2015年09月23日

先日報道された総合スーパーの大量閉鎖について。

こんにちは、エスカルジュニアです。


普段の行動等での

1つ1つの選択が

将来の日本を変えてしまうのかも。



先日総合スーパーの大量閉鎖

について報道されました。



イトーヨーカ堂が40店閉鎖
(全店舗の2割)

ユニー 50店閉鎖
(全店舗の2割)

西友(2014年10月発表)30店閉鎖
(全店舗の1割)


そのまま実行されると120店舗が閉鎖

されることになります。

これら3企業における閉鎖だけでも

国内にある総合スーパー約1850店

に占める割合は、5%以上。



原因は、

@社会の変化

少子高齢化

地方衰退

A他業種にとってかわられている

ネット通販

SPA(専門店)

コンビニ


「駅前商店街」→

「総合スーパー」→

「コンビニ」

といった具合にお店は

私たちの家にどんどん近付いてきています。

「大家族」→

「核家族」→

「共稼ぎ世帯・単身世帯」

といった流れからすると

当然かもしれません。


家族の形の変化に加えて

更なる便利さを求めての結果。

かつては、

「総合スーパー」におされ、

八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さんと

いった個人経営のお店

に立ち寄ることが少なくなりました。


エスカルジュニア宅周辺には

個人経営の商店はほとんど見当たりません。

いまでは、その「総合スーパー」も

「コンビニ」におされてしまっています。



さらにインターネットの普及で、

お店は

家の中に入ってきました。

本当に便利になりました。

外出しなくても買い物が

できてしまいます。



将来、その活用が進み、

インターネットでの買い物

が主流となれば、「コンビニ」

にも影響がでるかもしれません。


「リアル小売店」が不要な

社会に向かっているのでしょうか?


そうなると

自宅で買い物が済むため便利になる

一方で

問題点として

@買い物難民発生

インターネットを使えないと

買い物できない


A雇用の場が減少

=社会保障費増大


B空き店舗の増大

「シャッター商店街」→

「巨大な空き箱」→

「あちこちに小さな空き箱」


C近隣にお店が少なくなると

多様性が失われ、商品選択の幅が

狭くなる。

Dグローバル巨大流通企業に

価格決定権を握られる。

E問屋業がさらに厳しくなる。

Fリアル小売競合店がなくなると

競争しなくなり、価格上昇。

G欲しい商品の実物を触って

みたい時には、遠くまで

現物確認のため出かけなければ

ならない。

H日本に合法的に税金を払わない

グローバル巨大流通企業で購入

することになる。

(国の運営の原資が縮小)


こうして考えると将来、

本当に便利になるの?


多様な趣向が広がる中、多様な購入方法が

制限されてしまう。



日本に

複数の問屋があったり、

零細商店が多かったのは

小さい島国で生きていく

知恵だったのでは。

皆で少しづつ分け合って

生きていくという。


消費者が便利さをのみ追い求めていくと

巨大企業が潤うことを通じて

どんどん格差が広がっていく。


今のうちから、

買い物の配分を

考えないといけないかもしれません。


一方、

既存の小売店は

お客さんの変化に対応する

努力が必要。

しかし、競合の減少していく

マーケットには

零細小売業にとって

新しいチャンスが生まれてくる

ともいえるのかもしれません。



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で夢のセミリタイアを。
posted by エスカルジュニア at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2015年09月21日

シルバーウイークにセミリタイア妻が買い物で行う策略とは。

こんにちは、エスカルジュニアです。

昨日、妻から冷蔵庫が

さみしくなってきたようで、

買い物に行きたいと

の希望があり、

今日買い物に行くことに

なりました。


基本的に混雑が嫌いなので、

休日に買い物に出たくありません。

少しでも混雑を避けるために

お店の開店にあわせて出発。



休日に買い物に行くことは

ほとんどないので、

万全の備えが必要です。


今回、目的のお店が2店舗あったので

どっちを先に行くか話し合いました。

最終的にポイントになったのは、

駐車場の広さ。


1店舗目は百貨店で駐車場

があまり広くないため、

駐車場に入る時に並びたくない。


そこで、駐車場の狭い百貨店へ先に

行くことに。

開店と同時のため、すんなり入庫。

2店舗目の駐車場に入れるか心配で

1店舗目の買い物は

早めに切り上げ。



案の定、1店舗目から出る時

すでに、駐車場に長い列が

できていました。

先に来ておいて良かった〜。


急ぎ2店舗目に向かいました。

2店舗目は駐車場が広いため

こちらも並ばずに入ることが

できました。


これで駐車場の心配はなくなりました。


2店舗目には、「北海道どさんこプラザ」

が入っています。


前回の買い物時に購入した

「プレミアムどさんこ商品券」

が残っていたので、こちらの使用を前提

に買い物。


妻が色々買い物かごに入れていく中で

気になるものを発見。

それは、

美瑛のおかき


妻はそれが大好物で必ず購入しています。

でも食べ過ぎるから1つしか買わないよ〜。

といつも言っているのに、

今日は2点入っている。


お会計をしている時に

目でその件について

指摘してみたところ

ハッと気付いて

1点でいいかな〜。


といいだしました。


そうだねー(エスカルジュニア)と

いわれたため、妻は店員さんに

1点は、いりません。

と勇気を持ってキャンセルしました。


ところが、

最後に合計額がでたところで問題発生。


なんとお会計は、

〇,9〇〇円。


「プレミアムどさんこ商品券」はおつりが

でません。


そこで妻が下した判断。

店員さんに向かって、

じゃすみません、

さっきのおかき

戻して下さい。

(買うんだ・・・ね)


もしかして、妻のことだから

そこまで計算しつくした上での策略?

