2020年09月25日

「1億総セミリタイア社会計画のための人体実験」摂取栄養素の分析結果。

こんにちは、

セミリタイア研究家


9月10日から7日間摂取カロリーを集計しました。
前回は、体重の増減と摂取カロリー、消費カロリーの関係をみてみました。
今回は、記録した7日間の摂取栄養素状況を分析していきたいと思います。

まず、日別の摂取カロリーが下記。

  摂取(kcal)カロリー 
9月23日 1596
9月22日 1703 
9月21日 1302 
9月20日 1729 
9月12日 1573 
9月11日 1498 
9月10日 1914 
1週間累積エネルギー 11314(kcal)
1日平均エネルギー 1616(kcal)


次に、摂取栄養素状況について。

7日間分の集計した栄養素について、栄養素毎に1日平均を算出。

これと日本人の食事摂取基準(2015年)の、目標量、目安量、推定平均必要量といった基準を比べていきます。


(男性50-69歳:女性30-49歳を適用)



1日平均摂取栄養素

タンパク質 61.2g(推定平均必要量:男性50、女性40)
脂質 41.8g
炭水化物 220.0g



食物繊維 16.3g(目標量:男性20以上、女性18以上)



食塩相当量 8.1g(目標量:男性8.0未満、女性7.0未満)
カリウム 2088.4mg(目安量:男性2500、女性2000)
カルシウム 427.7mg(推定平均必要量:男性600、女性550)
マグネシウム 264.5mg(推定平均必要量:男性290、女性240)
リン 850.1mg(目安量:男性1000、女性800)
鉄 9.26mg(推定平均必要量:男性6、女性5.5)
亜鉛 8.2mg(推定平均必要量:男性8、女性6)
銅 1.25mg(推定平均必要量:男性0.7、女性0.6)
マンガン3.02mg(目安量:男性4、女性3.5)
ヨウ素 56.2μg(推定平均必要量:男性95、女性95)
セレン 82.0μg(推定平均必要量:男性25、女性20)
クロム 5.52μg(目安量:男性10、女性10)
モリブデン 216.1μg(推定平均必要量:男性20、女性20)

ビタミンA 399.6μg(推定平均必要量:男性600、女性500)
ビタミンD 14.1μg(目安量:男性5.5、女性5.5)
ビタミンE 6.58mg(目安量:男性6.5、女性6)
ビタミンK 330.5μg(目安量:男性150、女性150)
ビタミンB1 0.64mg(推定平均必要量:男性1.1、女性0.9)
ビタミンB2 1.06mg(推定平均必要量:男性1.2、女性1.0)
ナイアシン 10.9mg(推定平均必要量:男性12、女性10)
ビタミンB6 1.24mg(推定平均必要量:男性1.2、女性1.0)
ビタミンB12 3.54μg(推定平均必要量:男性2、女性2)
葉酸 272.2μg(推定平均必要量:男性200、女性200)
パントテン酸 5.69mg(目安量:男性5、女性4)
ビオチン 35.84μg(目安量:男性50、女性50)
ビタミンC 58.9mg(推定平均必要量:男性85、女性85)


今回の7日間の摂取栄養素をみていきます。

目安量、推定平均必要量を、クリアしたのは、

(ミネラル系)

亜鉛

セレン
モリブデン

(ビタミン系)
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンB6
ビタミンB12
葉酸
パントテン酸


目安量、推定平均必要量を、クリアしなかったのは、
(ミネラル系)
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン
マンガン
ヨウ素
クロム

(ビタミン系)
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビオチン
ビタミンC



AGE予防へ調理方法を変更したことで、洋食の献立が減り、和食の献立が増えることになりました。

洋食の献立が減ったことで、小麦、乳製品、洋風調味料が減り、食材、調味料の内容が以前と比べ大きく変わってきています。

それにより、栄養の摂取に問題が生じていないかどうか?

