2017年02月09日

教育国債なんだそりゃー



こんにちは、

セミリタイア研究家


(記事転載開始)

自民、「教育国債」検討へ、無償化財源に、財務省は慎重姿勢。

2017/02/09 日本経済新聞 朝刊 


自民党は大学などの教育に関する財政支援に必要な財源を確保するため「教育国債」の議論を近く始める。
安倍晋三首相(党総裁)が意欲を示す憲法改正の項目に教育無償化が浮上しており、無償化の財源として検討する。
だが財源面の課題が多いため財務省は慎重で、今後の焦点になりそうだ。
 安倍首相は1月の施政方針演説で「誰もが希望すれば高校にも専修学校、大学にも進学できる環境を整えなければならない」と述べ、
高等教育の無償化に意欲を示した。教育無償化はもともと日本維新の会が改憲案の柱として掲げてきた。
自民党内にも「衆参両院の憲法審査会で議論する項目になりうる」(幹部)との声がある。
 このため同党は教育無償化の財源論を議論するプロジェクトチーム(PT)を教育再生実行本部内に新設する。
馳浩前文部科学相ら文教族をメンバーに、教育国債の実現性や教育無償化に必要な財源などを話し合い、政府への提言をまとめる。
政府が6月にも閣議決定する経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)への反映をめざす。
 教育国債については「親の世代が子どもに借金をまわすものだ。極めて慎重にやらないといけない」
(麻生太郎財務相)などの慎重論が少なくない。

(記事転載終了)

少子化による大学経営難。

その救済のための税金投入では?

大学無償化?

無料なら大学に行かせたほうが

得だと本人の親も思うはず。


今の政治家、教育者たちが

自分の保身のために

将来の国民の選択を

制限することをしてもいいのでしょうか?


高等教育費の負担を

1.親

2.学生

3.国(教育国債)将来のすべての国民が平等に

4.国(増税)今のすべての国民が平等に

5.現高等教育機関

の内、

一体だれがすべき?


今議論しようとしているのは、



少子高齢化で、子供が減り、大学運営が厳しい

 ↓

大学経営のために授業料アップ

 ↓

家計が耐えられないから、国何とかして〜。

 ↓

大学がつぶれちゃうから、国何とかして〜。

 ↓

よし、税金投入し、無償化だ。

(大学にも家計にも配慮してあげるよ)

みんな大学に入れー。

 ↓

ところで、お金どうするの?

 ↓

国債発行して先送りしておけばいいよ。 

 ↓

いずれ、景気がよくなるさ〜。 


国民負担を増やさずに、

どうーしても高等教育を無償化したいなら・・。


エスカルジュニアが

解決のため、得意の妄想をしてみます。


エスカルジュニアプラン1
(大学は寄付・ボランティア制度)


すべての高等教育機関が

寄付・ボランティアで運営。

どうしても必要な高等教育機関は、

存続のために寄付が集まるだろうし、

必要のない、耐えられない

教育機関は、淘汰される。


エスカルジュニアプラン2

(皆が大学行かないなら、私も行かない制度)

中学の義務教育(元服)で終了。

中学卒業後は、エリートのみ、

ごく少数の国立高等教育機関で学ぶ。

他の人は企業が育てる(丁稚奉公)か、

それ以外の人でどうしても学びたい場合は私塾。

この制度により

国が負担するのは、中学までの義務教育と、

国立高等教育機関無償化。(エリートのみ・

将来的にはエリートの役割もAIに

任せられるかもしれないので

いずれは、国の負担は中学までの

義務教育分のみでも足りるかも)

社会に出る年齢を早くすることで、

労働者増え(1億総活躍社会実現)、

消費も増えるし、

税収も増えるし、社会保険の担ぎ手も増える。

現在のように大学出ても、非正規社員、低年収

しかも、ポストもないのなら

早く社会に出た方が生涯賃金は

むしろ増えるのでは。

子供の教育費に悩む必要もなくなるから、

少子化対策にもなる。



最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


で夢のセミリタイアを。

バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)こちらもどうぞ





posted by エスカルジュニア at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●アリリタ生活(少欲)
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