2018年09月09日

北海道地震の停電により、現金とキャッシュレス化とローリングストックそれぞれのバランスについて改めて考え直してみた。


こんにちは、

セミリタイア研究家


エスカルジュニアが札幌移住後に毎月の家計管理で目指していたのは、家計管理をしなくてもいいような仕組みづくりをすること。
つまり、家計の入出金を自動化することで、お金に関する雑務を考えない生活スタイルにしたい。
各種支払は、口座引き落とし又はクレジットカード。
目指したのは、家計のキャッシュレス化。

このキャッシュレス化は地震発生前は、まだ、完全キャッシュレスにはなっていませんでした。
妻の担当の生活費部分は現金でやりくりしていたためです。
その生活費部分について、妻にキャッシュレス化の提案をしていたのですが、なかなかうまくいっていませんでした。

その試行錯誤の最中の今回の地震発生と停電。
災害が発生したときにはどうしても現金が必要になります。
実際、6日地震発生後は、停電により、多くの店舗のレジがオフラインになってしまっていたので、クレジットカードが使えず、食品等の購入は現金でのみ。
また、ATMがストップしてしまっていたので、お金を引き出すことも不可。

家計の完全キャッシュレス化を実現していたら、現金がなく、不安になってしまっていたかも。
幸いにも妻が、キャッシュレス化に適応してくれなかったおかげで、手元に現金がないといったことを防ぐことができました。
一方で、生活費部分以外の入出金はある程度、キャッシュレス化をしていたので、もしも、停電期間が延びたとしても、当面は問題ない状況にありました。

災害発生時でもキャッシュレス化に近づける方法としては、物資を買わなくてもいい仕組みにしておけば良い。
災害発生後の買い占めによる物資不足を防ぐことが、早期の平常化には、重要。
そのためには、各家庭内での備蓄が大切。

東日本大震災の後の物資不足を経験したエスカルジュニア宅では、食品、飲料水、日用品のローリングストックを行っており、災害が発生してもあわてて、購入する必要がないようにしていました。
なので、現金がなくても、飲食については、数日は持ちこたえることはできます。
ただ、食べるだけ(米や手作りパンのみ)でいいならば、最低1か月は大丈夫。

とはいっても、停電や断水等の長期化や、ローリングストックをいかせない避難所や、遠方への避難の必要性があるときには、どうしても現金が必要になると思います。
そう考えるとやはり、ある程度の現金が手元にある方がいい。
過度のキャッシュレス化は災害の可能性が高い日本では難しいのかもしれません。

どうやら、災害発生に備えた、現金とキャッシュレス化とローリングストックのバランスは、現状維持としておいたほうが良さそうです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●アリリタ家計
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