2016年10月31日

セミリタイア夫婦の「紙の資産」2016年10月4週の結果

こんにちは、

セミリタイア研究家

エスカルジュニアです。

「紙の資産」2016年10月4週の結果です。


●10月の月間(28日現在)

「紙の資産」の目標達成率 

5.7% (前週比−19.6%)
 (手数料控除後)

『勝率よりも目標達成率重視。
月間の「紙の資産」の
目標達成率100%を目指します』


内訳

「日本株(手法1)」の目標達成率 4.4 %

「日本株(手法2)」の目標達成率 0.0 %

 
「FX」の目標達成率 19.8 %


●10月24日〜28日のトレード

○「日本株(手法1)」は、

当日から数日間でのポジション。

トレード回数 1 回

勝ちトレード 0 回

負けトレード 1 回

勝率 0.0 %


28日時点で

次週へ持ち越しのポジション 0。


○「日本株(手法2)」は、

新規ポジション建て、決済ともになし。

○「FX」は、2つの売買手法。

「FX(手法1)」と「FX(手法2)」

どちらも長期ポジションで

インカムゲイン(スワップ)狙い。


●今週の振り返りと来週の取り組み

「日本株(手法1)」は、

ウオッチ銘柄群が決算発表期間だったため

トレード休止の予定にしていたのですが、

チャンスのサインが出たので、

ルールを破って、

エントリーしてしまいました。

その結果・・・・

逆方向にいってしまいました。


月間目標率、達成は難しそうですが、

かろうじてプラスだけは保っています。

「FX(手法1)」は、

少しづつ、軌道修正していこうと

思います。


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posted by エスカルジュニア at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○紙の資産
2016年10月30日

「NHKスペシャル あなたもなれる‘健康長寿’徹底解剖100歳の世界」をみた。


こんにちは、

セミリタイア研究家

エスカルジュニアです。

「NHKスペシャル あなたもなれる

‘健康長寿’徹底解剖100歳の世界」

をみました。




100歳高齢者は

「センテナリアン」

と呼ばれている。

センチュリー生きている人は

日本では、65692人

世界で約45万人


寿命は、

遺伝の影響が25%

環境の影響が75%



100歳を超えて健康で長生きする人には


ある秘密が




その秘密とは、

「炎症」


炎症には、急性炎症と慢性炎症があり、

長寿の人は慢性炎症のレベルが低い。

慢性炎症は細胞の老化で自覚症状がない。


指標としては、血液検査での「CRP」

0.3以下が一般の人の基準値に対し、

番組でセンテナリアンの人を

計測したら0.03。



では、

慢性炎症をどう防ぐのか?

キーワードは3つ

1、食

2、身体活動

3、心



1、「食」では、

抗炎症成分が入った、

地域の食べ物を食べる。


2、「身体活動」では、

毎日の暮らしの中に一定の負荷

(血流の良さ→酸素を運ぶ、

老化細胞を取り除く)を与え

炎症を抑える。

3、「心」では、

日々の満足感

(快楽型ではダメで生きがい型)が

慢性炎症を

抑えることにつながる。

人にいい影響を与える行動をすることで、

生きがいを感じることが重要。


一方、精神的ストレスが炎症を進める。


人は、社会的集団生活で

生き延びてきたために

生物学的にプログラムされている。






長寿をすると、

幸せで豊かな時間を持てる。



「老年的超越」


人は、80歳を超えてから

肯定的に物事をとらえるようになる。

ネガティブな物事に

気づいても目を向けなくなる。

それは、残された時間が

限られてくるため、

ポジティブなものに感情を寄せていく。

という脳の老化に

あわせた働きによるもの。


という内容でした。



人(動物)は、一定の条件を整えると

「健康長寿」できる仕組みがあり、

「長寿」になると見える世界を変える。



「セミリタイア生活」を継続するためには、

「健康」でいることが、重要。

そのためにも

1、食

2、身体活動

3、心

を整えることを習慣化していく。


「センテナリアン」を目指すには、

健康に向けて、

先手也(センテナリ)・・・



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posted by エスカルジュニア at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2016年10月27日

公然とウソをついてもいい職業を考えてみた。


こんにちは、

セミリタイア研究家

エスカルジュニアです。


公然とウソをついてもいい職業ってなんだろう

と思い、考えてみました。



小説家(フィクション)、脚本家、芸術家、

起業家(ほとんど失敗する

プランでもお金が集まる)、

政治家(本当はついては

いけないと思うのだが・・・)、

宗教家(非科学的要素が

ありそうな気が・・・)とか。


(起業家と政治家、宗教家は

夢を語るから、

その夢がうそでも

あきらめがつくから許される?)



これら、公然とうそをついてもいい職業は

自由な発想を表現できる職業

ともいえるのではないでしょうか?



