2020年03月07日

新型コロナウイルス感染防止のためにe-TAX(電子申告)に初挑戦。



こんにちは、

セミリタイア研究家


令和元年分の確定申告を電子申告e-TAXで行いました。
これまでの確定申告では、長時間並んで、税務署のパソコンに自分で入力・印刷し、提出していました。
そのため、確定申告に、ほぼ1日かかってしまっていました。

今年は、新型コロナウイルス感染防止のために自宅のパソコンで申告してみようと。
税務署に行く手間、交通費もかからないし。

そこで、まずは、e-TAXについて調べてみると・・・。
e-TAXの送信方法は次の2通りのどちらか。
1、マイナンバーカード方式
2、ID・パスワード方式

1、マイナンバーカード方式の場合に用意するものは、次の2つ

〇マイナンバーカード
〇ICカードリーダライタかマイナンバーカード対応のスマートフォン

2、ID・パスワード方式の場合に用意するものは、次の2つ

〇ID(利用者識別番号)
〇パスワード(暗証番号)

エスカルジュニアは、マイナンバーカードもICカードリーダライタかマイナンバーカード対応のスマートフォンもないので、ID・パスワード方式で。

ちなみにID・パスワード方式は、マイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応のようです。

2、ID・パスワード方式の

〇ID(利用者識別番号)
〇パスワード(暗証番号)

は、過去の確定申告時に取得していたので、これを使い、国税庁のHPにアクセスして入力。

e-TAXをするには、ICカードリーダライタが必要だと思っていたのですが、今回不要になっていたので、ラッキーでした。

そして、いよいよ申告書の作成へ。

ここでまた、2つの選択肢。

1、e-TAXで送信

2、印刷して郵送等で提出

もちろん選んだのは、1、e-TAXで送信。

と決めたものの、エスカルジュニアの確定申告では、入力項目が多いため、万が一、送信がうまくできず、やり直しになると大変。

なので、保存方法を確認してから、本格的に入力開始。
入力しては、保存しての繰り返しで、少しづつ進めていきました。

毎年、税務署のパソコンで作成しているので、入力自体に抵抗感はありませんでした。
今まで税務署で自分で入力したことのある人にとってはそれほど難しくないと思います。

ただ、入力場所でわからない箇所が1か所あったので、税務署に問い合わせましたが、丁寧に教えてもらえました。


入力を終え、内容を確認し、送信、保存、印刷と進んでいって無事終了。
新型コロナウイルスの影響で、確定申告の期限が4月16日へと延長になりましたが、e-TAXで申告なら、外出せずにすむので、条件の整っている人は、試してみてもいいのかも。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ビジネス
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