2022年02月28日

セミリタイア夫婦の2022年2月の体重測定の結果。鍋ブームが発生した結果・・・。


こんにちは、

セミリタイア研究家


栄養素分析と体重の変化とを連動させるために、毎朝、体重等を測定しています。
妻も、毎日量るようになりました。
これまでは、気がむいたときに不定期で測定していたのですが、朝、体重計にのることを習慣化したようです。

●(エスカルジュニア)身長176p

    体重(kg)体脂肪 BMI
2月 1日  57.5  15.5  18.6 
2月28日  57.5   13.8   18.6

〇1ヶ月間の変動範囲
体重(kg)57.3〜58.0
体脂肪 12.4〜16.4
BMI 18.5〜18.7
〇腹囲 80cm

●(妻)身長165p

    体重(kg)体脂肪 BMI
2月 1日  41.8  23.2  15.4 
2月28日  42.2   23.6  15.6 

〇1ヶ月間の変動範囲
体重(kg)41.8〜43.2
体脂肪 23.2〜24.6
BMI 15.4〜16.0

●日々の体重測定で気付いたこと。

今月は、我が家で鍋ブームが発生。
そのためか、体脂肪がやや上昇。
体重の方は、57s台で安定。
妻は、今月、少し体重を増やしたかったらしく、鍋料理にしてよかったようです。
ただ、体脂肪の方も一緒に上昇してしまったと嘆いています。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイア夫婦流「メガ健康法」
2022年02月24日

「自由」は簿記の勘定科目でいうと?

こんにちは、

セミリタイア研究家



「自由」は、簿記の勘定科目で考えると「仮払金」みたいなもの?
「仮払金」とは、使途が不明、もしくは、金額が未確定の場合に概算して一時的に支払われたお金。

簿記では、左側(借方)が資産の増加、右側(貸方)が資産の減少。

仮払金を現金で支払うとその仕訳は、

仮払金/現金

その仮払金、実は、有価証券を買っていたならば、

有価証券/仮払金

最終的には、
有価証券/現金
だったということ。

「自由」という簿記の勘定科目は多分ないと思うが、無理やり自分の資産として考えてみる。

・賃労働で自由を売って現金を得る場合、
現金/自由
「自由」という自分の資産を減らして、労働等によって「現金」という資産を手に入れる。

逆に
・自分の自由を買い戻す(資産を取り崩す)場合、
自由/現金
「現金」という資産を減らして、「自由」という資産を増やす。
これを、リタイアと考える。

エスカルジュニアは、このリタイアで得た「自由」という資産を単に消費するだけでなく、別の資産に一部変換したい。
別の資産とは「健康」や「自己投資」。

生きるために生きる/自由
人のために生きる/自由
世のために生きる/自由
健康/自由
自己投資/自由

資産「自由」の一部を減らして、「健康」「自己投資」という資産を増やす。
そう考えると、「自由」は、簿記の勘定科目で考えると「仮払い」のようなものかもしれない。

一時的に「自由」を経由し、別の価値観に変換していくという意味で。
リタイアした後に、「自由な時間」を効果的に使うには、望む価値観が必要となるのかも。

「自由」が目的ではなく、「自由」を得た後の目的。
「自由」は、何に使ってもいい。
生きる目的や目標は「自由」。
けれど、「自由」の使い方は、案外難しいとも思う。

「仮払金」同様、簿記の勘定科目に存在する「現金」も「自由」と似たような性格なのかも。
「現金」が目的ではなく、「現金」を得た後のその使い道次第という意味で・・・。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○「請願」と2030年の目標
2022年02月14日

リタイア後に貯(自由)をする2つの方法。

こんにちは、

セミリタイア研究家




で、「自分の自由な時間」の使い道は?大きく3つ。
(再び、「自分の自由な時間」を賃金を得るために他者または、自分に「売る」という選択肢は除く)
1、「自分の自由な時間」を消費(余暇、娯楽含む)する。
2、「自分の自由な時間」を家内労働として、再び売る。「0円で売る」
3、「自分の自由な時間」を他者に売る。「0円で売る」

リタイア後の「自分の自由な時間」の使い道の4つめとして貯(時間)、貯(自由)できない?
自由な時間も、お金と同じように使うだけでなく、貯めることができないだろうかと。
お金を貯めて、殖やすことが貯金ならば、自由な時間を増やすことができれば、貯(自由)といえるのでは?

自由な時間を増やすということは、自由な時間を延ばすということでもある。

ならば、2つの方法で貯(自由)できるのでは?

1、健康(栄養、睡眠、運動、ストレス管理等)管理を「正しく行う」
⇒「健康」状態の維持、継続。
「健康」時間の延長(病気に伴う拘束時間、寝たきりとなる時間を減らす。)
⇒自由な時間の伸延。

2、自己投資を「正しく行う」
「自由」な時間を延ばすことのできるスキルへの投資。
そのスキルとは、家計管理、資産管理、自給自足等。
「生存するために生きる」「生きるために生きる」ための「自己投資」=サバイバル術

1、2ともに、自由な時間を延ばすことにつながるのならば、これは、貯(自由)ともいえるのでは?
そしてこれらの貯(自由)は、「自分の自由な時間」の使い道の『2、「自分の自由な時間」を家内労働として、再び売る。「0円で売る」』と重なってくる。

ところで、なぜ、「正しく」なのか?
貯(自由)のためには、「正しく」が必要となる。

それは、「自分の自由な時間」を健康管理として、あるいは自己投資として、使うだけでは、不十分だからだ。
「(ただ)生存するために生きる」「(ただ)家族のために生きる」というだけになっていないか?

