2020年01月06日

2020年目標(セミリタイア生活10年間の振り返りと11年目の目標)



こんにちは、

セミリタイア研究家


今年でセミリタイア生活11年目に入ります。
これまでの
セミリタイア生活10年間について。

その期間の内、最初の2年は
妻を中心にお店を続けていました。
(その間、私は、自宅でデイトレードに
取り組み、その後は不動産投資に転身)

そして、東日本大震災(2011年3月11日)を境に
価値観の見直し、再創造をすることとしました。
その再創造のために「自分大学」に入学しようと。
(もちろん妄想の大学です)

2011年は、進路相談期間。
「自分大学」の「何学部」に入学したいのか?
そして1年間自問した末、
その「自分大学」で学びたいことが
見えてきました。
2つの課題について学びたい。
1つは、
「自立する(できる)ための仕組みづくり」
もう1つは、
「幸福とは」
について。
希望の「学部」が決まったので、
いよいよ2012年から「自分大学」へ
入学することになりました。

2014年までは
「自立する(できる)ための仕組みづくり」学習。
独学で、
2012年1月にFP3級を取得
2012年5月にFP2級を取得
2012年10月にFP1級学科
2013年2月にFP1級取得
2013年10月に消費生活アドバイザー1次通過
2014年3月に消費生活アドバイザー取得
そして、次の
2016年までは
独学で、「幸福とは」を探すための学習。
同時に「自立する(できる)ための仕組みづくり」を
実践学習。
そして2017年に札幌への移住実行。
学習の末、自己に課す、そして社会に願う1つの請願
「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」
を立てた。
この流れの中で「1億総セミリタイア社会可能かも」との気付きから、
これをベーシック・インカムとベーシック・インカム市場を通じて考えていこうと。

そして2018年は、この「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていこう。
同時にアウトプットをしていこう。と。
そんな矢先に発生したのが北海道地震。
皮肉にも、この地震により「1億総セミリタイア社会」を実現するための、1つの切り口がみえることになりました。
その1つの切り口とは「エネルギー」
2018年後半は「エネルギー」についてのインプットが中心でした。

2019年は2つを目標に掲げました。
1つ目は「1億総セミリタイア社会」をもっと深堀りをしていく。
2つ目は「エネルギー」「マネー」「食」を切り口として、「1億総セミリタイア社会」実現を目指し、
マクロ的、ミクロ的両面からアプローチしていく。というものでした。
ところが、2019年は、セミリタイア生活のための収入源である不動産賃貸事業でトラブルが続出。
そのため、2019年の目標は、停滞中。

2020年は、引き続きトラブル対応を優先させていくことになりそう。
年前半で、なんとかトラブル解決を目指していきたい。
そして、この逆境を、セミリタイア生活の基盤強化につなげていきたい。
中断したままの2019年の目標については、引き続き2020年の目標としていきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ○自己紹介
2020年01月05日

2020年の課題図書は、この14冊。



こんにちは、

セミリタイア研究家


2019年は、読書における新たな試みとして、課題図書12タイトルを設定し、毎月1タイトル読んでいこうと。

ところが、はじめてみると、1タイトルが複数冊になっているものが多く、1タイトルがなかなか読み終わらないといったことに。

その間に、課題図書以外にも読みたい本がどんどん現れ、課題図書が停滞。
そもそも、「課題図書」にあげられるタイトルの本は、これまでも、重要と思っているにもかかわらず、後回しになってしまった本なので、課題図書以外の読みたい本が現れてしまうと、後回しになってしまうのは仕方ない・・・。

さらに、年後半には、そもそも、読書時間があまりとれなくなってしまいました。

言い訳は、この位にして、それでも、去年数冊は読めたので、2020年も引き続き、課題図書を設定し、1タイトルでも多く、読んでいきたいと思います。

2019年に読めなかったタイトルに加えて新規に数タイトル補充し、14冊の課題図書とします。



2020年課題図書一覧

1、「旧約聖書」
2、「善悪の彼岸」ニーチェ
3、「資本論」マルクス
4、「パンセ」パスカル
5、「方法叙説」デカルト
6、「純粋理性批判」カント
7、「歎異抄」
8、「社会契約論」ルソー
9、「法の精神」モンテスキュー
10、「失われた時を求めて」プルースト
11、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックスウェーバー
12、「ドン・キホーテ」セルバンテス
13、「紅楼夢」曹雪芹
14、「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2020年01月04日

2019年読書目標100冊の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎年100冊読むことを
目指しています。

2019年は、61冊。
目標の100冊は未達。

61冊の内訳としては、

●自由な生活(余暇)13冊(21.3%)
●真善美愛 27冊 (44.3%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 21冊 (34.4%)

〇読書冊数
2016年は100冊
2017年は49冊
2018年は62冊
2019年は61冊

〇読書ノート
2016年読書ノートは156ページ
2017年読書ノートは135ページ
2018年読書ノートは270ページ
2019年読書ノートは203ページ

〇課題図書
6冊

といった結果でした。

2019年は、課題図書を設定したり、読む本が偏らないようにジャンル分けを変更(自由な生活、真善美愛、人類の生長のための活動)したりと読書方針を微調整しました。

ジャンル分け変更し、1年試してみた結果、割と偏らずに分散されたようなので、このジャンル分けは、自分の興味の対象に適応しているようです。
2020年も引き続き、この3つのジャンル分けを意識して本を選び、読書100冊を目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2020年01月03日

人生に「対等願望」が標準装備され、「優越願望」のみを追求できるならば、芸術的で、愛情に満ちた社会に向かうのではないか?



