2020年12月26日

自分自身の「取扱い説明書づくり」を進めていくにあたり、乗り越えなければならないこと。

こんにちは、

セミリタイア研究家


ほとんどの人は、自分自身のスペックが明記された「取扱い説明書」が生まれたときに用意されている訳ではなく、成長・加齢とともに自分のスペックを認識していくことになるのではないかと思う。
エスカルジュニア自分自身の全生涯に及ぶ、詳細なスペックは分からない。

仮に生まれたときに自分自身の「取扱い説明書」が発行されたとしても、生活習慣とともにスペックが変動していくなら、常に自分で「取扱い説明書」を書きかえていかなければならなくなる。

「取扱い説明書」がない中で、予防を目指す人は、自分に遺伝子的に近い人の疾病歴を参考にしたり、自分自身の疾病歴や、体質的に弱いと感じる要因に心当たりがあったりするとそれらの要因を避けたりといったことを行っているのでは?

しかし、多くの人は、疾病や、症状が発生した時点で対処療法的に医者に診てもらうことで、医者の持つ「平均的なヒトの取扱い説明書」によって解決していくことになる。
そもそも、スペックの違いが「人類のリスク分散機能」であり、顔や指紋や虹彩等のように全く人と同じでないなら、「平均的なヒトの取扱い説明書」はあったとしても「万人に共通の取扱い説明書」はないのでは?

ならば、以前に記事で書いた下記疑問の数々が浮かんでくる。

1.万人にとって普遍的な健康法など存在するのだろうか?(スペックが違うので、同じ健康法が万人に効果があることはないのでは?)

2.万人に有効な栄養指導は存在するのだろうか?(スペックの違いのために、平均的な栄養を摂っても過剰になったり、不足したりしてしまうのでは?)

3.疾病に対して、そもそもスペックの違う人に同じ薬で治すことなどできるのだろうか?(だれでも薬が効くようにするためには必要以上に強い薬になってしまうのでは?)

4.そもそも、健康診断や予防接種って意味があるのだろうか?(平均値、基準値がスペックの違う個人にとって健康の基準になりえるのか?)
(また、健康診断で、異常と診断されたとしても、その人にとって異常といいきれるのか?)
人類が、遺伝子レベルで長い年月をかけてリスク分散してきていることを、治療によって無効化してしまうのでは?(人類共倒れリスクをかえって増やしてしまうのではないか?)

私たち夫婦の「取扱い説明書づくり」の目的は、「健康で暮らすこと」。
健康を脅かすかもしれない危険・危機に対しての、予防のためのオリジナル「取扱い説明書づくり」。
「取扱い説明書づくり」は、「予防的健康管理」といえる。

その「予防的健康管理」では、上記の数々の疑問で浮かび上がったスペックの違い(人類のリスク分散機能)という問題を乗り越えていくものをつくっていく必要がある。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年12月25日

夫婦の健康管理のために「取扱い説明書」を一人分づつ作るのがいいのか?それとも夫婦共通で作るのがいいのか?



こんにちは、

セミリタイア研究家


夫婦の健康管理のためにオリジナルの「取扱い説明書」をつくることにした。
ただ、10年間のセミリタイア生活による経験から、2人の遺伝子レベルでのスペックに違いがあるのではないか?
ならば、健康管理に注意していても、スペックの相違から、2人とも健康にいいとは限らないのでは?
ということになってしまう。

スペック(個人差、多様性)の違いが、「人類のリスク分散機能」だとしたら、自分達自身の「取扱い説明書」をどうやってつくっていけばいいのか?

