こんにちは、
セミリタイア研究家
エスカルジュニアです。
毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
5、6月は5冊読みました。
ジャンル毎分類(2019年累計)
6月まで累計36冊
●自由な生活(余暇)10冊(27.7%)
●真善美愛 15冊 (41.7%)
○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 11冊 (30.6%)
今年新たに設定した月1冊の課題図書は下記。
1、「ファウスト」ゲーテ × 第一部・第二部(1月)
2、「ゲーテとの対話」エッカーマン
3、「哲学史」ヘーゲル
4、「資本論」マルクス
5、「パンセ」パスカル
6、「エセー」モンテーニュ 1(2月)2・3・4(4月)
7、「方法叙説」デカルト
8、「エティカ」スピノザ
9、「純粋理性批判」カント
10、「桜の園」チェーホフ
11、「聖書」
12、「歎異抄」
2、「ゲーテとの対話」エッカーマン
3、「哲学史」ヘーゲル
4、「資本論」マルクス
5、「パンセ」パスカル
6、「エセー」モンテーニュ 1(2月)2・3・4(4月)
7、「方法叙説」デカルト
8、「エティカ」スピノザ
9、「純粋理性批判」カント
10、「桜の園」チェーホフ
11、「聖書」
12、「歎異抄」
5、6月、課題図書は、0冊でした。
年初に目標としていたのは、課題図書を12作読むこと。
しかし、5月、6月と課題図書の読書が中断中。
その理由について。
自己に課す、そして社会に願う請願が、
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
現在の自由な生活(セミリタイア生活)のためのメインの収入は、不動産収入。
ところが4月から退去が連続して発生したため、対策を立て始めました。
問題が発生しているときこそ、自己変革のチャンス。
自営業になってから、幾度も、こうした問題が発生するときの取り組みにより、自己変革をして、結果、自分たちの今があると思っています。
なので、今回のこの空室問題を利用させてもらって、「人類の生長のための活動」に集中して取り組むことにしました。
習慣を破るのは難しく、時折あらわれる、こういった機会を利用しないとなかなか重い腰があがらない自分がいます。
一方で、ピンチ耐性に慣れてきているのか、次にくるピンチを利用しようというしたたかな自分もいます。
ピンチこそ、自己変革のチャンス。
このチャンスを逃さないように、課題図書を一時中断し、「人類の生長のための活動」のための時間にあてていくことにします。
ただ、年間100冊の目標は継続して目指していきたいと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
で夢のセミリタイアを。


