2015年05月04日

セミリタイア夫婦(夫)が株式投資デビューして大損した。後編

こんにちは、エスカルジュニアです。

前回記事は、エスカルジュニアの

株式投資のデビューの話し。

バブルが崩壊しかけていている最中に

バブルの象徴ともいえる不動産株に

なけなしの70万をテキトーなタイミングで

トレードをはじめました。

はたしてその結果ですが・・・



それほど経たないある日、

仕事中に自宅から

電話がかかってきました。

証券会社から電話があったとのこと。

先日購入の不動産株が値上がりしているみたい。

(やった〜。)

90万円だって。

(すげー。天才相場師かも。)

どうするか聞かれたよ?

(まだ買ったばかりだし、もっと上がるかも)

もう少し売るのを待つって話しておいて。

(自信満々に)

分かった。


そんなやりとりだったと思いますが。

まさにビギナーズラック。

電話を切った後の高揚感。

(この高揚感が曲者なんです。)

さて、いくらで売ろうか?

100万円になったら売ろう。

しかし、その後

その不動産株を買値以上で

売却することはできませんでした。


お待たせしました〜ここからが本番です。

その後の暴落。

買値に戻る。

(仕切り直しだ、また上がるだろう。)

買値を割る。

(まずい、損してきた。)

下がり続ける。

(もう売れない。仕方ない、しばらく様子見。)

放置。

(・・・・・)

まさに、相場で失敗する典型的なパターン。

いくらで売却する(利確・損切り)という

基本的なルールさえ

決めていないことによる失敗。

まあ、購入もテキトーなので、仕方ない?


相場での高揚感を経験してしまったため

「株」に魅せられてしまい、

その後も勉強代を払い続けることになります。

もしも、バブル絶頂期に、この無知な状態で、

会社員(信用を使ってお金を動かせる)だったら

と思うと、

ゾーッとします。

(今後も、相場で痛い勉強代を払ってきたこと

についてやけくそ気味

書いていきたいと思います。)



バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)こちらもどうぞ



で夢のセミリタイアを。
posted by エスカルジュニア at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○紙の資産
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