(つまりキャンセルはポーズ?)

帰宅後おいしくいただいて

しまいました。



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posted by エスカルジュニア at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2015年09月20日

日本が自立するためにセミリタイア夫婦が取り組むこと。(防衛&エネルギー)

こんにちは、エスカルジュニアです。

今の日本について感じることについて

勝手に書いています。


@国民は国への依存から脱却し、

国から自立する必要がある。


A国自身が真に自立する必要がある。

(防衛・エネルギー・食糧等)

前回に続いてAについて。

今の日本の問題点は、

国の安全保障上重要な

防衛・エネルギー・食糧等で

日本が完全に

自立できていないということ。


では、国が自立できるためには

どうすればいいのでしょうか?

それは、国民1人1人がどうするかに

かかっています。


では、セミリタイア夫婦はどうするか?


防衛&エネルギーと食糧の

2点から考えてみます。

まず、防衛&エネルギーについて。

日本が過去、戦争に進んでいったのも

エネルギ―の問題から。

また、今回、安保関連法制で政府

が挙げていたホルムズ海峡は

日本のエネルギー自給率の低さが原因。


つまり、防衛とエネルギーは密接に

かかわっているといえます。

エネルギーで自立できれば、

防衛面でのリスクが下がります。


エスカルジュニアが防衛について

直接すぐに何かできそうもないので、

エネルギーを中心に考えていきます。



エネルギーを考えることは

同時に原発再稼働の問題にも

つながってきます。

個人的には

日本は少子高齢化が進んでおり、

世帯数の減少、職場の減少

生産力減少などにより

電力需要は急激に減っていく

可能性が高いと思っているので、

国民1人1人が節電等に取り組み

再生可能エネルギー等技術向上させて、

それらをミックスするなどといったことに

本気で取り組めば、将来的に

原発再稼働の必要性は

それほど高くなくなるのでは

ないでしょうか?

話しを元に戻します。



では、まず、

エネルギー(結果として防衛と原発再稼働問題)

対策として個人レベルで取り組めそうなこと。

について。


次に

エネルギー(結果として防衛と原発再稼働問題)

対策としてセミリタイア夫婦が

具体的に取り組んでいることと

取り組みたいことについて。



最初にエネルギー


(結果として防衛と原発再稼働問題)

対策として個人レベルで取り組めそうなこと。



大きく考えると

エネルギーを作るか

使う量を減らすかになります。


○電気を自ら作る

(太陽光、マイクロ水力発電(水車)、

風力発電、地熱発電等)

○電気を使わない

○節電する

○車に乗らない

○燃費良い車に乗る

○公共交通機関中心

○2地域居住(夏:避暑地、冬:温暖地)

○職住近接

○無駄なものを買わない

○太陽の動きにあわせた生活(仕事)をする

○食の地産地消(フードマイレージ)

○旬の食材を食べる



次にエネルギー

(結果として防衛と原発再稼働問題)

対策としてセミリタイア夫婦が

ささやかながら

具体的に取り組んでいることと

取り組みたいことについて。

自宅がマンションということもあり

エネルギーを作る方法が限られてくる

ため、専らエネルギーを

減らすことが中心になります。

(取り組んでいること)

○熱伝導にすぐれた調理器具を使う

○自宅中心(職住一致)のセミリタイア生活

○燃費の良い軽自動車に乗る(あまり乗らない)

○外出頻度を減らす(用事はまとめる)

○エコバック使用

○テレビを極力見ない

○家電の設定温度の定期的見直し

○物を大切に使う(できるだけ買わない)

○より便利を求めない

○物を減らし、自宅の居住面積を下げる

○不用品はリユースに

(取り組みたいこと)

○(将来的に)事業化する(内容は準備中)

○(将来的に)2地域居住・食の地産地消

○(もう少し)早寝早起き

○(意識的に)ゴミを減らす


1人1人ができることとして

エネルギーを求めない姿勢は

国の自立(個人の自立にも)等

に様々な好循環

を生み出します。

@エネルギー面で国の自立に貢献し

A結果として防衛面でリスクが

下がることに。

B自然災害が多発している日本で

リスクの高い原発の再稼働の抑制。

C地球(自然)への負荷を

減らす。

D家計の財布から出る固定費を減らすこと

により、他への支出にまわすことができる。




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posted by エスカルジュニア at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2015年09月13日

