2017年07月18日

2017年目標の中間チェック



こんにちは、

セミリタイア研究家


2017年の目標は、大きく2つです。

まず1つ目は

研究テーマの2つ

「自立する(できる)ための仕組みづくり」

「幸福とは」

について実践学習を継続すること。

=〖「自分大学大学院」(妄想の大学院)に在籍〗


2つ目は、価値観の見直し、再創造を行う。

=〖「新・(セミリタ)社会人」〗



これらが2017年も半年たって、

現在どうなっているのか、

検証しておこうと思います。

最初に2つ目の目標、

価値観の見直し、再創造を行う。

については、自宅の売却という、

他力の要素が必要だったものの

札幌への移住を実現しました。


移住により、

価値観の見直し、再創造を行う

機会が生まれました。

このことは、同時に

1つ目の目標とも関連性が高く、

「自立する(できる)ための仕組みづくり」

「幸福とは」

にも影響を与えています。

札幌移住を総括しているときに

一時的にとはいえ、アーリーリタイアが

視野に入ってきたことに

気がつくことができました。

それは、研究テーマ

「自立する(できる)ための仕組みづくり」

の研究が進んでいることの結果でもあります。

もちろん、視野に入ったというだけで、

アーリーリタイアの実現はもとより

セミリタイアの継続にも

注意をしていかなければならないので、

引き続き研究を継続していきたいと思います。

課題としては、「紙の資産」が中断していること。

新しい生活にあった「紙の資産」の形に

修正していくつもりです。


さらに研究テーマ「幸福とは」について。

生活の場を首都圏から札幌へ移して、

どのように変化していくか

ということの影響が大きいため

「価値観の見直し、再創造を行う」

ことを意識しつつ、

テーマを深堀りしていきたいと思います。

課題としては、「幸福とは」の

深堀りのためのインプットに必要な

読書を中断していること。


課題を抱えつつも

全体的には、2017年の目標は

今のところ順調に進んでいるように思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2017年07月16日

日本を住みやすいセミリタイア社会にする「セミリタイア新党」ってどう?



こんにちは、

セミリタイア研究家


そういえば、昔、

サラリーマン新党ってありましたよね。


サラリーマンとして

定年まで勤め上げれば

退職金と年金で念願の

リタイア生活。

それが、当たり前と思っていたモデルも

今では、当たり前では、なくなってきている。



エスカルジュニアが予測するのは、

「(皆いつかは)1億総セミリタイア社会」


年金受給+足りない分を稼ぐことが標準に。


そうするとほとんどの人は最終的には


セミリタイアということになる。


では、(皆いつかは)セミリタイアになるのならば


人々が住みやすくするための政治家の集まりが


「セミリタイア新党」



近い将来、政治が


お金にならない時代がくるかも。


(政治家を志す目的がお金になるから・

食べていくためという人が多いのも

困りものだが・・・)


多分、政治家は損な役回りになる。


日本が行き詰ったら


セミリタイア、アーリーリタイアしている人は政治家にむいている


ので、その能力を日本再生に発揮。


そして、セミリタイア新党の出番。



〖(妄想)セミリタイア新党公約〗


「日本を住みやすいセミリタイア社会にすること」


セミリタイア新党は、


セミリタイア達成者の


議員報酬は最低賃金。


アーリーリタイア達成者は議員報酬0円。


ついでに議員秘書もアーリーリタイア


セミリタイアしている人で、


報酬は議員同様0円か最低賃金。


さらに公務員もアーリーリタイア、


セミリタイアしている人、


給与は最低賃金。


それ以前にボランティアで


公務員になってくれる人を


優先的に採用。


AIにもボランティア的に働いてもらう。


(江戸時代の国家運営を現代風に


アレンジし、低コストオペレーション)


ただ、最低賃金に加えて、


実績に応じて、成果給支給。


成果給は、税金の有効活用、


国家運営効率化という視点で評価。



つまり効率的な運営を目指す。





国家運営に携わる人達は、


年金受給開始と同時に引退。


なので天下り機関不要。


セミリタイア新党の公約って


国家運営部門の「働き方改革」?


(連休中に妄想してみました)


もちろん妄想なので、突っ込みどころ満載。


・日本が行き詰っているのに、


そもそもセミリタイア社会自体、および、


セミリタイア新党公約の前提になる


年金は支給できるのか?


・1億総セミリタイアになるのは、


(皆いつかは)なので、年金受給できて


はじめてセミリタイア生活に入る。


そのため、年金受給できる年齢は高齢になって


からなので、結局は高齢者優遇策になってしまう?


・元公務員の人達の働き先はどうするのか?


等。


(妄想に自分つっこみもしてみました)


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2017年07月14日

セミリタイア、アーリーリタイアしている人は政治家にむいている。


こんにちは、

セミリタイア研究家


昨日に続き、再びエスカルジュニアの好きな


「修身斉家治国平天下」(「礼記」大学より)

にご登場いただきます。

エスカルジュニア的解釈を加えると

「修身、斉家、治国、平天下」

「修身、斉家、治国、すれば平天下」になる。

つまり、

まず自分のおこないを正しく(修身)し、

次に家庭をととのえ(斉家)、

次に国を治めれば(治国)、

国は天下泰平になる(平天下)。

だろう、と。



すでにセミリタイア・アーリーリタイア

をしている人は

能動的「斉家」まで達成している。



欲望のコントロールができているので、

収入にこだわらず、

利権、賄賂の誘いには目もくれず、

政治を進めることができるし、

能動的「斉家」で確立した収支感覚を

政治でも生かすことができれば

借金に頼らない持続可能な社会を

構築することもできる。


昔の知識人が政治家としての条件として

考えていたであろう


「修身斉家治国平天下」


(天下を平らかに治めるには、

まず自分のおこないを正しくし、

次に家庭をととのえ、

次に国を治めて

次に天下を平らかにするような

順序に従うべきである)



