2017年09月30日

衆議院議員選挙で自民党が負けない2つの理由 第24話



こんにちは、

セミリタイア研究家



これから、「ベーシックについて」
考えていきたいと思います。

『1億総セミリタイア社会
(日本ユートピア社会)計画』実現には、

社会について考えていく必要があります。


丁度、衆議院の解散があったので、
まずは、ここから始めます。

現在日本の衆議院議員の選挙制度は、
小選挙区比例代表並立制。

 ベースとなるのは、小選挙区制

これは、1つの選挙区から
1人の当選者を出すという
選挙制度。

この制度にした理由は、
日本の政治を2大政党制に
しようとしたから。

この小選挙区制について
みてみます。

1選挙区から1人が当選。

投票者数を1000人とする選挙区が
あったとします。

そこにはA,B,C,Dという4つの政党
からの立候補者がいます。

それぞれの政党の支持者は
A:300人
B:300人
C:300人
D:100人
だったとします。

A〜Cは同数の状態で、
このままでは、政党Aは
勝てるかどうか分からない。

政党Aが勝つためにはどうするか?

政党Dと選挙協力し、
政党Dからは立候補者を立てない。
政党Dは政党Aを支持する。
そうすると、支持者は
A+D⁼400人となり
A政党の立候補者が当選することになる。

しかもその100人は組織力が強いと、
確実性が高くなる。

そのお返しに別の選挙区では
逆の対応をする。
または、別のお返しをする。

現在でいうと、
Aが自民党で、Dが公明党。

これが、自民党が負けない最初の理由

では、BとCが勝つには
どうすればいいのか?

BとCがAとDがやっているのと同じことを
やればいい。

つまり、A+D=400人
B+C=600人
にすれば、B+Cが勝てる。

ただ、それが難しい。
何故か?

それは、現在でいえば、
自民党が政治の中心の位置にいるように
装っているため。

例え党内に
いろいろな意見の人がいたとしても
理念を統一(理念でなくお金?
や権力?選挙対策?かも)し、
その理念を中心にして
まとまっているように見せる。

そうするとその理念以外の人達は
当然、それ以外の様々な理念を
持った政党に集まる。

そういった周辺の政党たちがまとまるのは
大変。

それはそう。右やら左やらといった人達が
まとまるのは、国民から見ると
不思議に見えてしまい、
「理念がない」と、
反感を買う可能性があるから。
(これが現在でいえば希望の党と民進党)

そしてこれが、
自民党が負けないもう1つの理由。
ただ、一本化を成功されると怖い。


でも理念が違うといえば、

そもそも、自民党と公明党も理念は

違うのに、不思議なことに

国民は慣れてしまっていて

問題視していない。


最近の選挙では、自民党以外の政党は

大体一本化がうまくいかず、

(というよりも計画的に自民党に

有利なように第三極化(前述の例)

することで)

自民党が消去法的?に勝つ

といった構図になっている。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


建設的なご意見ありましたら、こちらへ


〜目次〜


●「1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画」

 日付の古い順になります。


 ○1億総セミリタイア社会計画の要となるのが、

  「ベーシック・インカム市場」 です。

 ○1億総セミリタイア社会計画作成にあたり参考となった本をまとめています

  1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画本棚


 ○序
○第一部(ベーシック・インカム市場)
で夢のセミリタイアを。

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2017年09月29日

今セミリタイア、アーリタイアしている人達は、日本人の生き残り組。第23話



こんにちは、

セミリタイア研究家



日本人は実は「効率化」の扱い(調整)が
上手なのではないでしょうか。

例1、維新後や戦後といった、
敗北感への反動から
世界に挑戦するため
人口を小さい国土のなかで増やし、
そして効率化に本気で取り組み
一時期世界で2位の経済規模
にまで拡大させた。

例2、「非正規労働者」は、不況にあわせて
賃金を抑えてでも、失業者を出さない
ワークシェアリング。

例3、「働き方改革」も非効率の余地が
まだあると公言しているようなもの。

例4、労働者への需要が大きくなってくると
「1億総活躍社会」とうたい、供給を
増やす。

例5、江戸時代も効率化の調整を
おこなっていた。
(狭い国土で大勢の人が
食べられるように)


こうみてみると、

効率化の扱い(調整)が

日本人はうまいのではないでしょうか。

(今も江戸時代も

似たようなことをしている)



今日本の人口が減少しているのも、

将来、効率化の末にAI,ロボット社会が

くるのを予見しているためなのでは。


つまり、効率化による、

人へのショックを人口減少で

防ごうとしている。


将来、効率化(AI,ロボット化)が

進むことを本能的に理解しているので、

人口減少で調整して、

ショックの緩和をし、

それにより、混乱を防ごうと

しているのでは。


(人口減少への対策で

AI化をすすめる以前に、

人類の効率化への本能を

予見して)



それは、「自発的間引き」?