しかし、これらは、

自由な発想を表現できるが

多くは安定した職業とは言い難い。





学校教育は、まねさせる(パクる)こと。

どれだけパクりがうまいかが重要。


学校教育でのことを思い出してみると、

自由な発想を出す機会といえば、

写生会とか・・・。


子供ながらに

自分の描く絵と人の描く絵、違うなあ。

自分で描いたものが描く

対象と随分違うなあ。

と思っていました。


他人との主観の違い。

変化していく自然を

まねることのむずかしさ。

を感じていたのかも。



日本の教育は、

まねる(パクる)ことがいいこと。

うまくまねる(パクる)とほめられ

点数化されて、いい学校に進める。


まねができないと怒られる。


そんな教育(うまくパクれ)を

ずっと受けてきたのに、

パクるなといわれても困る〜。

パクらないと生きていけない。

へたすると、一生パクり人生の人も。


もちろん

私も、日本人なので

多かれ少なかれ

パクっ(まねる教育)て生きてきました。


さて、

「パクり続ける安定した生活」

「パクらない(自由な発想)

不安定な生活」


どっちもいまいち。

の選択ですが、学校教育、

社会が求めるのは、

「パクり続ける安定した生活」


やっぱり、理想は、

「自由な発想で安定した生活」


では、この理想にむけて、

「パクり続ける安定した生活」

から目指すとします。

「パクり続ける安定した生活」の

代表であるサラリーマンが

従業員の立場で「自由な発想」は

なかなか難しい。



では、

エリートサラリーマンのゴールである

大企業の社長になれたら、

「自由な発想」はできるのか?

なったことがないので

わかりませんが(笑)、

これは、想像なのですが、おそらく

しがらみ(社会、伝統、株主等)があり、

困難なのでは。

仕方なく、リタイアしたあとに

自由な活動の場を譲ることに。


一方、

「パクらない(自由な発想)不安定な生活」

から

理想的な「自由な発想で安定した生活」を

目指すのも大変。

食っていくのが大変。

まあ、そもそも、自由な発想といっても

多少、皆、何かをパクっている

(全く新しい創造を

世に受け入れられるのは難しい)

んだから、

世の中にうけのいいものを作ろう。

となって、食うために妥協してパクる。

食えるようになってから、

独創性の高い物をつくろう。


なかなか、

「自由な発想で安定した生活」には

たどりつかない。

と、そんなことを

「自由な発想」で想像してみました。



「セミリタイア生活」では、

パクり人生のウエイトを減らし、

「自由な発想」を

解放していくことができる。



「セミリタイア生活」で

得られる自由な時間、

これを使って、

「自由な発想」の領域を

広げていきたいものです。


そんな人たちが増えると、

社会が面白く

なりそうではないですか?



P.S.

私の勝手に考える

公然とウソをついてもいい職業である

小説家、脚本家、芸術家、

起業家、政治家、宗教家は、

どれも偶然なのか「家」がついています。

「セミリタイア研究家」も

「家」がついていることに、今、

気がつきました。

うそをつくことは、大嫌いなのですが、

公然とウソをつけることは、

なんだか楽しそうです。


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posted by エスカルジュニア at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2016年10月23日

「NHKスペシャル マネーワールド 資本主義の未来(2) 国家VS超巨大企業」をみた。



こんにちは、

セミリタイア研究家

エスカルジュニアです。

「NHKスペシャル マネーワールド 資本主義の未来(2)国家VS超巨大企業」

をみました。


その内容は、

○グローバル企業の租税回避 

その額、世界全体で2400億ドル(約24兆円)

世界の法人税収の1割

租税回避→税収減→公共サービス減→

消費税増税→国民負担増




○グローバル企業が国家を訴える 

その数、700件 109カ国

エクアドルがアメリカの

大手石油会社から訴えられている 

その額、1兆円

ISD条項の影響(相手国との間に結ばれるルール)

TPPにもISD条項に似た条項が入っている。



●なぜ企業が国家を飲み込むほど

巨大化してしまったのか?

(第二次世界大戦後) 

国内市場の拡大 

   ↓

高めの関税(国内企業保護)
出資・投資の制限(自国から資本が出ないように)

   ↓

(経済成長伸び悩む)
 
マーケットを国内から世界へ 新自由主義
              規制緩和
   ↓

軍事技術開放(インターネット等)

   ↓

巨大なグローバル企業が世界を席巻

   ↓

(リーマンショック)

財政危機対応で国家弱まる

   ↓

グローバル企業>国家


●この先、世界はどうなる?