今の政治家は、「平天下」を口実に、


「治国、斉家、修身」の順番でいいや。


つまり、国民のためと


口先だけ唱えておけば(平天下)


政治家になって(治国)、


自分は潤い(斉家)、


おこないを正しくすることは後回し(修身)


ってことはないですよね。



ニュースによると、今の限界集落では、


報酬が少ないため議員のなり手がいないそう。


セミリタイアと移住の相関性は高いので、


まずは、


セミリタイア、アーリーリタイア


→移住→村の議員


で地方創成に貢献っていうのはどう?



能動的「斉家」である


セミリタイア、アーリーリタイア達成後は、


「治国」して


平天下。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2017年07月13日

ブログを書いて手に入れたいもの。それは、「修身斉家治国平天下」



こんにちは、

セミリタイア研究家


「修身斉家治国平天下」(「礼記」大学より)

私の好きな言葉の1つ。

意味は「天下を平らかに治めるには、
まず自分のおこないを正しくし、
次に家庭をととのえ、
次に国を治めて
次に天下を平らかにするような
順序に従うべきである」


見やすくしたうえで、

エスカルジュニア的解釈を加えると

「修身、斉家、治国、平天下」

「修身、斉家、治国、すれば平天下」になる。

つまり、

まず自分のおこないを正しく(修身)し、

次に家庭をととのえ(斉家)、

次に国を治めれば(治国)、

国は天下泰平になる(平天下)。

だろう、と。


日本の、個人、家庭、企業、

が、おのおの「修身、斉家」を


政治家が、その上で「治国」を


実現できれば、日本全体としての


自立度があがる。


すると国に頼ることが減る。


国のやることが減り、国の負担を減らす。




高度経済成長期の日本のように


受動的に「斉家」が


維持できた時代ではなくなり、


「斉家」を実現するために


能動的にならなければならない時代に


なってきている。



セミリタイア、アーリーリタイアが、


能動的「斉家」の完成モデルともいえる。


家計が能動的「斉家」の完成形である


セミリタイア、アーリーリタイア


状態になることで、


「平天下」へつながるだろう。


日本が将来にわたって


「平天下」であるためには、


能動的「斉家」を増やさなければならない。


そのためにどうすればいいのか?


能動的「斉家」のモデルパターンを増やし、


能動的「斉家」への道筋を示す。




そのためには、普通の人が


能動的「斉家」を達成した、あるいは


達成を目標に頑張っているということが


重要ではないだろうか。


結果、多様なモデルパターンの1つになる。


それが、エスカルジュニアが、


ブログで能動的「斉家」の過程を


かいている理由であり、また


ブログを書くことで手に入れたいもの。



もちろん、能動的「斉家」は


必ずしもアーリーリタイアするべし


ということではない。


いつ仕事をやめてもなんとか生きていける


算段ができればいい。


そうすれば、会社に隷属する


サラリーマンから解放され、


日々の経営に追われる


自営業にゆとりが生まれる。


それらは、自分が苦労してきたこと。


自分が苦労してきたことを社会から


減らせるようにしたい。


能動的「斉家」を少しでも


増やすことができたら嬉しい。


最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2017年07月10日

セミリタイアでの余暇の使い方。「お金に制限」されるよりも「時間に制限」されてしまうことを拒みたい。



こんにちは、

セミリタイア研究家



続きとなりますが、

エスカルジュニアにとって、

余暇〖自称研究(仕事)〗=自分が主体の状態

であって

余暇以外=他者が主体の状態

「余暇」は、放っておくと

際限なく広がっていく。

例えば、余暇を使って

世界遺産を全て見てみたい。
世界中の書物を古今問わず読みたい。
宇宙旅行に行きたい。
大好きな○○にかかわるモノ全て収集したい。
等。

余暇には「お金」「時間」が必要。

余暇は、その選択次第では「お金」、「時間」を

いくらでも費やすことにもなる。

一般的に考えられている

仕事VS余暇の状態なら、

仕事から得た「お金」を余暇に使う。

普通は「お金」と「時間」は有限なので、

余暇に必要な「お金」を得るために

自分の「時間」を使って仕事をする。

ただ、「お金」があっても、

余暇にまわす時間がないと


いったことにもなりかねない。


その場合は、「お金に制限」よりも

時間に制限」されてしまっている。



しかし、

巨額の資産を保有して

セミリタイア生活を始めている訳ではない

エスカルジュニアは、


時間に制限」よりも

お金に制限」されることを選んだ。


というよりも、


お金に制限」よりも「時間に制限

されてしまうことを拒みたい。


それは、


「お金に制限」は、解決の方法はありそうだが、

「時間に制限」は、取り戻せないだろう

と思ったから。



余暇〖自称研究(仕事)〗=自分が主体の状態

を続けることが最優先。




余暇で「お金に制限」の解決の方法や、


「自分が主体の状態」の中においてでも


より幸福さを得るには?


といったことを研究していく。


できうる限り、

余暇以外=他者が主体の状態

のことをしたくないので、

"お金のため"に他者が主体の状態下

では働きたくない。

時間に制限」されるよりも

お金に制限」される方がいい。

では、お金を得たくはないのか?

理想は、余暇を続けるために、

余暇から収入を得られること

こうなれば、

まさに天職となるのですが・・・。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介