2017年02月27日

自宅マンションを売却し、札幌へ移住準備



こんにちは、

セミリタイア研究家



自宅マンションを売却することに

なりました。

引き渡しまでの間に

転居先を探さなくては。

転居先は、『札幌』の予定です。

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 20:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2017年02月22日

確定申告書提出に4時間近くかかった。



こんにちは、

セミリタイア研究家


強風の中、確定申告に行ってきました。

毎年、確定申告に行く日は

なぜか、いつも強風です。

今年はいつも以上に強風でした。

そして、会場は

大変混雑します。

終わるまで、4時間近くかかりました。

立ちっぱなしだったため

脚が痛くなりました・・・。

(妻から運動不足との指摘アリ)

去年は2時間位だったのですが・・・。

申告書作成作業に加え、

強風、混雑といった負荷がかかるからなのか、

申告書を提出し、会場から退出すると

達成感のような、解放感のようなものを感じる

のですが、

今年は、風、混雑が強かったため

より一層、強く感じました。



去年の締めくくりである、申告書提出は

エスカルジュニアにとって

大イベント。


1年の線引きを明確にするためには、

負荷が強いのもありなのかも。



最後まで読んでいただきありがとう
ございました。



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posted by エスカルジュニア at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ビジネス
2017年02月10日

夢の教育費0円社会。



こんにちは、

セミリタイア研究家




での

エスカルジュニアプラン2

(皆が大学行かないなら、私も行かない制度)

をもう少し考えてみたいと思います。


エスカルジュニアプラン2

は、以下

『中学の義務教育(元服)で終了。

中学卒業後は、エリートのみ、

ごく少数の国立高等教育機関で学ぶ。

他の人は企業が育てる(丁稚奉公)か、

それ以外の人でどうしても

学びたい場合は私塾。

この制度により

国が負担するのは、中学までの義務教育と、

国立高等教育機関無償化分。(エリートのみ・

将来的にはエリートの役割もAIに

任せられるかもしれないので

いずれは、国の負担は中学までの

義務教育分のみでも足りるかも)

社会に出る年齢を早くすることで、

労働者増え、消費も増えるし、

税収も増えるし、社会保険の担ぎ手も増える。

現在のように大学出ても、非正規社員、低年収

しかも、ポストもないのなら

早く社会に出た方が生涯賃金は

むしろ増えるのでは。

子供の教育費に悩む必要もなくなるから、

少子化対策にもなる』


もう少し妄想を深堀りしてみます。

教育機関、学生、親、国の立場から考えてみる。

まず、教育機関の立場からすると、

現在の高校はすべて私塾に。

大学も旧帝大のみ存続。

他はすべて私塾に。

私塾については後述します。



次に学生の立場から。

義務教育の中学を卒業すると

進路としては、

1.受験して旧帝大を目指す。

2.私塾に入る。(石の上にも3年)

3.企業に就職する。

(丁稚奉公として企業が人材育成)


2.私塾 について。

旧来の大学進学が目的ではなくなるため、

個性が求められる。

起業家養成。

芸術家養成。

職人養成。

農業者、林業者、水産業者養成。

伝統文化継承者養成。

といった具合。

卒業すると、自営業となる。

手に職をつけたい人は

私塾に進む。


1.受験して旧帝大を目指す。

高等教育機関の縮減により

受験戦争の過熱が懸念されるが、

AIの進歩により、

エリートといわれていた人々の

仕事がAIに代替されていくとの見通しから、

1.受験して旧帝大を目指す。

の進路に

それほど将来性がなくなる(かも)。

結果として、

人びとの働き方が多様な社会になる。



そして、親の立場から。

子供は、中学を卒業すると、基本的に

皆、就職。

そのため、教育費負担は0円。

非正規社員、低収入時代を生きる親は、

子供1人1000万の教育費

といったプレッシャーから開放

されるため、出生率上昇しそう。

少子化の歯止めに。




最後に国の立場から。

国の教育費負担は、

中学までの義務教育と、

国立高等教育機関(旧帝大)無償化

に抑えられる。

さらに生産年齢人口が増える。

高校・大学に費やしていた7年分

社会に出る年齢が早くなるため。

労働者が増え、消費者も増え、

税収も増え、社会保険の担ぎ手も増える。

また、晩婚化解消、出産年齢早期化により、

少子化に歯止めがかかる。

一方、

高等教育機関縮減の副作用対策として

国民に生涯学習を促す。

(私塾がその役割を担う)





どうしても

教育国債でつけを将来の日本人

にまわさなくてはならないの

ならば、国債発行前に

抜本的な改革が必要では?



今の日本の財政状況をみると

そのつけは、遠い将来ではなく

近い将来かもしれません・・・。




子供達のためにと思って

教育費をつけ(国債)でやりくりしても

そのつけを返すのは、

結局のところ、子供達やさらに下の世代。

国債を使って今の人たちが

楽するということは、

未来の日本人が苦労するということ。




国債に頼らずに

教育制度改革をする

この案はいかが?

(国債使って、全員大卒という、不思議な社会より良いのでは。

名より実をとる社会に。)


最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


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posted by エスカルジュニア at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2017年02月09日

教育国債なんだそりゃー



こんにちは、

セミリタイア研究家


(記事転載開始)

自民、「教育国債」検討へ、無償化財源に、財務省は慎重姿勢。

2017/02/09 日本経済新聞 朝刊 


自民党は大学などの教育に関する財政支援に必要な財源を確保するため「教育国債」の議論を近く始める。
安倍晋三首相(党総裁)が意欲を示す憲法改正の項目に教育無償化が浮上しており、無償化の財源として検討する。
だが財源面の課題が多いため財務省は慎重で、今後の焦点になりそうだ。
 安倍首相は1月の施政方針演説で「誰もが希望すれば高校にも専修学校、大学にも進学できる環境を整えなければならない」と述べ、
高等教育の無償化に意欲を示した。教育無償化はもともと日本維新の会が改憲案の柱として掲げてきた。
自民党内にも「衆参両院の憲法審査会で議論する項目になりうる」(幹部)との声がある。
 このため同党は教育無償化の財源論を議論するプロジェクトチーム(PT)を教育再生実行本部内に新設する。
馳浩前文部科学相ら文教族をメンバーに、教育国債の実現性や教育無償化に必要な財源などを話し合い、政府への提言をまとめる。
政府が6月にも閣議決定する経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)への反映をめざす。
 教育国債については「親の世代が子どもに借金をまわすものだ。極めて慎重にやらないといけない」
(麻生太郎財務相)などの慎重論が少なくない。

(記事転載終了)

少子化による大学経営難。

その救済のための税金投入では?

大学無償化?

無料なら大学に行かせたほうが

得だと本人の親も思うはず。


今の政治家、教育者たちが

自分の保身のために

将来の国民の選択を

制限することをしてもいいのでしょうか?


高等教育費の負担を

1.親

2.学生

3.国(教育国債)将来のすべての国民が平等に

4.国(増税)今のすべての国民が平等に

5.現高等教育機関

の内、

一体だれがすべき?


今議論しようとしているのは、



少子高齢化で、子供が減り、大学運営が厳しい

 ↓

大学経営のために授業料アップ

 ↓

家計が耐えられないから、国何とかして〜。

 ↓

大学がつぶれちゃうから、国何とかして〜。

 ↓

よし、税金投入し、無償化だ。

(大学にも家計にも配慮してあげるよ)

みんな大学に入れー。

 ↓

ところで、お金どうするの?

 ↓

国債発行して先送りしておけばいいよ。 

 ↓

いずれ、景気がよくなるさ〜。 


国民負担を増やさずに、

どうーしても高等教育を無償化したいなら・・。


エスカルジュニアが

解決のため、得意の妄想をしてみます。


エスカルジュニアプラン1
(大学は寄付・ボランティア制度)


すべての高等教育機関が

寄付・ボランティアで運営。

どうしても必要な高等教育機関は、

存続のために寄付が集まるだろうし、

必要のない、耐えられない

教育機関は、淘汰される。


エスカルジュニアプラン2

(皆が大学行かないなら、私も行かない制度)

中学の義務教育(元服)で終了。

中学卒業後は、エリートのみ、

ごく少数の国立高等教育機関で学ぶ。

他の人は企業が育てる(丁稚奉公)か、

それ以外の人でどうしても学びたい場合は私塾。

この制度により

国が負担するのは、中学までの義務教育と、

国立高等教育機関無償化。(エリートのみ・

将来的にはエリートの役割もAIに

任せられるかもしれないので

いずれは、国の負担は中学までの

義務教育分のみでも足りるかも)

社会に出る年齢を早くすることで、

労働者増え(1億総活躍社会実現)、

消費も増えるし、

税収も増えるし、社会保険の担ぎ手も増える。

現在のように大学出ても、非正規社員、低年収

しかも、ポストもないのなら

早く社会に出た方が生涯賃金は

むしろ増えるのでは。

子供の教育費に悩む必要もなくなるから、

少子化対策にもなる。



最後まで読んでいただきありがとう

ございました。


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posted by エスカルジュニア at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2017年02月04日

日本の役割。



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について

記録しています。

1月に8冊

読みました。


2017年から読書記録をカテゴリー別に

記録していこうと思います。


ジャンル毎分類(2017年累計)

●セミリタイア生活 3冊(37.5%)

○真・善・美 3冊

○衣・食・住 0冊

●セミリタイア収入 5冊(62.5%)

○不動産 0冊

○紙の資産 0冊

○ビジネス 5冊


その内で面白かったのは、



「日本文化は、東洋に対しても西洋に対しても

一線を画しています。

遠い過去に日本はアジアから多くのものを

受け取りました。

もっと後になると日本はヨーロッパから、

さらに最近では、アメリカ合衆国から

多くのものを受け取りました。

けれども、それらを入念にろ過し、

その最上の部分だけを上手に同化したので

現在まで日本文化はその独自性を

失っていません。

にもかかわらず、アジアやヨーロッパや

アメリカは、根本から変形された

自分自身の姿を日本に見出すことが

できるのです。

なぜなら、今日、日本文化は

東洋に社会的健康の模範を、

西洋には精神的健康の模範を

提供しているからです。

今度は、借り手の側になった

これらの国々に日本は

教訓を与えなければならないのです」

最後まで読んでいただきありがとう

ございました。



で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)