2016年11月07日

セミリタイア夫婦(夫)が株の失敗の末に得たものとは。


こんにちは、

セミリタイア研究家



自営業時代の

「紙の資産」へのチャレンジは、

1年間、‘自分が必死に働いて収入0円’

というなんとも皮肉な結果となりました。



しかし、デイトレードを通じて、

優位なトレード手法を求めて、

悪戦苦闘したことが、


結果的には

(自分が労働力から脱出する)=

(時間的自由、経済的自由、精神的自由を

手にいれる)


ために必要な、

@人に働いてもらう。

Aお金に働いてもらう。

B仕組みに働いてもらう。

のうちの

「Aのお金に働いてもらう」(投資)の

方向へ進んでいく

きっかけになりました。


「時間」による強制終了に

あってしまったため、

そのエネルギーは、

「Aのお金に働いてもらう」(投資)

ことを目指して、

不動産投資に向かいました。


デイトレードでは、

自分に優位なトレード方法を

模索していたこともあり、

不動産投資においても、

自然と

自分に優位な手法を探すことから

始めました。


その頃の相場(景気)の

方向性としては、

(撤退させられた)

株は下げ相場だったのですが、

不動産の相場も下げ相場(弱気)でした。

そのタイミングでの不動産投資は

まあまあ良いタイミングだった

かもしれません。



サラリーマン時代に行った

第一次「紙の資産」チャレンジは、

失敗し、

「お金」という高い勉強代を払いました。

自営業時代に行った

第二次「紙の資産」チャレンジは、

「時間」という高い勉強代を払いました。


今考えると株式投資に

チャレンジした理由は共通していて、

それは、

時間的自由、経済的自由、精神的自由を

を早期に手に入れたい。


そして、

第三次「紙の資産」チャレンジに

セミリタイアしている今、再び

取り組んでいます。



一時的にとはいえ、

セミリタイアを

手にしている現在、

「紙の資産」へチャレンジする

目的は何なのか?


それは、

「セミリタイア生活」を継続させること。


目的が決まると、

とるべき方法が

決まってきます。


そのため、

3度目の「紙の資産」へのチャレンジは、

これまでの2度のチャレンジに比べると

そのリスク幅は格段に小さくなっています。




これまでの「紙の資産」の失敗を、

短期的視点では

近道をするつもりが

遠回りするように感じていましたが、


今、振り返ると

近道していたのかもしれません。


ただ、もっと大きな視点では、

遠回りの可能性もありますが・・・。

そう考えると、

「高い勉強代」と思っていたものも

「必要経費」ともいえるのかも

しれません。


(人の記憶、主観は

いいかげんですね。

エスカルジュニアが単純なだけ?)



バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)こちらもどうぞ





で夢のセミリタイアを。
posted by エスカルジュニア at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○紙の資産
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177576341
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック