2016年06月05日

人生に何を求めるのか。それによって、成功の意味は違ってくる。

こんにちは、エスカルジュニアです。

毎月読んだ本の中で面白かった本について

記録しています。

5月は10冊読みました。


その内で面白かったのは、



モームの短篇

『エドワード・バーナードの転落』

が面白かったので、

『月と6ペンス』を読んでみたいと

手にとりました。

『月と6ペンス』は、

ポール・ゴーギャンにヒントを得て

書かれた作品。


2作に共通していたのは、

「人生に何を求めるのか。

それによって、成功の意味は違ってくる」


ということ。

何が成功なのかは人それぞれ。

でも、それは、

人生に求めているものが分からないと、

成功なのかどうか分からない。




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2016年06月03日

約3000坪の家から約3坪の家に引っ越しした人の話。

こんにちは、エスカルジュニアです。


約3000坪の家から約3坪の家に

引っ越しした人というのは、

方丈記を書いた鴨長明。


方丈記は、

鎌倉時代の初め(1212年)に書かれました。

鴨長明の晩年の住まいは、

方丈(一丈四方)の庵。

1丈は約3.03mなので、

庵の面積は約9平方メートル。


今でいう小さめの

ワンルームマンションサイズ。


鴨長明は、

京都の下鴨神社の神職の家で生まれ、

62歳で亡くなるまでの間に数回転居。


約3000坪の家から約300坪の家へ、

そして晩年は、約3坪の庵。

1000分の1サイズへ。


では、どうして、そういった

ライフスタイルをとるようになったのか。


方丈記前半に鴨長明が経験した

災いが書かれています。

安元の大火、

治承の辻風、

福原遷都、

養和の飢饉、

元暦の大地震(京都を襲った巨大地震)。

さらに平安時代末期の戦乱の時代を経て

鎌倉時代へ。

何度となく大災害が発生し、生命の危険とともに、

災害の度に家を建て直す必要があったのでは。

社会が混乱し、不安な時代であったことが

推測されます。

鴨長明は、こういった天災・人災を経験し、

都会は危険と感じ都を出て

小さな庵を建てて暮らすことに。

小さな庵で、地方移住、シンプルライフを

満喫されていたようです。



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2016年06月02日

セミリタイア夫婦の2016年の5月の家計の結果

こんにちは、エスカルジュニアです。

セミリタイア夫婦の我が家の

2016年5月の家計の結果を発表します。

その結果は、

  ↓

  ↓

  ↓


先月比プラス 68,141円


『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、

月末に純資産(円ベース)の

トータルを集計して、

先月対比で比較。

そして家計簿をつけて

毎月の収支をみながら

大きな変化に機動的に対応する。』



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