その確認も、今回栄養素分析を行った理由の1つでもありました。

8月にお試しで、栄養素分析を1週間行ったのですが、そのときと不足している栄養素は似たような顔ぶれです。

不足している栄養素を意識して摂取していきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年09月24日

「1億総セミリタイア社会計画のための人体実験」摂取カロリー記録の結果。

こんにちは、

セミリタイア研究家


9月10日から我が家の1週間の摂取カロリー・栄養素を集計しました。
当初、10日から1週間連続して行う予定でしたが、途中1週間の中断をはさんでの集計となりました。
直近約2週間の体重の推移が下記。
  体重(kg)体脂肪 BMI 胴回り(cm)
9月24日  58.7  16.9  19.0 81
9月23日  58.7  16.9  19.0 81
9月22日  58.6  16.9  18.9 81 
9月21日  58.7  17.0  19.0 81
9月20日  58.6  16.9  18.9   81
9月19日  58.6  16.1  18.9   81
9月18日  58.6  16.3  18.9   81
9月17日  58.5  16.4  18.9   81
9月16日  58.4  16.8  18.9   81
9月15日  58.5  16.6  18.9 81
9月14日  58.7    16.9  19.0 81
9月13日  58.8  17.5  19.0   81
9月12日  58.9  17.4  19.0   81
9月11日  58.8  17.3  19.0   81
9月10日  58.9  17.6  19.0   81

毎朝起床後測定。
BMI値が18.5以上25未満が「普通体重」(身長176cm)
7月10日から今日まで、ステイホーム。
特にダイエットのための運動はしてはいません。(運動は買い物のために歩く、掃除をするなど、日常生活の範囲内)
食事は、朝昼晩の3食。
空腹時は、手作りおやつを食べる。

今回、集計した期間中の摂取カロリーが下記。

  摂取カロリー(kcal) 
9月23日 1596
9月22日 1703 
9月21日 1302 
9月20日 1729 
9月12日 1573 
9月11日 1498 
9月10日 1914 
 
1週間累積 11314(kcal)
1日平均 1616(kcal)

この摂取カロリーは、夫婦2人の平均です。
妻がつくった料理を2で割っていますが、実際には、わたし(エスカルジュニア)の方が少し多めに摂取しています。
AGEを意識しているため、自然と和食の献立が多くなり、結構食べていると感じていても、それほど摂取カロリーが大きくならないのは驚きです。
洋食献立の食事の時には、摂取カロリーが大きくなりがちです。

次に、1日の摂取カロリーと体重の推移から日々の摂取カロリーと消費カロリーとを比べて見たのが下記。

摂取(kcal) 朝体重 翌朝体重
9月23日 1596  58.7  58.7(±0) 摂取カロリー=消費カロリー
9月22日 1703  58.6  58.7(+0.1)摂取カロリー>消費カロリー
9月21日 1302  58.7  58.6(-0.1)摂取カロリー<消費カロリー
9月20日 1729  58.6  58.7(+0.1)摂取カロリー>消費カロリー
9月12日 1573  58.9  58.8(-0.1)摂取カロリー<消費カロリー
9月11日 1498 58.8  58.9(+0.1)摂取カロリー>消費カロリー
9月10日 1914  58.9 58.8(-0.1)摂取カロリー<消費カロリー

栄養素毎の集計を次回確認していきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年09月09日

「1億総セミリタイア社会計画のための人体実験」明日から、2度目の摂取栄養素集計はじめます。

こんにちは、

セミリタイア研究家


8月6日から1週間毎日、摂取カロリー・栄養素を集計しました。
初めての試みだったので、お試し測定でした。

明日から、1週間、再び摂取カロリー・栄養素を集計してみようと思います。

直近約2週間の体重の推移が下記。

  体重(kg)体脂肪 BMI 胴回り(cm)
9月 9日  58.9  17.3  19.0 81 
9月 8日  59.0  17.3  19.0 81
9月 7日  58.9  17.0  19.0   81
9月 6日  58.8  17.3  19.0   81
9月 5日  58.8  17.1  19.0   81
9月 4日  58.6  16.4  18.9   81
9月 3日  58.9  16.7  19.0   81
9月 2日  58.6  16.4  18.9 81
9月 1日  59.4    17.9  19.2 81
8月31日  59.1  17.7  19.1   81
8月30日  58.9  17.5  19.0   81
8月29日  58.7  16.6  19.0   81
8月28日  58.7  17.5  19.0   81

