2019年07月03日

退去連続発生!問題が発生している今こそ、自己変革のチャンス?



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。

5、6月は5冊読みました。

ジャンル毎分類(2019年累計)
6月まで累計36
●自由な生活(余暇)10冊(27.7%)
●真善美愛 15冊 (41.7%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 11冊 (30.6%)

今年新たに設定した月1冊の課題図書は下記。
1、「ファウスト」ゲーテ  × 第一部・第二部(1月)
2、「ゲーテとの対話」エッカーマン
3、「哲学史」ヘーゲル
4、「資本論」マルクス
5、「パンセ」パスカル
6、「エセー」モンテーニュ 1(2月)2・3・4(4月)
7、「方法叙説」デカルト
8、「エティカ」スピノザ
9、「純粋理性批判」カント
10、「桜の園」チェーホフ
11、「聖書」
12、「歎異抄」

5、6月、課題図書は、冊でした。
年初に目標としていたのは、課題図書を12作読むこと。
しかし、5月、6月と課題図書の読書が中断中。

その理由について。

自己に課す、そして社会に願う請願が、
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」

現在の自由な生活(セミリタイア生活)のためのメインの収入は、不動産収入。
ところが4月から退去が連続して発生したため、対策を立て始めました。
問題が発生しているときこそ、自己変革のチャンス。
自営業になってから、幾度も、こうした問題が発生するときの取り組みにより、自己変革をして、結果、自分たちの今があると思っています。

なので、今回のこの空室問題を利用させてもらって、「人類の生長のための活動」に集中して取り組むことにしました。
習慣を破るのは難しく、時折あらわれる、こういった機会を利用しないとなかなか重い腰があがらない自分がいます。
一方で、ピンチ耐性に慣れてきているのか、次にくるピンチを利用しようというしたたかな自分もいます。

ピンチこそ、自己変革のチャンス。
このチャンスを逃さないように、課題図書を一時中断し、「人類の生長のための活動」のための時間にあてていくことにします。

ただ、年間100冊の目標は継続して目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2019年07月02日

2019年目標の中間チェック。



こんにちは、

セミリタイア研究家


2019年も半年が過ぎました。
そこで、毎年7月最初に行っている、年間目標の中間チェックを行っていきたいと思います。

まず、2018年の目標がこちら

札幌移住後に自ら行ったライフプランによって、アーリーリタイアがちらっと視界に入ってきたため、「斉家」に一区切りし、視野を拡大し「治国」について考えていこうと。

そのために、自己に課す、そして社会に願う請願として

「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
を立てました。

そして、今年は次の2つを目標にしました。

『1つ目は「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていく。
2つ目は「エネルギー」「マネー」「食」を切り口として、「1億総セミリタイア社会」実現を目指し、
マクロ的、ミクロ的両面からアプローチしていく』

では、この目標の進捗状況はどうなのか、考えていきたいと思います。

まず、「1億総セミリタイア社会」の実現についてですが、ここ最近特に、国、企業の打ち出しているメッセージがそれこそ「1億総セミリタイア社会」なのではないかと感じます。

・老後は年金だけで生活するのは、むずかしいかも。
・人生100年時代なので、ずっと働ける準備を。
・終身雇用は守れないから、自立する準備を。

アーリーリタイアは難しいから、皆さん生涯労働してください、と。

今、国や企業が進めている「1億総セミリタイア社会」は、エスカルジュニアの望む「1億総セミリタイア社会」と似て非なるもの。

エスカルジュニアの望む、「1億総セミリタイア社会」は、望まない労働環境で死ぬまで賃労働をするという社会ではありません。

社会が効率化、持続可能性が高くなった結果

1人1人が「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」になることによって「1億総セミリタイア社会」を実現するのが望みです。

では、エスカルジュニアは、その実現のためにどうしていくのか?

現在、特にミクロ的な面に集中させて、「1億総セミリタイア社会」にアプローチできないかと今、苦心し、チャレンジをはじめています。

具体的に、取り組みはじめているので、目標に対して結果は、ともかくも順調に進めている感じではいます。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2019年07月01日

セミリタイア夫婦の2019年6月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2018年6月の家計の結果を発表します。
その結果は、
   ↓

   ↓

   ↓

純資産先月比マイナス 92,515円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』



先月のマイナスの原因の内、大きいのは、賃貸物件で2件空室が発生したことによるものです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2019年06月01日

セミリタイア夫婦の2019年5月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2019年5月の家計の結果を発表します。
その結果は、

   ↓

   ↓

   ↓


純資産先月比マイナス 91,719円


『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』

先月は、マイナスが大きくなりました。
その原因の内で、大きいのは、賃貸物件で退去が発生したことによるものです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計
2019年05月03日

エスカルジュニアの請願で描く『「幸福」な人』とは、「負債論」の著者の考える『現在の経済秩序がはらんでいる自己破壊衝動を共有しようとしない新しい経済秩序の先駆者』と同義?



こんにちは、

セミリタイア研究家


昨日、4月に読んだ面白かった本の紹介記事で書いた「負債論」
もう一歩立ち入って、この「負債論」の最後の部分について考えてみた。
じっくり読んでみると、エスカルジュニアの請願と「負債論」における、最後の記述が重なっているのだ。

昨日と同一箇所の転載となるが、まず、「負債論」が下記。

「人類の種としての成功の究極の尺度は、少なくとも年間5パーセント商品とサービスのグローバルな生産高を増加させる能力なのであるから、仕事というものは定義からして美徳である。

問題はわたしたちがこの方向でこれ以上進むならば、すべてを破壊してしまうだろうことが、ますますあきらかになりつつあることだ。
この巨大負債機械は、過去5世紀をかけて世界中の人口の大部分を新大陸征服者とモラルという点でさしてかわらぬ存在に切り縮めてきた。
そのあげく、自分自身の社会的限界、生態系的限界に突きあたったようなのだ。

(中略)いまや真の問いは、どうやって事態の進行に歯止めをかけ、人びとがより働かず、よりよく生きる社会にむかうかである。

だからこそ、わたしは勤勉ではない貧者を言祝いで本書を終えたい。
少なくとも、彼らはだれも傷つけていない。
彼らが余暇の時間を友人たちや家族とすごすこと、愛する者たちと楽しみ、配慮をむけあうことについやしている以上、彼らは考えられている以上に世界をよくしているのだ。

おそらく、わたしたちは、彼らを、わたしたちの現在の経済秩序がはらんでいる自己破壊衝動を共有しようとしない新しい経済秩序の先駆者とみなすべきだろう」

次に、エスカルジュニアが、自己に課す、そして社会に願う請願は下記。

「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」である。


まず「自由な生活(余暇)+真善美愛」の部分が「負債論」の著者の考え方に符合する。
そして「人類の生長のための活動」の部分についてもだ。

エスカルジュニアの考える「人類の生長のための活動」において、「成長」ではなく、あえて「生長」としているのは、必ずしも「人類の成長のための活動」である必要はないと考えるから。

これらから、エスカルジュニアの請願で描く『「幸福」な人』とは、「負債論」の著者の考える『現在の経済秩序がはらんでいる自己破壊衝動を共有しようとしない新しい経済秩序の先駆者』と同義ともいえる?

まあ、結局のところ、『現在の経済秩序がはらんでいる自己破壊衝動を共有しようとしない新しい経済秩序の先駆者』とは、セミリタイア、アーリーリタイアを含むのだろうけれど・・・。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)