夫婦2人暮らしの我が家においては、2つの方法が考えられる。

1つは、個人毎に、つまり1人づつ「取扱い説明書」をつくる我が家では二人分。
もう1つは、「人類のリスク分散機能」にのっかり、家庭レベルで「取扱い説明書」をつくることで「リスク分散」していく。
それにより、共倒れを防ぐ。
つまり、夫婦共通の「取扱い説明書」をつくる。

まず、前者を採用する場合、2人それぞれ違うものを食べ、違う生活し、ストレスを共有しないことになる

メリットは、完全オーダーメイドの「取扱い説明書」となること。
「取扱い説明書」づくりに成功すると、2人が健康法を手に入れられる。
デメリットとして大きいのは、非効率なこと。
また、2人とも「取扱い説明書」づくりに失敗すると共倒れになってしまうこと。

次に、後者を採用する場合、2人とも同じものを食べ、同じ生活をし、ストレスを共有することになる。
スペックの相違を受け入れ、家庭内でリスクを分散。
症状、疾病が現れたら、都度対応していく。

メリットは、効率的なこと。
そして、2人同時に食べたり、生活したりすることで、スペックの相違点を認識できること。
デメリットは、夫婦共通の「取扱い説明書」に失敗すると共倒れになってしまう可能性がある。
この点において疑問が生じる。
「人類のリスク分散機能」にのっかることで、共倒れリスクを避けるのが後者を採用する目的ではなかったか?
リスク分散機能が働かないなら、前者一択でいいのでは?

後者で共倒れになるケースとして考えられるのは、次のケース。
夫婦のリスク分散機能が働かない、つまり夫婦で同じ症状や疾病になるとしたら、その部分のスペックが似ているか、あるいは、そもそも、ヒトの許容量を超えた不摂生、ストレスを同時に受けてしまっていることが考えられる。
夫婦のスペックが非常に似ているか、あるいは、不摂生、ストレスフルな生活を続けている場合、そして、「取扱い説明書づくり」の失敗に通じるが、健康法自体が大きく間違っている場合に限られると思う・・・。

二択というよりも、前者、後者どちら寄りの「取扱い説明書づくり」にしていくか、少し時間をかけて考えてみたい。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年12月24日

我が家のセミリタイア生活は、自分たち自身の「取扱い説明書づくり」で「人生暇つぶし」。

こんにちは、

セミリタイア研究家


自分自身のスペックが明記された「取扱い説明書」があるわけではないが、健康で暮らしたい。
ならば、我が家(夫婦2人)の「取扱い説明書」をつくってみようと。

目的は、「健康で暮らすこと
そして、健康管理のためにオリジナルの「取扱い説明書」をつくる。

「食」で2度目の「価値観の再創造」が発生してから、これまで、数カ月にわたって、我が家の栄養素の分析を行い、同時に栄養、健康分野の知見の情報収集(インプット)を行ってきている。
その上で、「我が家の摂取方針」を決めてきた。

「我が家の摂取方針」は、自分の「取扱い説明書づくり」の一環だ。

自己の「取扱い説明書づくり」は、かなり骨の折れる作業だ。
そして「取扱い説明書づくり」を構想していて感じるのは、常にこの「取扱い説明書」は変動させていく必要がある。ということだ。

なぜなら、自己の体調は、毎日変化するし、毎日確実に老化していく。
生活スタイルや好みの変化もあるだろう。
また、医療技術や、食の製造技術の変化、科学技術の進展等の外的な要因も変化していく。

これらを「取扱い説明書」に取り込んでいく必要がある。
これまで決めてきた、「我が家の摂取方針」もすぐに変更することになるかもしれない。

自己の「取扱い説明書」は、常にバージョンアップをしていく必要がありそうだ。
ということは、皮肉にも「健康」のための「取扱い説明書づくり」が「死ぬ」まで行われることになる。
「死ぬ」まで「健康」「健康」と言い続けることになるということだ。

そう考えると、この自分自身の「取扱い説明書づくり」こそ「人生暇つぶし」に適しているのかも。

今、この記事を書きながら気付いたことがある。

我が家は、セミリタイア生活に入った後に発生した東日本大震災により、10年近くの間「食」について試行錯誤を繰り返している。

そう考えると、これまでのセミリタイア生活約12年間の内10年間は、自覚のないまま「取扱い説明書づくり」をしてきたのかもしれない。

我が家のセミリタイア生活は、自分たち自身の「取扱い説明書づくり」で「人生暇つぶし」をしているといえる。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年12月23日

自分のスペックが明記された「取扱い説明書」が欲しい・・・。

こんにちは、

セミリタイア研究家


私たち夫婦の10年間のセミリタイア生活による経験から、ヒトは遺伝子レベルでのスペックに違いがあるのではないか?
ならば、栄養素を含め、健康管理に注意していても、スペックに違いがあるなら、2人同時に同じような健康管理をしていても、2人とも健康にいいとは限らないのでは?
ということになってしまう。

このスペックの違い(個人差、多様性)は、どういう意味があるのか考えてみた。
このスペックの違いは、「人類のリスク分散機能」なのでは?

人類は、皆が同じものを食べたり、同じストレスを受けたり、同じ化学物質に反応したりしたときに、皆が一斉に倒れたりしないように、遺伝子が多様になることで絶滅を防ごうという機能を持っているのでは?

反応するポイントに個人差があることで人類共倒れを防ぐことができ、種を存続させていくことにつながっていくことができる?

このスペックには、コロナへの免疫なども反映されていくのかも・・・。

さて、スペックの違いが、「人類のリスク分散機能」だとするならば、

万人にとって普遍的な健康法など存在するのだろうか?(スペックが違うので、同じ健康法が万人に効果があることはないのでは?)

万人に有効な栄養指導は存在するのだろうか?(スペックの違いのために、平均的な栄養を摂っても過剰になったり、不足したりしてしまうのでは?)

疾病に対して、そもそもスペックの違う人に同じ薬で治すことなどできるのだろうか?(だれでも薬が効くようにするためには必要以上に強い薬になってしまうのでは?)

そもそも、健康診断や予防接種って意味があるのだろうか?(平均値、基準値がスペックの違う個人にとって健康の基準になりえるのか?)

(また、健康診断で、異常と診断されたとしても、その人にとって異常といいきれるのか?)

人類が、遺伝子レベルで長い年月をかけてリスク分散してきていることを、治療によって無効化してしまうことにならない?(人類共倒れリスクをかえって増やしてしまうのではないか?)

と疑問が色々と浮かんでくる。

では、健康を脅かすかもしれない危険・危機に対して、予防について一切気にせず生活しているしかないのか?

そうはいっても、自分のスペックは分からないから対策のしようがない。
自分自身のスペックが明記された「取扱い説明書」があるわけではないからだ。

それでも、できれば健康で暮らしたい。
と思うエスカルジュニアである。

(当ブログの記事内容は、我が家の食事の摂取方針の記録につき、その摂取方針・記事内容が万人に安全、安心かどうかは不明です)

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年12月22日

夫婦でセミリタイア生活を11年してきて気付いた不思議なこと。

こんにちは、

セミリタイア研究家


夫婦でセミリタイア生活を11年してきて気付いた不思議なことについて。
我が家は、2011年に発生した、「食」のカテゴリーでの「価値観の再創造」以来、10年近く自炊により夫婦でほとんど同じものを食べてきた。
セミリタイアといってもその生活は、ほとんど同じ空間にいて、同じ食べ物を食べている。
特にこの10年を振りかえってみると、まるで何かの実験かと思う位に。
成人2人がそのようにほぼ同じライフスタイルをとっていることを通じて、気が付いたある不思議なことがある。

それは、何か体調に変化が起きるのは、2人同時ということは、あまりないということ。
たまに、同時に体調の変化が現れることもあるが、それでも妻だけ、あるいはエスカルジュニアだけといったことのほうが圧倒的に多い。
同時に体調の変化が現れたとしても、同じ部位・症状に現れる訳ではないので、因果関係があるかも怪しい。

この不思議なことから考えられるのは、二人のスペックが全く違っているということだ。
もちろん、年齢、性別、体重、身長が違うことや、過去の生活習慣は大きく違っていたこともあると思う。

それでも、この10年全く同じ生活をしていて違いがでるのは、遺伝子レベルでのスペックに違いがあるということだろう。

ならば、栄養素を含め、健康管理に注意していても、スペックに違いがあるなら、2人同時に同じような健康管理をしていても、2人とも健康にいいとは限らないのでは?
ということになってしまう。

セミリタイア期間が長い夫婦で、いつも全く同じ体調の変化が起きるという方もいるのでしょうか?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」