前回の木曜の測定結果
    体重(kg)体脂肪 BMI 胴回り(cm)
8月27日 59.0 16.8  19.0   81

毎朝起床後測定。
BMI値が18.5以上25未満が「普通体重」(身長176cm)
7月10日から今日まで、ステイホーム。
特にダイエットのための運動はしてはいません。(運動は買い物のために歩く、掃除をするなど、日常生活の範囲内)
食事は、朝昼晩の3食。
空腹時は、手作りおやつを食べる。

ここ2週間、体重、体脂肪とも特に大きな変動はなく安定しています。

今回の人体実験においては、摂取カロリー・栄養素を集計に加えて、消費カロリーについてもう少し踏み込んでみていきたいと思っています。

「運動と摂取カロリー、体重との間に相関性はあるのか?」

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○アーリーリタイア夫婦流「メガ健康法」
2020年09月08日

最小エネルギーでのミニマルなセミリタイア生活のための資源の有効活用。


こんにちは、

セミリタイア研究家


エスカルジュニア家のセミリタイア兼サバイバル術。それは、
「ミニマリスト×プレッパー」
ソフト面で準備していることは、「ミニマルな習慣」×「技術、信用、知識、知恵の蓄積」
ハード面で準備していることは、「ミニマルな生活」×「蓄積・備蓄」

実践しているのは、最小エネルギーでのミニマルなセミリタイア生活。
そして、死ぬときの資産目標0円を目指している。
そう考えてみると、プレッパーとしての蓄積志向も終身的ではないといえるのかもしれない。
ならば、厳密には「ミニマリスト×プレッパー×死ぬときの資産目標0円(仮)

現在加入している保険についても、極力ミニマル化していきたい、と常に考えている。

保険には、いろいろな目的がある。自分の生きている間のための保険や、自分が死んだ後の遺された人への保険等。
医療保険は、自分の生きている間のための保険。
もちろん医療保険に入らず、現金で用意しておくという考え方もある。
現金でプールしておくことの最大のメリットは、病気にならなければ、プール分が残ること。
掛け捨ての医療保険では、病気にならないと、その多くは戻らない。
病気にならないならば、「現金でプール」、病気になるならば「保険に加入」がベターな選択。
しかし、病気になるかならないかは結果であり、選択時に予測できる訳ではない。

我が家の選択は、「病気にならないような生活をマキシマムに心がけ、病気になったときに備えてミニマルに保険をかける
これにより、死ぬときの資産0円に近づけることができるだろうと・・・。
食をミニマルにしない理由もここにある。

しかし、保険をかけることで、ある1つの問題点がでてくる。
加入期間にインフレが発生した場合に、保険金の実質的な価値が減ってしまうことだ。(国内保険への加入を前提にした場合)
保険料を支払っている間にどんどんインフレが進んでいってしまうといった例だ。
保険への配分度合いが高いと、インフレに巻き込まれる度合いも高くなる。
ただ、現金で医療費をプールする場合でも、その現金は老後の医療費のためという目的があり、他の目的では使えないので、インフレに巻き込まれるといった点では同等のリスクとなる可能性はあるが・・・。

「インフレ」も「病気になること」もいつ現れるか分からない。
今すぐに現れるかもしれないし、もしかして、一生現れないかもしれない。
現れるかどうか分からない「インフレ」と「病気になること」にフォーカスしすぎると、老後に必要なお金がいくらっても足りないと感じて、いつまでも不安に過ごすことになってしまう。
リタイア側からの視点でみた場合、いくら資産があっても、リタイアに踏み切れない理由の1つでもある。
死ぬまで働かないと安心が得られないといったことにも通じる。

我が家のセミリタイア生活の2大リスクの一つが「食のインフレ」リスク。
そこでは「1年分の食糧備蓄+その他の物」で「食のインフレ」リスクのヘッジを目指している。
その他の物ー現金(国外)、株(国内・外)、債券(国内・外)、不動産(国内・外)、金・銀・プラチナ、換金性の高いといわれる商品等)

