2019年09月02日

「無所属の時間で生きる」



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。

7、8月は15冊読みました。
ジャンル毎分類(2019年累計)

8月まで累計51

●自由な生活(余暇)11冊(21.6%)
●真善美愛 19冊 (37.3%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 21冊 (41.2%)

8月に読んだ本の内で面白かったのは、「無所属の時間で生きる」城山三郎

「人生にあぐらをかき、安定した話などは、どうでもよい。
出世した話や金もうけの話は、ときに卑しくひびく。
結果はともかく、在るべき姿を求めて、いかに悩み、いかに深く生きたか。
いかにさわやかに、いかに優しく生きたか」

「人生の持ち時間に大差はない。問題はいかに深く生きるかである。
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、その人の人生は豊かなものにも
貧しいものにもなるし、深く生きるためには、ただ受け身なだけではなく、
あえて挑むとか、打って出ることも、肝要となろう」

「人生、考え出せば、悩み出せばきりがない。『この日、この空、この私』といった
気持ちで生きるしかないのではないか、と」

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)こちらもどうぞ





posted by エスカルジュニア at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186503713
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック