイア研究家


エスカルジュニアの空想する「1億総セミリタイア社会計画(ユートピア)」=「人間主義的資本主義+市場社会保障制度+ベーシック・インカム」

「人間主義的資本主義+市場社会保障制度+ベーシック・インカム」のうちの「市場社会保障制度」を分解すると、「AI、ロボットの奴隷化+ベーシック・インカム市場」となる。
「1億総セミリタイア社会計画(ユートピア)」=「人間主義的資本主義+AI、ロボットの奴隷化+ベーシック・インカム市場+ベーシック・インカム」である。

ここで、もしも今「1億総セミリタイア社会(ユートピア)」があったら、コロナ禍に対してどういう風に機能していたかを考えてみる。

今回、コロナでの問題点は、なにか?
資本主義の活動を止めないと、疫病拡大による人の命、健康を守れなくなるという点。
一方で、資本主義の活動を止めると、莫大な経済的損失が発生する。それに対し国が、どこまで損失補償ができるのかという点。
この2つを調整しなければならないことだ。
さらに厄介なことに、自然災害の場合は、局地的だが、今回の疫病は、全体的だ。日本全体、世界全体。
世界の生産、流通がダウンし、人の移動が止まることで、製造、非製造ともにストップしてしまう。

エスカルジュニアの空想する「1億総セミリタイア社会計画(ユートピア)」は、「人間主義的資本主義+AI、ロボットの奴隷化+ベーシック・インカム市場+ベーシック・インカム」

「AI、ロボットの奴隷化+ベーシック・インカム市場+ベーシック・インカム」の部分は、人がほとんどいなくても自動で動くシステム。

これは、AI、ロボットの奴隷の上に成り立つシステムだから。

今回のコロナのように、人間主義的資本主義つまり資本主義部分が万が一止まってもセーフティーネット(市場社会保障制度=AI、ロボットの奴隷化+ベーシック・インカム市場+ベーシック・インカム)の部分は動く。

そのため、人は最低限の生活が疫病の間も保障されるため、終息まで、資本主義部分をとめられる。

今後の疫病、超大規模災害に備え、「人間主義的資本主義+市場社会保障制度+ベーシック・インカム」が有効。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

建設的なご意見ありましたら、こちらへ

●「1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画」

第1話〜第82話はこちらでご覧いただけます。


   ○1億総セミリタイア社会計画の要となるのが、

  「ベーシック・インカム市場」 (市場社会保障制度)です。


   ○1億総セミリタイア社会計画作成にあたり参考となった本をまとめています

  1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画本棚

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