ならば、日本の人口減少は

効率化を見越した

適正化への動きであり、

憂うことでもないのでは。


みなが心配する、経済への影響も

効率化により軽微なものに

なるかもしれません。


ただ、人口減少が

効率化(AI,ロボット)の進展と

ペアでダンスをするように

歩調を合わせることが

経済への影響には重要になるものの、

果たしてそんなことは

可能なのでしょうか?



それが可能なら「人類(日本人)の意志」

としか思えない。



もしかして国が相当考えているのか

(公務員が非効率にみえるのも

公務員自体をバッファーと

国が考えているのなら納得できる)


人類(日本人)の意志なのか

国が考えているか、

どちらにしても日本人は

世界モデルになるかもしれません。


(特殊すぎて、また、静かに長期にかけて

進んでいるので世界モデルに

なりえるかわからないともいえますが。

なぜなら特殊でマネできないから)


ただ、AI,ロボット社会への

過渡期を自発的間引きによって

激変なしで

「最大の効率化」をしてしまうと

生き残っている人は、AI、ロボットが

補完することにより、維持され

日本人が満足してしまうかも。


そうすると対策は先送り。


ベーシック・インカム市場と

ベーシック・インカムを導入すること

がなくなってしまうか、

あるいは、時期が遅くなって

しまうかもしれません。



これは、人類の労働からの解放と

いう点では、逆の作用となるかも。


もっと問題なのは、

日本人の存亡にかかわる

可能性がでてくること


AI、ロボット化という最大の効率化と、

日本人の効率化にあわせるための

自発的間引きという2者の

ダンスが究極まで進んでいくと

どうなるのでしょうか?


AI,ロボットの最大の効率化により、

日本人は人口が最小レベルにまで

下がってしまわないでしょうか?


それは、ロボットによる人間の支配

というターミネーターや

マトリックスの世界の出現に

近いものでは?


経済を優先していたら、

日本人がいなくなっていた。


まさに、究極の

「道徳のない経済は犯罪」

ということになります。


日本人の滅亡を防ぐためにも

日本人の得意としている「効率化」

をほどほどにして、


『ベーシック・インカム市場と

ベーシック・インカムを使って

労働からの解放に向かう準備』

を救世主に。


しかし日本人はまじめ。

まじめすぎてベーシック・インカム市場と

ベーシック・インカムを

使えないときのために

自発的ベーシック・インカムともいえる、

セミリタイア、

アーリーリタイアしている人達が

生まれているのかもしれません。



そう考えるならば、

最大の効率化(AI、ロボット)を避け、

セミリタイア、アーリーリタイア

している人々は、

日本人の生き残りの行動

(「ノアの箱舟」的行動)

をとっているともいえる。



これも「人類(日本人)の意志」

かもしれません。


日本人は、効率化と我慢と忍耐の結果

あれ、いつの間にか日本人が

いなくなってしまった

といったことに

ならないようにするために、


まずは、

18年から28年後に訪れるかもしれない

「1億総失業社会」に備えるため、


人口の推移と効率化の進展を見ながら

いつまでにベーシック・インカム市場と

ベーシック・インカムを

導入するといった期限を設ける必要が

あると考えます。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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〜目次〜


●「1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画」

 日付の古い順になります。


 ○1億総セミリタイア社会計画の要となるのが、

  「ベーシック・インカム市場」 です。

 ○1億総セミリタイア社会計画作成にあたり参考となった本をまとめています

  1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画本棚


 ○序
○第一部(ベーシック・インカム市場)

で夢のセミリタイアを。

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2017年09月28日

「教育国債」や「こども保険」ではなく、ベーシック・インカム市場づくり。第22話




こんにちは、

セミリタイア研究家



いつまでにベーシック・インカム市場、
ベーシック・インカムを導入すべきか?

について考えています。

人口予測や、平均寿命
AI,ロボット化の進展が、予想どうりならば、
どうも
2035年〜45年頃は厳しそうです。

今から18年から28年後。
あくまでも予想を見てですが。


一番厳しいのは、悲観的予想が
全て現実化してしまう場合。

この悲観予想を緩和するには、

@人口減少へ対策

➁平均寿命100歳が実現しない

➂AI,ロボットによる効率化が実現しない

CAIによる仕事の代替がほとんど起きない


このままではマズイと感じるならば、

上記に対する対策をとる。


でも、どうやって?


@からCの中で、その予想が

おおむね正しそうなのは、

2045年に向けての人口減少。


まずは、その@への対策をする。


ベーシック・インカムの

仕組みで人口を増やせるかも。


(ベーシック・インカム市場とセットが前提)


ベーシック・インカムを導入するとして、

国民1人に5万円給付すると仮定してみます。


この金額は、ベーシック・インカムの移行への

ベースとなる国民年金基礎年金から。

現在の国民年金基礎年金の毎月の1人の

受給額約6.4万円として、そこから

年金支払いの保険料1.6万円を引いて

5万としてみました。

財源の詳細な計算を行っている訳

ではありません)


1人5万円ですが、結婚して

夫婦2人になると10万円です。


これが、無条件給付されます。


まずは、結婚に踏み切りやすくなる。


さらに、子供が生まれるとさらに

5万円給付されます。


ただ、この5万円のうち一部を、

「教育国債」や「こども保険」の

代替とします。


子供への給付は5万円。


そのうち2万円は、教育費として、

国がプール。

残った3万円を義務教育期間中は

ベーシック・インカムとして支給。


高等教育を希望する場合は、

プール分から補てん。


(ベーシック・インカム市場の

一段階目は、衣食住。

次の二段階目として教育費0円)


進学を望まない場合は、義務教育終了後に

プール分を一括してあるいは分割で

その子供に支給する。


その結果、夫婦2人、子供1人の場合、

衣食住月13万円プラス教育費0円が

セーフティーネット化される。


あとは、子供2人、3人と

増えていくにしたがって支給額は増えていく。


家族が増えるほど、家族レベルでの

ベーシック・インカムは増える。


「お金目的で子供を作る」

とまではいわないが、

「お金が制約になって子供を作らない」

ことを防ぐ。

これで、人口減少に歯止めをかける


ベーシック・インカムにより、同時に、

育児環境改善、国の育児費用削減にも

つながっていく。


子供は社会が協力して育てることになる


なによりも「愛」を増やすことなる。


これにより、@人口減少への対策にする。


ただ、人口の調整の機能が必要になる。




そして、前述したように


この人口減少防止策のためには、

ベーシック・インカム市場の創設と

ベーシック・インカムを同時に始める

(AI、ロボットを人間の奴隷とするため)

必要があります。


18年から28年後に訪れるかもしれない

「1億総失業社会」に備えるため、

ベーシック・インカムを始める前に

ベーシック・インカム市場づくりを

始めなければなりません。


今回の予想は、

人口やAI、ロボットの進展予想

からの予想であり、

もう1つ大きな不確定要因として

「日本の財政」の問題があります。


これも加わるならば、

それほど時間はなさそうです。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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〜目次〜


●「1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画」

 日付の古い順になります。


 ○1億総セミリタイア社会計画の要となるのが、

  「ベーシック・インカム市場」 です。

 ○1億総セミリタイア社会計画作成にあたり参考となった本をまとめています

  1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画本棚


 ○序
○第一部(ベーシック・インカム市場)
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2017年09月27日

ベーシック・インカム市場とベーシック・インカムを始めるのは、18年〜28年以内。第21話



こんにちは、

セミリタイア研究家



2045年は
2004年より人が4分の1減っていて、
平均寿命が100歳の社会。

年金の雲行きが怪しくなってきたので、
100歳まで働く覚悟を決め
いざ、仕事探し。

次の問題が立ちふさがります。

奇しくもその、2045年には、
人工知能が人間の知能を
上回るようになると予想されています。

AI、ロボットによって
どんな仕事が代替されるのか。

「一般事務員」「受付係」
「レジ係」「タクシー運転手」
「電車運転士」「経理事務員」
「警備員」等など。


さらに、9月25日の

日本経済新聞朝刊の報道によると


(転載開始)

『AIによる代替可能性は

2015年12月公表の、

野村総研と英オックスフォード大との

共同研究による

「10〜20年後に、AIによって

自動化できるであろう技術的な可能性」


「10〜20年後に、日本の労働力人口の

約49%が技術的に代替可能」とし、

国内の601業種についてAIに

取って代わられる可能性を分析した。

弁護士は1・4%と低いものの、

弁理士92・1%、司法書士78・0%、

公認会計士85・9%、税理士92・5%など、

難関とされるサムライ業でも

確率が軒並み高くなっている』


(転載終了)


調査の2015年から遅くても20年後

2035年には、

今まであった仕事の約半分は

AI、ロボット化されているかも。


それも、かなり幅広い範囲にわたって。


では、働ける仕事はなくなるのでしょうか?


働ける可能性のある仕事とは?



