2015年07月30日

セミリタイア夫を襲う恐怖の○

こんにちは、エスカルジュニアです。

毎日暑い日が続きますね。

一昨日の夕方に問題が発生しました。

リビングでパソコンをしていると

急に脚にカユミがおそってきました。

しかも2か所。

蚊です。



蚊にさされました。

マンション生活が長いので、

この恐ろしい蚊には、

ほとんど遭遇せずにすんでいました。

ここ数年は

1匹でるかどうか位でした。



しかし、今年はすでに2匹。

一昨日で3匹目です。

蚊に刺されると今までは対応として

戸を閉め、部屋の中から

出られないようにして

徹底的に探し出し

退治します。



だいたい、壁か天井、カーテンに

くっついている

ことが多く、今までは

割と簡単に発見できました。



しかし、今回の蚊は、能力が高い。

戸を閉めて、蚊と数時間

リビングで格闘することに。




どこにいるのか探していると

全く姿を現さず。

しかし、座っていると、近くにやってきて

隙あらば、刺そうと狙ってきます。

そのスピードがとても速く、

逃げられてしまいます。

それを追いかけてもどこかに消えて。

その繰り返し。



他の部屋に逃げられると探すのが大変なので

必ず、その場で見つけ出さなければ。



妻は全く蚊に相手にされない

(刺されない)ので、

あまり蚊退治には

本気で取り組んでくれません。


2人でいると

さされるのは、

間違いなくエスカルジュニア。

蚊が狙ってくるのは、私です。



数時間たっても、退治できず、

あきらめて寝ることにしました。

昨日も朝から、格闘しましたが、

退治できません。



このままでは、今年の夏はこの蚊を相手に

することで終わってしまう。


いくらセミリタイア中といっても

それは嫌だ!

焦燥感がでてきました。

ここで早々と敗北宣言です。



薬品には頼りたくはないのですが、

今回ばかりは、仕方ない。

薬品に頼ることにしました。

薬品を購入するために買い物に。


しかし、ここでさらに

信じられない出来事が・・・



薬品を購入しにいった外出時に、

何と6か所も蚊に刺されてしまいました。

一匹の蚊と闘いに決着をつけようと

おこした行動により

さらに6か所刺されることに。


蚊に対する怒りはさらに高まる

ことになりました。


帰宅して、早速薬品をリビングに

セッティングして、リビングからでて

30分位待ちました。


そして、ドキドキしながらリビングへ。

しかし、蚊の倒れた姿はありません。

そのままリビングにいると、

やがて蚊が私に向かって飛んできました。


強敵です。


薬品でも効かないのか、この蚊は。


と驚くものの、午前中とは様子が違う。


動きが少し遅くなっています。

それでも、なかなか退治できず。

妻にも手伝ってもらうことに。


さすがにこれだけ長時間かけて

蚊を退治できない

エスカルジュニアを見ていて

哀れに思ったのか、渋々ながら

協力してくれることに。


しかし妻の動きはゆっくりなので

手で蚊を退治できるとは思えず、

うちわを渡しました。

「これでたたいて。」

2人体制となりました。

薬品投入+2人体制。

そして、しばらくすると

蚊が現れました。

いた―。


妻が立って探していたので、

蚊の行く先を指さしたら、

妻が蚊を追いかけていき

パシッ

やったー。

丸1日かけてようやく退治できました。

posted by エスカルジュニア at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2015年07月27日

いいたいことがいえるために。

こんにちは、エスカルジュニアです。


サラリーマンをしていると

何かおかしいという指示が会社から

与えられるという経験があるのでは?

その指示に誰もが疑問を抱かずに

いや、抱いたとしても仕方なく

進めてしまう。



出世(地位)や給料(お金)のため。


組織のトップの考えに間違いがあっても

組織内の誰もそれを止められない。

それは、自分も組織のトップに立ちたい

という意識の強い人の順番にピラミッド型に

なってしまっているから。



ピラミッドの下部の人は

上部の人の指示に

従うことになる。



大きなピラミッドを持った組織の

上部が暴走する例が

目立ってきている。


それは、組織のトップが

自ら更なる右肩あがり(地位やお金)を

目指したり、

組織を右肩上がりにするように

周囲から望まれ、

その欲望に応えようとしたりするから。




そして2番手、3番手へと伝わり、組織が

暴走する。



上部にいる人も、下部にいる人も

右肩上がりの呪縛に

とらわれてしまっている。

そうならないためにどうすればいいのか?

言いたいことが言えるためには

どうすればいいのか?

