2016年09月27日

いわれなくても、もう「働き方改革」している最中です。

こんにちは、エスカルジュニアです。

今話題の「働き方改革」は


・長時間労働の是正

・量より質

・残業を減らして、家庭へ

その結果

・女性の働く機会を増やす

・高齢者の働く機会を増やす

・外国人の働く機会を増やす


と一見、見栄えの良さそうな内容ですが、



大企業の経営者が「働き方改革」へ

意欲を高めていて、

『「裁量労働制の拡大」

「脱時間給導入」

といった施策の推進を政府に期待している。

官・民が連携し

生産性を向上させることが

競争力強化に不可欠との危機感』


となると話は変わってくる。

大企業の経営者が積極的というところが

誠にあやしい。



本当の目的は、経営者側のコスト削減。

その証拠に同一賃金、同一労働の実現

には消極的。



そもそも「働き方改革」って、

労働者側から生まれる考え方では?

労働者側が考える=働き方改革

ならば、

経営者側が考えるのは、

「働き方改革」ではなく、

「働かせ方改革」





正社員が減り、労働者側にたつ

労働組合は弱体化しているので、

労働者側から「働き方」を改革することは困難。


経営者側からのコスト削減としての

「働かせ方改革」を進めることで、

競争力を保とう。

という経営側による作戦。


それは、

人口減少で、労働力人口が減るとともに、
消費者人口が減る。


売上が上がらないなら、
コスト削減し、利益確保しよう。

高い人件費のサラリーマンの賃金削減
かわりに安いコストの非正規社員増やそう。

さらに安いコストの人が欲しい。

家庭の女性や、高齢者、外国人を使おう。
サラリーマンの人件費をもっと下げた上で。


合言葉は「1億総活躍社会」(今)


でも同一賃金、同一労働では
コスト下がらないからダメー。


(今後)

もっと安い労働力はないか。

日本は、人口減るし、代わりの労働力をどうする?


今後はAI・ロボットにシフト。

多くの仕事がAI・ロボットができるようになり、
ほとんどの人間はクビー。

「働かせ方改革」を考えなくてもよくなって、
楽になったー。



 
経済成長を目指している限り、

この流れは変わらない。



では、どうすればいいか?


本当に「働き方改革」をしたいのなら、

とても簡単にできる。


簡単です。


多くの家計が

給料はほとんど消費に使っている(貯金できない)

とするならば、


労働=消費

なので、

労働減らす=消費減らす

消費減らす=労働減らす

ということ。


「消費減らした分、働かなくてよくなる。

本気で20%残業を減らしたいのなら、

消費を20%減らせばいいだけ。

つまり自発的賃下げ(消費抑制)により、

労働時間短縮」


欲望を減らして、残業減らす。

ということ。

「皆で質素に生活し、無理してまで

働かない仕組みをつくればいい」


これを労働者=消費者がやると同時に

国がやることとは。


国・世界が本気で労働者の体を心配して

「働き方改革」をするのなら

GDPのマイナス成長を目指すようにすればいい。



企業が増益したら、罰金とか?(笑い)

今年は、増益するとまずいから、ロボットはやめて、効率悪くしようか。
 
来年は、増益するとまずいから、非正規を正規社員にしよう。

再来年は、増益するとまずいから、賃上げしよう。

これで、国の所得税収もあがるし、

労働者は安心して働ける。


エスカルジュニア流「働き方改革」は

人間にとっては、いい流れになりそう。

経営者は困るかもしれませんが・・・。



そんなの無理だよ。

と思われるかもしれませんが、



皮肉なことに、

『消費減らす=労働減らす

消費減らした分、働かなくてよくなる。

本気で20%残業を減らしたいのなら、

消費を20%減らせばいいだけ。

自発的賃下げ(消費抑制)により、労働時間短縮』

は、長期的には、現在進行中です。


皆、将来不安等から消費を控える行動をとっているため、

経営側が労働時間を減らそうというのは、

当然の動きともいえます。


それならば、自分たちの手で

『皆で質素に生活し、

無理してまで働かない仕組みをつくればいい』

のではないでしょうか?

あとは、国や世界が、

『無理な右肩あがりの経済成長を

目指すことをあきらめてくれればいい』




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posted by エスカルジュニア at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2016年09月25日

セミリタイアをいつはじめる?

こんにちは、エスカルジュニアです。

セミリタイアをいつはじめるか?

大きな決断が必要ですよね?