AI、ロボットによって

代替されにくい仕事


「アナウンサー」「ミュージシャン」

「映画監督」「俳優」

「コピーライター」「エコノミスト」

「評論家」

現時点では、なかなかその仕事に

就いている人は少ない・・・・。



人口予測や、平均寿命

AI,ロボット化の進展が、

こういった予想どうりならば、

どうも

2035年〜45年頃は厳しそうです。

今から18年から28年後


ちなみに

代替されにくい仕事

をじっくりみてみると、

AI、ロボットによって最大効率化後

訪れる「暇の社会」

対応する仕事といえます。


「暇の社会」を

人類が目指しているという

エスカルジュニアの空想も

それほど的外れでは

ないように思います。


ただ、「暇の社会」への過渡期が不安。



そして、もう1つ厳しく

なるかもしれないのが、

AIによる、人間の疎外。


どういうことでしょうか?


例えば、保険。


ビッグデータの活用により、

タバコを吸わない、お酒を飲まない、

健康に気を使っている、

運動をしている、

遺伝情報が良好、

といった人の

保険契約がより有利になる。


一方で、そのビッグデータの活用により

不利な保険契約になったり

保険に入れない人もでてくる。


2つめの例は雇用。

こちらも同様に

例えば運転手のデータを集め、

事故の発生状況を分析する。


その運転手の属性から、

国、性格、健康状態などに

事故発生の原因があるとみなしたら?


事故を減らすことが

できるようになる一方、

雇用側が、危険度の高い属性の人の

雇用を避けることで、

雇用から排除される人がでてくる

可能性がある。


(さらにその先には

自動運転技術の進展により、

運転手は前述の「代替される仕事」

に含まれていく)


AI、ロボット化の進展により

これまでの社会の仕組み

からこぼれ落ちてしまう人が

でてくる可能性がでてきそうです。


大きなそして、持続可能性のある

セーフティーネットの整備が必要

なのではないでしょうか?


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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〜目次〜


●「1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画」

 日付の古い順になります。


 ○1億総セミリタイア社会計画の要となるのが、

  「ベーシック・インカム市場」 です。

 ○1億総セミリタイア社会計画作成にあたり参考となった本をまとめています

  1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画本棚


 ○序
○第一部(ベーシック・インカム市場)

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2017年09月26日

人生100年時代になったら、年金を40年間払えば35年間もらえる? 第20話



こんにちは、

セミリタイア研究家



「いつまでにベーシック・インカム市場、

ベーシック・インカムを導入すべきか?」

について考えていきたいと思います。

その前に、簡単に現状と近未来予想を
確認していきます。

2045年には、
平均寿命が100歳に達する
ともいわれています。

人生100年時代です

また、以前の記事の抜粋ですが、
(国土交通省「国土の長期展望」
中間とりまとめ)から
長期の日本の人口予測をみてみます。

『ピーク時

(2004年12月)12784万人

今後

(2050年)9515万人

(2100年)高位推計6407万人
       中位推計4771万人
       低位推計3770万人』



2100年は、今後出生、死亡によって

変化するから幅があるのではと思いますが、

2050年人口はブレていないので、

概ねその位の人口になるのかもしれません。



平均寿命が100歳に達する、

2045年位は、

日本の人口は2004年のピーク時から

3000万人減少し、

1億人を割りそうです。



2045年まであと28年。


割と近い将来なので、

イメージしやすい?


2045年は、

2004年より人が4分の1減っていて、

平均寿命が100歳の社会。


その予想が正しければ、

年金財政は厳しくなるでしょう。


一方、

平均年齢100歳まで生きる人にとって

年金は、夢のような仕組みです。


現行では、20歳から60歳までの

40年間年金保険料を払うと

65歳で年金を受給し始めてから

100歳まで35年間支給されるからです。


平均寿命より頑張って、

105歳まで生きれば、

40年間支払って、40年間受給。


年金の支え手が減少していく中

この仕組みが続けられるのでしょうか?


日本の年金制度は賦課方式なので、

その時代内での所得の再分配。

そのため、どれだけの期間支払って、

どれだけ受給したというのは、

ほとんど意味はないかもしれません。


むしろ、問題なのは、人口減少による

その時代の働き手減少の方。


高齢化社会により、働き手の行う「肩車」が

その重さに耐えられるのか?


もし、この年金制度が耐えられずに

破綻したら、夢の仕組みから一転

悪夢となります。


年金制度が破たんしたら、

平均年齢100歳まで生きる人

一体どのように生活すれば

いいのでしょうか?


なんとか頑張って、100歳まで

働くしかないのでしょうか?


100歳まで働く覚悟を決めて、

なんとか体を整えて、

100歳まで働く支度を整えても

次の問題が立ちふさがります。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


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●「1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画」

 日付の古い順になります。


 ○1億総セミリタイア社会計画の要となるのが、

  「ベーシック・インカム市場」 です。

 ○1億総セミリタイア社会計画作成にあたり参考となった本をまとめています

  1億総セミリタイア社会(日本ユートピア社会)計画本棚


 ○序
○第一部(ベーシック・インカム市場)

で夢のセミリタイアを。

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