インフレにより保険金の実質的価値が減少するといった問題に対しては、「1年分の食糧備蓄+その他の物」のうちの「その他の物」を二重に活用していく。
「病気になること」へのリスクヘッジ方法は「健康」と「保険」であり、さらにその内の「保険」に発生するリスクにもヘッジしておこうと・・・。
「病気になること」へのリスクヘッジのために、「食のインフレ」でのリスクヘッジに相乗りさせるということともいえる。

つまり「その他の物」は、セミリタイア生活の2大リスク「食のインフレ」「病気になること」の両方に効く物にする。

最小エネルギーでのミニマルなセミリタイア生活のための資源の有効活用だ。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2020年09月07日

「健康にコストをかけている人には、保険は損」なのか?

こんにちは、

セミリタイア研究家


健康にコストをかけている人には、保険は損」なのか?

健康を意識し、健康のために食・運動などにコストをかけることで、病気になる可能性が下がり、保険金の給付を受けることなく暮らしていると、毎月の保険料が払い損になるかのように感じる。

ならば、「保険にコストをかけている人には、健康は損」なのか?
健康を意識せず、暴飲暴食・喫煙等、不摂生をして、病気になったほう方が、保険金を受け取れるチャンスが増えるから得といっていいのか?

健康志向が進み、健康を意識している人が増えてきたからか、不公平だという声があるからか、保険も変化しているようだ。
歩数と体重に応じて保険料の変わる医療保険も登場している。
デジタル技術の進展で健康を評価し、保険料に反映させていこうという方向性だ。
逆に考えると、今後は、健康でないとAIに判断されることによって、保険に加入できなかったり、不利な保険料を支払うことになる可能性が高まっていくのだろう。
健康でいるほうが、リスクへのコストが下がる方向に向かっていくと思う。

話を最初に戻して、「健康にコストをかけている人には、保険は損」なのか?
歩数や体重には、保険料支払いと相関関係があったとしても(あると踏んで保険会社は導入しているはず)、健康法と保険料支払いとの間で相関関係はあるのだろうか?
たとえば、○○ダイエットや○○健康法や○○食事法、○○運動法、○○睡眠法を実践しているから保険料を安くしてくれといえるものなのか?
本人が健康だと信じてコストを払っているその健康法が正しいかどうかは分からない。
古今東西いろいろな健康法がうたわれ、その中には、失敗したものや怪しいものも。

さらに、一般的に健康法に効果があると思われる中にあっても、個人にあうかどうかはまた別の話。
困ったことに、本人が健康と思って取り組んでいたとしても、本人にとって、不健康なことをしてしまっている可能性もある。
とすると、「健康に注意して、コストをかけていたのに病気になってしまった」ということもありうる。
逆に、一般的に怪しいと思われている健康法にもかかわらず、本人は健康の場合もあるかもしれない。
(本人は効果のある健康法だと思っているから、コストをはらっているのだろうが・・・)

「健康にコストをかけていることと、保険とは関係ない」
ならば、「健康にコストをかけている人には、保険は損」とはいえなそうだ。
それは、健康に注意していたのに(本人にとっては)まさかの病気になってしまった時に顕在化するだろう。

保険という客観的視点で「病気になる」リスクをヘッジしていく意義はあると思う。
エスカルジュニアが「健康」と「保険」両方にコストをかけている理由だ。
ただ、食=健康に注意している分、つまり健康へのコストをかけている分、保険へのコストは最小限にしている。
つまり「健康」>「保険」
(「健康」<「保険」によって、損得勘定から、健康へのモチベーションを下げ、不健康へのモチベーションを上げてしまうという懸念もある)

デジタル化が進み、自分に合った健康法を保険会社が評価してくれる日がくれば、「病気になること」のリスクをヘッジするコストが最小化できるようになると思う。
そうなると、今度は、保険会社の評価する健康法が普遍的・万人に有効な健康法だということだろう。
現時点では、歩数や体重に対して保険会社が評価をしている。(禁煙を評価する商品もある)

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?