2016年11月05日

セミリタイア夫婦(夫)が脱サラ、起業し、その後、株を再開した。


こんにちは、

セミリタイア研究家




今年に入ってから、

本格的に「紙の資産」に取り組んでいます。

今は、第三次「紙の資産」チャレンジ期間。

ちなみに

第一次「紙の資産」チャレンジは、

サラリーマン時代。

第二次「紙の資産」チャレンジは、

自営業時代。


今回は、自営業時代の

第二次「紙の資産」チャレンジ

について。


サラリーマン時代の

「紙の資産」へのチャレンジは失敗でした。

高い勉強代を払いました。






その後、脱サラし、起業(雑貨店)

することになりました。


起業後には、

いくつかのステージがあると

思っています。


まず、起業後の第一のステージでは、

自分が労働力としてがむしゃらに働く。

次の第二ステージでは、

自分が労働力から脱出する。

エスカルジュニアが

第二ステージの方法として

まず、検討を始めたのが、

2店舗目の出店です。



(自分が労働力から脱出する)=

(時間的自由、経済的自由、精神的自由を

手にいれる)


ためには、

@人に働いてもらう。

Aお金に働いてもらう。

B仕組みに働いてもらう。

のどれかを作らなくてはなりません。


2店舗目を出店

(@人に働いてもらう)

することを想定し、

シミュレーションすると・・・。

その時の状況においては、

従業員を雇っての2店舗目は、

家賃と人件費負担の比率が大きい。



がむしゃらに働く状況から、

変わることはないだろうと。

起業時には、

多店舗展開を考えていたのですが、

その時は、

決断にはいたりませんでした。


@人に働いてもらう。

は、保留。

では、その後、


Aお金に働いてもらう。

B仕組みに働いてもらう。

にすぐに向かったのかというと、

そうではなく、

遠回りをしていくことになります。

では、「@人に働いてもらう」が、

暗礁に乗り上げたあとに、

はじめたことは・・・



それは、

株のデイトレードです。

デイトレードは、

時間的自由、経済的自由、

精神的自由を早期に手にいれるために、

‘近道’だ。

と、考えるようになっていきました。



デイトレードでは、

1日のうちにトレードを繰り返し、

その日の内に手じまうので、

Aお金に働いてもらう、というより、

自分で働くことになります。

しかし、投下するポジション量や

銘柄の値動き等によっては、

1日で大きな利益を

ねらうことが可能と感じました。

(当然、1日で大きな損失になることも)

1日の資金の回転率次第では

時間的自由、経済的自由、精神的自由を

早期に手にいれることが

可能かもしれない。

そんな期待を胸に、

1年間という期間限定

取り組むことにしました。



バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)こちらもどうぞ





で夢のセミリタイアを。
posted by エスカルジュニア at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○紙の資産
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