日本は平和国家として平和への象徴となって欲しい。

こんにちは、エスカルジュニアです。


今の日本について感じることについて

小さな声で

勝手に書いていきます。


@国民は国への依存から脱却し、

 国から自立する必要がある。

A国自身が真に自立する必要がある。

 (防衛・エネルギー・食糧等)


今回はAについて。

安全保障法制の採決に向けて大詰めを

迎えています。

シンプルに考えると、

問題なのは、

国の安全保障上重要な

防衛・エネルギー・食糧等で

日本が完全に

自立できていないということ。



まず、今焦点となっている防衛については、

普通の国ならば

自国に有事が発生したら、

自国民が自国を守り、

他国に有事が発生し、

支援の必要性が生じたら、

自国で考え行動することができる。


そして、原発再稼働問題や

集団的自衛権で議論されている

ホルムズ海峡といった問題は

エネルギー自給率の低さ

による。


さらにTPPでは、

大きい課題となっているのが

食糧の問題。

日本は、

食糧を輸入に頼っているのも関わらず

大量に廃棄している。

食糧自給率が低い。

こうした、防衛・エネルギー・食糧等といった

国の安全保障上重要な分野で

海外に頼ることにより

有事が発生すると

アキレス腱となってしまう。

それはつまり自立できていないということ。



幕末には防衛力の欠如から開国。

日本が過去、戦争に進んでいったのも

エネルギ―の問題から。


今の国防はアメリカへ頼っており、

アメリカの大統領候補も

日米の安保条約が不公平と訴えている。

日本では、他国同士の戦争に

巻き込まれる懸念から

安保法制への反対が盛り上がっている。


自国は自国で守るといった

真に自立する方向を目指すならば、

今回の安保法制は逆行するのでは

ないでしょうか?


日本が防衛面で真に自立する


としても


過去の戦争への反省や、

核被爆国、

世論が一方向へいきやすい国民性から

憲法、法律での歯止めが重要で

平和憲法は強化する必要があると思います。

そして自国防衛に徹する。

他国への支援は災害発生等を中心とした

国際協力に。


日本は、平和国家として

平和への象徴となって欲しい。

そして、できれば紛争への仲介役に。


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posted by エスカルジュニア at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2015年09月12日

世界中が右肩上がりを目指すことで、自然(地球)に対し負荷をかけている。

こんにちは、エスカルジュニアです。

人間はもともとは

自然を畏怖し、また敬い、

他の生物と共存して生きていた。



人間は自然から恵みとして

獲物を得る一方、

他の生物に襲われたり、

気候の変化等によって

厳しい環境の中で生活していた。



そういう環境の中、どうやって

安心安全に暮らすかを追求してきた。

はじめは農耕、牧畜等といった、

コントロールできる領域を作り、

やがて技術や産業の進歩により

都市で生活するようになってきた。

そしてコントロールする領域

(社会システム)を拡大。


人口が増え、

現在その領域は地球中に広がっている。



人間は

コントロールし続けることが可能なのか?



自然災害や原発事故、金融不安等を

目の当たりにして

想定外という言葉を聞くたびに

コントロールされている(と思いこんでいる)

都市の限界を感じる。




過去に地球上では、数回の

生命の絶滅期が

あったといわれている。


コントロールされていると

思い込んでいる環境の

前提となる過去の事例も

日本だけに絞り、

長めにみても過去数百年位。



それは地球の歴史からするととても短く、

その自分たちの思いこみをはるかに超える

想定外の環境が発生したらひとたまりもない。


ましてや、自分たち自身の手でその原因

を生み出しているとしたら・・・。


都市化により、自然と切り離されて生活

する期間が長くなり、


自然(地球)に対する畏怖、恵みへの感謝

といった態度が希薄になってしまっている。


もっというと

自然からの恵みが経済にすりかわって

しまっている。


その経済すら金融つまりお金に

振り回されるようになってしまった



安全、安心に暮らす技術、インフラを

長期間にわたる試行錯誤の末に

つくってくれた先人達に感謝し、


それを引き継いでいく必要がある。



一方で、弊害として自然(地球)の中に

住んでいるにもかかわらず、

自然(地球)から切り離されて

しまっているために

自然(地球)からのギフトを

感じることができなくなってしまった。

そして世界中が

右肩上がりを目指すことで

自然(地球)に対し

負荷をかけている。

これらに歯止めを

かけていけないのだろうか?




個人的には、

参考にしようと思っているのは、

循環型社会で大きな戦争も

なかった江戸時代。

その中で高度な文化も生み出していた。

人々はシェアしていた。

また、多くのマイクロビジネスが

行われていた。


日本の歴史には、そういった経験もある。


一方では、現在、先進国として

地球に負荷をかける

原因にもなっている。


これらの体験をしている日本は

資本主義、民主主義を新たな形にして、

地球と共存できる

ようにするために

貢献していくべき立場に

あるのではないでしょうか?



では、私自身、何をするのか?

学ぶ。

無駄な物への支出をしない、

強欲にならない。

足るを知る。

こと。



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posted by エスカルジュニア at 10:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)