こんにちは、

セミリタイア研究家


毎月読んだ本の中で面白かった本について
記録しています。
9月〜12月は10冊読みました。

ジャンル毎分類(2019年累計)
12月まで累計61冊
●自由な生活(余暇)13冊(21.3%)
●真善美愛 27冊 (44.3%)
  ○課題図書 6冊
●人類の生長のための活動 21冊 (34.4%)

9月〜12月に読んだ本の内で面白かったのは、


(解説)より
「人間の『気概』には、二種類あるのではないか、というのがフクヤマ氏の考えである。
それは、他人よりは優れているということを示すためには命も惜しくないという『気概』(優越願望)と他人と同等に認められたいというリベラルな民主主義の基本をなす『気概』(対等願望)」

「哲学的かつ理論的な矛盾がある。すなわち、みんな平等でいいというのならば、そこには偉大なる芸能も偉大なる学問もないことになってしまう。
みんなと同じでいいというのならば、他に優越しようという気がなくなった社会である。
ニーチェの言葉を使えば、奴隷の社会と同じなのである。
(奴隷というのは、『気概』を失ったために降参した人たちの社会なのである)
すなわち、リベラルな民主主義社会というのは、お互いの権利を認めているようでありながら、究極的には奴隷の社会を志向するという危険を本質的に備えているわけである」

「『規律としての余暇』自己規律としての余暇を追求することは、人間が奴隷のごとく安価な満足をすることではなく、得にもならないことに一生懸命努力するということ
(それによって、たしかにそれを実行した人が傍目にも立派になるという世界があり得るということ)を指摘したものである。
これは、歴史が奴隷の民主主義に向かうというヘーゲルやニーチェの恐れに対する抜け道というヒントともなろうかと思われる」


エスカルジュニアの自己に課す、そして社会に願う請願は

「幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動」

現在、セミリタイア生活により、自由な生活(余暇)を享受している。

個人(ミクロレベル)で、この内の『自由な生活(余暇)』を『自己規律としての余暇』として追求していくことは、リベラルな民主主義社会が奴隷の社会を志向するという危険からの逃げ道となりうるのかも。

セミリタイアによる『自由な生活(余暇)』が、単に資本主義社会においての奴隷状態からの脱却ならば、『自己規律としての余暇』が、奴隷の民主主義からの脱却という意味で、人間本来に備わる、『気概』の掘り起こしなのかもしれない。

一方、マクロ的に空想している『1億総セミリタイア社会計画』と請願『幸福=自由な生活(余暇)+真善美愛+人類の生長のための活動』の組み合わせによって、奴隷の社会を志向する危険からの逃げ道となりうる。

『1億総セミリタイア社会計画』の流れでいくと、AI、ロボットの奴隷化により、人間は、労働から解放され、そこから生じる、『自由な余暇(時間)』を使って、『真善美愛』『人類の生長のための活動』を行うことに向かうことになる。

たとえ、『自由な余暇(時間)』が『自己規律としての余暇』にまで達しなくても、自然と奴隷の社会を志向する危険からの逃げ道となりうるのかもしれない。

つまり、『1億総セミリタイア社会計画』に含まれるベーシック・インカムとベーシック・インカム市場により、『気概』(対等願望)がデフォルトの社会になっていくならば、世界は、ごく自然に、あたりまえに、人間にとって『気概』(優越願望)を表現する場となるのではないか?

人生に「対等願望」が標準装備され、「優越願望」のみを人びとが追求できるならば、もっと芸術的・文化的・娯楽的で、そして愛情に満ちた社会に向かうのではないか?

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ生活(少欲)
2020年01月02日

セミリタイア夫婦の2019年12月の家計の結果。



こんにちは、

セミリタイア研究家


セミリタイア夫婦の我が家の
2019年12月の家計の結果を発表します。
その結果は、

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純資産先月比プラス 899円

『エスカルジュニア宅の家計管理手法は、
月末に純資産
(円、米ドル、豪ドルベース)の
トータルを集計して、
先月対比で比較。
そして家計簿をつけて
毎月の収支をみながら
大きな変化に機動的に対応する』

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

で夢のセミリタイアを。

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posted by エスカルジュニア at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ●セミリタ家計