私の場合は、

サラリーマン(運用経験あり)→
起業(店舗経営等ビジネス)→
運用→セミリタイア


ビジネスの後に、セミリタイア

という「選択をした」というよりも、

結果として、たどりついているのが

今の状況といえます。

そういった状況の私が、

自らの失敗や反省も踏まえた上で

セミリタイアを

いつ始めるのがいいのかについて

考えてみました。

(続きは下のリンク先になります)


(リンク先は、セミリタイア倶楽部HP内です)


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posted by エスカルジュニア at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?
2016年09月24日

セミリタイア夫婦の「紙の資産」2016年9月4週の結果

こんにちは、エスカルジュニアです。

「紙の資産」2016年9月4週の結果です。


●9月の月間(23日現在)

「紙の資産」の目標達成率 99.6 %

 (手数料控除後)

『勝率よりも目標達成率重視。
月間の「紙の資産」の
目標達成率100%を目指します』


内訳

「日本株(手法1)」の目標達成率 142.0 %

「日本株(手法2)」の目標達成率 0 %

 
「FX」の目標達成率 70.5 %


●9月19日〜23日のトレード

日本株(手法1)」

トレード回数 1 回

勝ちトレード 0 回

負けトレード 1 回

勝率 0 %


○「日本株(手法1)」は、

当日から数日間でのポジション。

23日時点で次週へ持ち越しのポジション 0。


○「日本株(手法2)」は、

新規ポジション建て、決済ともになし。

○「FX」は、2つの売買手法。

どちらも長期ポジション。

今週は、

新規ポジション建て、決済ともになし。


●今週の振り返りと来週の取り組み


先週、月間の「紙の資産」の

目標を達成したのですが、

「日本株(手法1)」での

個別トレードの損失により、

今週、月間目標割れになってしまいました。


「紙の資産」の目的は、

目標達成率100%を目指すことなので、



月間目標達成率100%に到達した時点で、

月間のトレードを終了する

こととしたいと思います。


来週は、「FX」のスワップポイント収入で

「紙の資産」の月間目標率100%は

達成見込みのため

「日本株(手法1)」での

個別トレードは控えようと思います。

ただ、「日本株(手法2)」は低リスクなので、

試してみるつもりです。



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posted by エスカルジュニア at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○紙の資産
2016年09月19日

サラリーマンがセミリタイアを目指すために必要な「セミリタイア収入」の資産構成(後編)

こんにちは、エスカルジュニアです。

前回記事(前編)をご覧いただいた方々、

また

無料メール登録いただいた方々

ありがとうございます。

サラリーマン→起業→セミリタイア生活

という自分の経験から、

現時点で考える

「セミリタイア収入」の資産構成

について書かせていただいています。

サラリーマンの時にもっとこうしていれば

もっと効率的にセミリタイアできたかも

といったことも含めて考えてみました。


まずは、(前編)の要約から



家計の保有資産として、

大きく分類すると一般的に

1.不動産

2.金融資産

3.所得を生み出す人的資本

とに分けられ、


これらの保有資産をそれぞれ、

大雑把に分解してみると、

1.不動産は、

自分用、か、投資用

2.金融資産は、

リスクの低いもの、か、リスクの高いもの

3.所得を生み出す人的資本は、

サラリーマン所得、か、非サラリーマン所得

となります。


戦後、日本でサラリーマンをしていた日本人が、



上記分類のうち選んだのは、

1.不動産は、自分用

2.金融資産は、リスクの低いもの

3.所得を生み出す人的資本は、サラリーマン所得


この資産構成により安定的家計運営が可能でした。


さて、この、サラリーマンの状態から

セミリタイアするために

保有資産の資産構成をどうすればいいのか?

について。

では、これについて

(続きは下のリンク先になります)


(リンク先は、セミリタイア倶楽部HP内です)

で考えていきます。



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2016年09月18日

サラリーマンがセミリタイアを目指すために必要な「セミリタイア収入」の資産構成(前編)

こんにちは、エスカルジュニアです。

私は、サラリーマンから起業をして、

現在セミリタイア生活を送っています。

その経験を通して、

サラリーマンから、セミリタイアにむけて

進めていく道筋について

私の考え方を書いてみたいと思います。

(続きは下のリンク先になります)


(リンク先は、セミリタイア倶楽部HP内です)

これは


「セミリタイア収入」側の資産構成をどうするかと

いった内容となります。



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posted by エスカルジュニア at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○セミリタイアとは?