これに加えて、「正しく行う」ことにより、結果として「健康」の延長、自由な時間の伸延へつながる。
「誤って行うこと」は、貯(自由)とは、逆の方向へ向かう可能性がある。
「正しく行う」ことで、自由な時間の伸延、つまり貯(自由)となる。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○「請願」と2030年の目標
2022年02月12日

「もし、時間が貯められたら、どう使う?」

こんにちは、

セミリタイア研究家




「もし、時間が貯めることができて、好きな時にその貯めた時間を使えるとしたら、どう使う?」と妻に聞いてみました。

妻「忙しい時間をやわらげたいときに使うかな」
「それと、楽しい時間や、幸せな時間、きれいなものを見ている時間を延ばしたいな」

エスカルジュニア「貯める時間の方も、暇な時間つらい時間嫌な時間を貯めて、幸せな時間に使えるといいかも・・・」
と言った後に気が付いたのですが、

そもそも「暇な時間」の中においてこそ、楽しい時間や、幸せな時間、きれいなものをみつけることができるのでは?

ならば、「暇な時間」を貯めてしまって、その「暇な時間」がなくなってしまったら、見つけられなくなってしまうのでは?

また、「つらい時間、嫌な時間」の中にこそ、自己が生長する機会があるのでは?

ならば、「つらい時間、嫌な時間」を貯めてしまって、その「つらい時間、嫌な時間」がなくなってしまったら、生長する機会を失ってしまうのでは?

それでは、時間を引き出すときの使いたい時間自体がなくなってしまう?

美しい時間、楽しい時間は、一瞬だからこそ輝いている。
その一瞬をとらえるためには、「暇な時間」=「自由な時間」は重要かもしれない。
もし、時間が貯められるならば、「暇な時間」=「自由な時間」の余白の大きさによって、引き出される時間も変わってくるのでは?
「暇な時間」が大きいからこそ、一瞬の美しさに気づくことができるのでは?
「自由な時間」が大きいことによって、楽しい時間や、幸せな時間、きれいなものを見ている時間に立ち会える可能性が高まるのでは?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○「請願」と2030年の目標
2022年02月10日

アーリーリタイアにより得た「自由」の使い方。

こんにちは、

セミリタイア研究家




エスカルジュニアは、50歳位から現在にかけて、ほぼ、アーリーリタイア状態にいるといえそうです。
その方法としては、「他者の自由な時間」と「資本」を「買う」こと(=資産運用)
と並行、連動して「自分の自由な時間」を「自分に売る」ことで賃金を得ることをやめていることと、
「自分の自由な時間」を計画的に「買い戻し」(=資産取り崩し)はじめたことによる。

この方法で、「自分の自由な時間」を得ている。

一方で、シンプルなアーリーリタイアの1つ方法として、
賃労働で「自分の自由な時間」を「売る」
⇒リタイア「自分の自由な時間」を「買い戻す」
⇒「自分の自由な時間」を得る。

どのような方法にしても、アーリーリタイアによって、「自由」な時間を得ることになる。

さて、その得た「自由」を何に使うのか?

「自分の自由な時間」の使い道は?大きく3つ。
(再び、「自分の自由な時間」を賃金を得るために他者または、自分に「売る」という選択肢は除く)

1、「自分の自由な時間」を消費(余暇、娯楽含む)する。
2、「自分の自由な時間」を家内労働として、再び売る。「0円で売る」
3、「自分の自由な時間」を他者に売る。「0円で売る」

ここで、1、「自分の自由な時間」を消費(余暇、娯楽含む)する。以外の選択肢についてみていきます。

まず、2、「自分の自由な時間」を家内労働として、再び売る。「0円で売る」について。
2は、さらに2つに分かれる。

⇒A、「自分の自由な時間」を「自分のために」売る。
これは、自分が生きるために自由を使うこと
「生存するために生きる」
「生きるために生きる」ともいえる。

⇒B、「自分の自由な時間」を「家族のために」売る。
これは、他者が生きるために自由を使うこと
「家族のために生きる」
「人のために生きる」ともいえる。

次に、3、「自分の自由な時間」を他者に売る。「0円で売る」について。
3は、
⇒「自分の自由な時間」を「社会のために」売る

これは、他者が生きるために自由を使うこと
社会のために生きる
世のため、人のために生きる」ともいえる。

ところで、「自分の自由な時間」を使うのではなく、貯めることはできない?
「自分の自由な時間」の使い道の4つめとして貯(時間)、貯(自由)できないでしょうか?


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○「請願」と2030年の目標