資本主義がグローバル化しているのに

国家がグローバルでない。

全世界的な統治の必要性。


●新しい時代の国家と資本主義 

○国にかわるものを作り出す。

○国家の役割をかえる。


現在の資本主義がうまくいっていないのなら

新しいシステムを作るべき


といったものでした。


では、どうすればいいのか

勝手に考えてみました。




国家の役割をかえることの事例として

スペインの小さな村の取り組みが

紹介されていました。


その村では、競争を制限する。

衣食住には競争を持ち込まない。

個人の土地所有は認められていない。

土地は村が所有し、

月15ユーロ(2000円弱)で貸出。

食べ物は配られる。

最低限の生活にはお金がかからない。

さらに村人に配った後の農作物で加工品を作る。

この施策により、若い労働者が増えている。

村の収入もアップ。

競争を制限することで逆に成長した。

というもの。



資本主義を制限し、人の最低限の生活を確保し、

余剰部分について資本主義を適用する

というものだと思うのですが、

1つの面白い発想(地方活性化策としても)

と感じました。



まず、資本主義が先で、その結果、

再配分をするのが今の資本主義。

この村のやり方では、まず、配分をして、

のこりもので資本主義。というもの。


資本より人を優先する。

衣食住にかかわる資本のほとんどを

行政下におく。

最低限の生活で満足なら、最低限の労働。

豊かさを求めるなら、

求める豊かさに応じて働く。

という選択をすることができる。


ただ、

収穫がなかった場合、食糧はどうするのか

とか

皆ちゃんと働くのか

とか

村単位なら可能かもしれないが、

国レベルで可能なのか

等いろいろ問題はありそうですが。

(日本の江戸時代はこれに近かったのかも)




そもそも

グローバル企業が巨大になりすぎてしまった。

その対策として、


国はいらない=グローバル企業優先(無政府?)

国には手が負えない=世界政府

国の復活=競争の制限

(レベルの大小有、レベル大きければ社会主義化?)



資本主義が行くところまで行くのか?

それとも

グローバル化の反動として

資本主義を制限していくのか?


音量のつまみをどこかにあわせるかのように

資本主義のつまみを調整しなければいけない

段階にきているのかも。


ただ、その調整をするときに

どれも破壊を伴う。


皆はそれを受け入れられるのか?

そうなる前に、グローバル企業が自発的に

制限してくれないものか?

国から奪っていてもさらに

奪おうとするのだから無理か。



では、国連がグローバル企業の株主になり、

モノ申すと同時に

配当を通じて、奪われた国々に戻すっていうのは?

グローバル企業が、

国の配分機能を奪っているのだから

その資本に介入して間接的に配分する。

ただ、その原資はどこに・・・・。


まあ、日本はすでに、

大切な年金や日銀を使って

国内では似たようなことを

やっているのかもしれませんが・・・。

それも副作用がありそうな気がします。



グローバル企業が直接、行政サービス、

福祉政策を行う訳がないので、

どう考えても国を守らないと

いけないと思うのですが。



消費者は、便利さ・安さ

につられて、

グローバル企業にお金を落とし、

その成長を助けていく。


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で夢のセミリタイアを。
posted by エスカルジュニア at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2016年10月22日

セミリタイア夫婦の「紙の資産」2016年10月3週の結果

こんにちは、

セミリタイア研究家

エスカルジュニアです。

「紙の資産」2016年10月3週の結果です。



●10月の月間(21日現在)

「紙の資産」の目標達成率 25.3% (前週比−3.4%)
 (手数料控除後)

『勝率よりも目標達成率重視。
月間の「紙の資産」の
目標達成率100%を目指します』


内訳

「日本株(手法1)」の目標達成率 39.7 %

「日本株(手法2)」の目標達成率 0.0 %
 
「FX」の目標達成率 14.8 %


●10月17日〜21日のトレード

○「日本株(手法1)」は、当日から数日間でのポジション。

トレード回数 7 回

勝ちトレード 5 回

負けトレード 2 回

勝率 71.4 %


21日時点で次週へ持ち越しのポジション 0。



○「日本株(手法2)」は、

新規ポジション建て、決済ともになし。


○「FX」は、2つの売買手法。

「FX(手法1)」と「FX(手法2)」

どちらも長期ポジションで

インカムゲイン(スワップ)狙い。

「FX(手法1)」

1ポジション決済、1ポジション新規。



●今週の振り返りと来週の取り組み


今週は、「日本株(手法1)」の勝率は

良かったのですが、

目標達成率は、

先週より下がってしまいました。

(コツコツドカンの典型)


来週はウオッチ銘柄群が

決算発表期間となるため

「日本株(手法1)」は、

休止します。


また、

「FX(手法1)」

では先週、問題が発生し、その対応のため、

実験的にポジション変更したので

来週はその様子をみていこうと思います。


今月の目標達成が厳しくなってしまいました。


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で夢のセミリタイアを。
posted by エスカルジュニア at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○紙の資産