それは、

組織からいつでも

自立できる準備をしておくこと。



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posted by エスカルジュニア at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2015年07月24日

セミリタイア夫のダイエット作戦。

こんにちは、エスカルジュニアです。

セミリタイア生活をしていると

自宅で座っていることが多くなり

気をつけていないと

すぐおなかに肉がつきはじめます。



最近、食べ過ぎているかなと

思っていたのですが

やはり、おなかの肉が気になりはじめました。



お肉の付きはじめる場所は決まっていて、

おなかとあご下が付きはじめると

要注意。


といっても筋トレする

という訳ではありません。

食べる量を減らします。



夕方におやつ(手作り)を食べる

習慣になっていました。

まずは、おやつ断ち。



そして、おやつ断ちの初期の頃は

おやつを食べることに慣れてしまって

いたために

食べないと夕食まで空腹が襲ってきます。


3〜4日で、その空腹感を

なんとか乗り切れるようになりました。

その後に試みたのは、

妻を巻き込み、食べる全体量を減らすこと。

でも、妻にもやる気を出してもらわなければ

なりません。

妻は食事の量は必ず私の分を妻の分よりも

多くしないと気が済みません。


そして、妻は自分の体型に常にストイックで

やせていて、現在の食生活で

管理できているため

なかなかやる気をださせるのは大変です。



そんな妻にやる気を出させることが

私が食事の量を減らすことにより

やせるためには必要なのです。


なんとか、妻を巻き込む作戦を立てました。


ではどうしたかというと、

妻へさりげなく一言

エスカルジュニア「最近首とアゴの境目が

前よりなくなってきたんじゃない?」

「うそ」

(鏡を見だす妻)

しかし、ストイックな妻に対して

過激なことをいうと

その副作用が大きいので

ほどほどのレベル

におさえておかなければ

なりません。


あとあと逆襲

にあってしまう

可能性があるためサジ加減が重要です。



妻が鏡で自分のアゴ付近を

しみじみ眺めたあと

「最近フルーツとか食べ過ぎていたかもね、

確かにそうかも・・・

私もおやつ、やめる」


エスカルジュニア(作戦成功)


それから3日が経ちます。

そして食事の量も少し減らしてくれる

ようになりました。



おなかが少し元に戻ってきました。

「ラッキー」(心の声)

妻に引き続き、頑張ってもらいたい。

(他力本願)



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2015年07月11日

お金の使いかたのコントロール方法。

こんにちは、エスカルジュニアです。

子供のころ、貯金箱に貯まったお金を

数えるのが楽しみでした。


今からしてみるととても小さい額

でしたが。

小遣いをもらえる

ようになり、その中から

お菓子を買ったりできるように

なりました。



使える金額は小さいのですが、

それでも十分だったのでしょう。

借金をすることはありませんでした。



お小遣いは増えていき

買える物の範囲も広がっていきました。

それでも、もらえる額の範囲で

賄っていました。


そして、


働くようになると、使える金額が大きく

なりました。



子供の頃に使っていた額とは

比べ物にならない位の

大きな金額を使えるようになりました。



子供の頃から使える金額をグラフに

したら、右肩上がりに増えてきている。



子供の時は

親等が、その使える金額を

成長に合わせて

コントロール

してくれます。


働きだしてからも

右肩上がりで収入が増えていくのに

慣れてしまっているので

収入が右肩下がりになると対応が

難しくなります。



誰かが、積極的にコントロール

してくれる訳ではなく

自分でコントロールしていくため

難しいのです。



会社勤めをやめ、年金での生活になると

収入は大きく減ることになります。

収入が減っていくなら、その範囲で

生活していけるようにしていく。



使える金額を右肩下がりのグラフをイメージ

しながら自分でコントロールするしか

ないのです。



子供の時は、使える金額内で賄う

ことができたのですから。


(とはいうものの、優秀な人達が

運営している国でもコントロール

できていないことなので、

個人には難しいともいえますが・・・)



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2015年07月08日

ギリシャ危機をみて、セミリタイア生活の備えについて考える。

こんにちは、エスカルジュニアです。

ギリシャ危機を見ていて思うこと。


民主主義の課題を

教えてくれているように感じます。


政治家は

国民に聞こえのいい話をしなければ、

生き残れない。


例えば、

たとえ財政が危機的状況だったとしても


選挙で、2人立候補したとして

1人は

税金倍にします。年金半分にします。
物価倍にします。公務員半分にします。


という公約。


もう1人は

税金変えません。年金守ります。
公務員給料上げます。
(その代わり私の給料も高くします。)


という公約。


2人が立候補したとしたら

多くの国民は後者を選ぶことになるでしょう。

前者を選ぶことはできるでしょうか?



そして、本当に、たちいかなくなる

ぎりぎりの時がきてはじめて、

お金がありません。と。


しかし、瀬戸際まできた時には、

どうすることもできない状態に

なってしまっている。



では、日本はどうでしょう?

長期債務残高のGDP比は

ギリシャが1.8倍。日本は2倍以上。



日本は、債権者の多くが国民だから大丈夫。

経済力もあるし。

とはいうものの、

国は歳入以上の歳出を

毎年続けているし、

少子高齢化が進んでいく。


日本は、将来、

今のギリシャのような状況

になる可能性の高い国の

1つではないでしょうか?

そうならないように、

何かの歯止めをかけなければ。


でも、悲しいかな瀬戸際にきてはじめて、

ギリシャ同様、

お金がありません。

になりそうな予感。



日本が今後、選んでいく選択によっては、

今のギリシャ市民と同じような姿に

日本市民もなってしまうかも。


ということを想定しておく

必要はあります。




ギリシャの市民に何が起きているのか?

これから何が起きていくのか?

を見ていくことは、

もしも日本で同じような状況が起きたときに

日本市民は、どのように行動したらいいか

また、その状況になる以前にどのように

備えておくべきかについて

教えてくれるかもしれません。



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posted by エスカルジュニア at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)